のこだわり食品
| 富 士 酢 京都府 飯尾醸造 | |
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かつての酢づくりといえば、まず米から酒をつくり、酢をつくるのが当たり前でした。しかし現在市販されている酢の多くは、廃糖蜜などから造られた醸造用アルコールを買って来て主原料としたもの。 法律では、1リットルの酢を造るのに米を40g以上使っていれば「米酢」と表示できるので、コストを下げるために米を40g使い、後は米より安いトウモロコシやアルコールなどが使われています。醸造アルコールを買い、速醸法をもってすれば、わずか2〜3日で発酵終了。1ヵ月の熟成で出荷することが可能です。 飯尾醸造では、今でも米で「酢もとモロミ」づくりから始めるメーカーのひとつ。1リットル中に200gもの米を使っていて、しかもそれは、40年以上も前から契約農家に作ってもらっているという無農薬コシヒカリです。40年前と言うと、ちょうど毒性の強い農薬が使われ始めた頃。たくさんいたはずのメダカやドジョウなどが、田んぼから姿を消して行くのを目のあたりにした父は、「うちの酢には、農薬を使わず育てた米を使おう」と決めたようです。と四代目の飯尾 毅さん。 「富士酢」は、コクのある風味を持つ骨太の純米酢。たっぷりと使った米が、厚みのある味わいを形作っています。味、そして安全性の決め手は無農薬米づくりを無理なく続けるために、飯尾さんは農家のサポートも惜しみません。 「富士酢」のもう一つの特長は、じっくりと時間をかけて熟成していること。酒づくり1.5ヶ月、酢酸発酵に3〜4ヶ月、さらに8ヶ月以上熟成させるうちに、できたばかりの頃はもツンととがっていた味が、円やかに仕上がります。ここまでかかる時間は、合計14ヶ月に及びます。 |
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| 900ml | 1029円 | ![]() |
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富士 玄米酢は、人里離れた山奥の田で農薬を使わずに作られた玄米をふんだんに使い、昔ながらの伝統的な方法により、じっくりと歳月をかけ醗酵させ、熟成させたまろやかな飲むための酢でございます。もちろん添加物等は一切使用していません。 ◆毎日お飲み下さい 富士玄米酢をお飲みいただく一日の目安は20〜30ccです。3〜7倍の水でお好みに薄めて毎日お飲み下さい。 ハツミチを加えたものを作りおきしておくと、毎日簡単に飲むことが出来ます。また一日分を2〜3回に分けてお飲みになっても効能は同じです。 原酒のままですと、胃をいためることがありますので、必ず水で薄めてお飲み下さい。 |
| 900ml | 2625円 | ![]() |
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