日本酒発祥の地 大和から
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泡 盛 に つ い て |
| 沖縄で造られるいる泡盛の好適米はタイ米。砕いて使うのが一般的です。タイ米を使うのは硬質で麹が作りやすく、麹やモロミの温度管理が容易なこと、またアルコールの収量が多く。泡盛独特の風味が醸されるなどの理由からです。 麹菌も泡盛特有の黒麹を使います。黒麹はでんぷんをぶどう糖に変え、そのぶどう糖を酵母が食べ、アルコールとなります。 またクエン酸を多量に生成する能力があり、生成したクエン酸が雑菌の増殖を抑えて酵母が増える環境を整えます。黒麹の存在が気温の高い沖縄での泡盛造りを可能にしているといえるでしょう。 数か月熟成の後出荷しますが、さらに長期熟成した古酒(クース)は、コクと香りがまろやかで人気が高いです。 |
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この商品は本来、上記の瑞泉「壷」のための継ぎ足し用としてご案内している商品です。 しかしこの泡盛はすでに、じっくりと熟成をさせた泡盛の古酒(8年ものをペース)としてそのままお召し上がって頂きましても納得の味わいに仕上がっています。 口当たりはピュアで透明感を持ちながら、静かにそして深い旨味が広がります。お好みに応じて、オンザロック、水割りなどでお楽しみ下さい。 |
| 産地 | 沖縄県 | 分類 | 焼酎乙類 |
| 原料米 | 米こうじ(タイ米) | アルコール度 | 43度 |
| 1800ml | 2982円 | ![]() |
幻の泡盛
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沖縄だけの蒸留酒、泡盛に使用される黒麹菌は、第2次大戦で全ての蔵が戦火によって壊滅したため、絶滅したと思われていました。 しかし戦前に東京大学の故坂口名誉教授(発酵学の世界的権威・酒の神様と云われた)が沖縄の蒸留所を回り黒麹菌を研究採取し東京に持ち帰っていました。 その後月日が流れ、忘れさられていきます。1998年、東京大学分子細胞生物学研究所に真空保存されていることが判明。そしてその年の11月に瑞泉酒造が、戦前の味の復活を決断します。 実際に当初はお酒が出来る確立が半分だったり、様々な困難が沢山ありましたが、奇跡的にその困難が次々と覆されすばらしい泡盛が誕生しました。 |
当初、戦前の泡盛を復活する、いわば文化事業との思いがあり、販売は予定していませんでした。しかし非常に多くの方から「何としても飲みたい」と問い合わせが相次ぎ、商品化となりました。ブランドの区別がなかった昔、全ての泡盛がそう呼ばれたように「御酒・うさき」としました。 大吟醸酒を思わせる、フルーティーでやさしい香り、円やかな口当たりと深い旨味、余韻の心地良さを兼ね備えています。蔵元曰く、「心震える出来」の泡盛です。限定品のため少量のみ定期的に入荷してきます。 |
| 原料米 | タイ米 | アルコール度 | 30度 |
| 720ml | 2698円 | ![]() |
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