日本酒発祥の地 大和から
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大阪にてお会いしました |
ティエリ・ピュズラ (Thierry PUZELAT) |
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| ロワールの天才ティエリー・ピュズラが作り出す逸品の数々。クオリティの高さに比べ価格はお手ごろ。まさに気軽に楽しめる自然派ワインといえるでしょう。 DRC(ロマネ・コンティetc)のオーナーである、アンリ・フレデリック・ロック氏もプライベートでティエリ氏を訪ね、自身のワインとティエリーのワインを交換を希望したとの話も・・・・。 下記ご紹介の、ヴァンクゥール・ヴァンキュは輸入元ヴァンクゥールさんとティエリーとの、親友関係から誕生したワイン、昨年自然派ファンのお客様の間で話題を呼び、専門誌で取上げられた年末には大反響を呼びました。 赤・白に続き今年はロゼのヴァンキュも発売!地元では大評判となっています。 また、ACトゥーレーヌのピノノワール、ソーヴィニヨン・ブラン“テゼ”も素晴らしい出来栄えとなっています。ぜひ、ビオ・ワインの寵児として注目される、ティエリ・ピュズラのワインをお楽しみ下さい。 |
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| インポーターさんのレポートより |
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ティエリー・ピュズラといえば日本でもフランスでも名うての作り手としてすでに名前が知られているスーパー
ヴィニュロン。主要なワイン雑誌のほとんどが彼を取材しつくしているので、もう多くのことを語る必要はないかも しれない。いや、ティエリーの事を深く知りたいのなら弊社の池谷の方が専門家かも。なぜならティエリーと彼とは もう3年来の付き合いで、取引先関係という色が全くなくむしろ親友同士の関係を築いているからだ (因みに今回のスペシャルキュヴェ「ヴァンクゥール」もそんな友人関係の中から生まれた逸品だ) 1999年ネゴシアンを開始して以来、ティエリが「ネゴシアン」としてひたすら拘ってきたことは「それぞれの買い葡萄の特徴を ワインに活かすこと」、すなわちテロワールの反映だった。彼が自然派ワインに行き着いたのも、結局は、ビオ農法や 自然酵母ノンフィルター、SO2添加抑制が今のところテロワールをワインに反映させる一番の方法だと思っているからで、 今後テロワールにとってより良い方法があればどんどん取り入れてきたいという前向きな姿勢は変えていない。 ドメーヌ「クロ・デュ・テュエ・ブッフ」での忙しい仕事の合間を縫って、取引葡萄生産者の畑に通い、彼らとの綿密な 話し合いは欠かせない。なるべく葡萄栽培者の自主性を大事にし、自らの要望は最小限に抑えているという。 「自分の選んだ葡萄生産者は皆志が高く、いちいち口を出さなくても、彼らは自分が何をすべきかを知っている。 彼らも現に自分で素晴らしいワインを造っている」と絶大な信頼を寄せている。ただ収穫だけは別で、ティエリー自らが 収穫者を引き連れて一気に刈り上げる。葡萄の収穫期と選果のレベルはドメーヌによって個人差があるので、 いつも仕事慣れしている収穫者の方が意志を反映させやすいとの事からだ。 買い葡萄の収穫はすべてクロ・デュ・テュエ・ブッフで行われ、ティエリーが先頭になって指揮を執る。 仕込み方はもちろんドメーヌと同様の方法だ。仕込みの期間や熟成方法については、ここの葡萄の特徴に合わせて 臨機応変に調整する。彼のテロワールへのこだわりの一例として、先の取材で面白い本音を聞いたのだが、 彼は、作るワインが「やっぱりティエリーのワイン!」と賞賛を受けるよりも、「個々が個性あるワイン」と評価される方が 嬉しいそうだ。「買い葡萄でドメーヌ物と同じような個性のワインを作っても全く面白くない。ティエリーブランドを 作るためにわざわざネゴシアンをやったわけではないからね。テロワールが違うのだから、やはりできた葡萄の個性を 尊重したいし、出来だけその土地の物を引き出してあげたい」と熱く語るティエリー。 熱く語るといっても、すでにワインは取材中どんどん注がれているし、彼の趣味を聞くと「なに野暮なことを聞いてるんだ。 ワインを飲むことに決まっているだろ!」とまたワインを注がれる。こんまま宴会モードに突入する前に、最後に またベタな質問で「どうしてビオを選んだの?」と聞いてみた。彼は笑いながら「もちろんテロワールを 反映させるためでもあるが、その前に、俺が生きている時間なんて、地球の一生から考えたら鼻息程度だろ!? 仮に今はクロ・テュエ・ブッフの土地が自分たちのものであっても、死んだら誰の物になるか分からない。 俺たちの土地と言っても実は地球からほんの一瞬借りているだけなんだ。その長い時間をかけて地球が培ってきた土壌を 一時的に借りている俺が壊す権利など全くない。それだけだ」ととてもシンプルだが深みのある答えで締めくくった。 |
ヴァンクゥール・ヴァンキュ・ルージュ [2007] ![]()
ティエリー・ピュズラ
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フルーティで爽やかな香りがします。スイカのような香りとも言われます。含むと生き生きした味わいが軽快に広がる。そしてみずみずしい果実味が口いっぱいに行き渡る。 ブドウの個性を十分に引き出したピチピチした味わいといいましょうか。ただ軽いだけでなく、杯を重ねるごとに、飲み手に満足を与えてくれるまろやかさもあわせ持つ。 開栓後も冷蔵庫で保存すれば、数週間は楽しめます。開栓直後より味の乗りを感じることも出来ますよ。少し冷やしてお召し上がり下さい。 |
| 色 | 赤 | 産地 | ロワール |
| タイプ | ミディアム | 品種 | ガメイ55%・グロロ-20%・ピノドニス25% |
| 樹齢 | 20年平均 | 土壌 | 粘土質・石灰質 |
| 醗酵 | 自然酵母で1ヶ月 | 熟成 | 木桶タンクで4ヶ月 |
| 印象 | 爽やかな果実味 | ヴィンテージ | 2006年 |
| 相性のよい料理 | 生ハム・筍の土佐煮 | 容量 | 750ml |
| 飲み頃温度 | 13℃ | AOC | VDPヴァンクゥール・ルージュ |
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まずグラスに注ぐとかすかだが、うっすらとにごっているのがわかる。これは自然な味わいを楽しんで頂くくために、ろ過をほとんどしていないからと思われる。 まず香りは、洋なしやライチのようなフルーティでちょっと甘い香り。含むと最初に、ほんの少しだがピチピチとしたガスを感じる。まだ醗酵の際に生じる炭酸ガスを含んでいる。それはフレッシュさの表れでもある。 ソーヴィニヨン・ブラン種が持つフレッシュなブドウの味わいが、口中にみずみずしく満ちていく。そしてほんの少しの心地良い苦味と生き生きしたミネラル感も入り混じる。爽やかでクリーンな後口もたいへん印象的です。 開栓後も冷蔵庫で保存すれば、数週間は楽しめます。開栓直後より味の乗りを感じることも出来ますよ。しっかり冷やしてクイクイ楽しみたいワインです。 |
| 色 | 白 | 産地 | ロワール |
| タイプ | やや辛口 | 品種 | ソービニヨン・ブラン100% |
| 樹齢 | 35〜50年平均 | 土壌 | 粘土質・シレックス |
| 醗酵 | 自然酵母で2ヶ月 | 熟成 | ファイバータンクで3ヶ月 |
| 印象 | 爽やかな果実味 | ヴィンテージ | 2006年 |
| 相性のよい料理 | ローストチキン・魚介類のクリームソース | 容量 | 750ml |
| 飲み頃温度 | 10℃ | AOC | AC トゥーレーヌ |
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グラスに注ぐと透明感のあるキレイなロゼカラー。香りは、すこしイチゴのようなほのかな甘い香り。含むと最初に、キリッとした酸味と生き生きしたミネラル感。非常にフレッシュでキレの良いドライな味わいです。 地元では大人気だとティエリーから直接聞きました。向こうでは、ある意味ワインは水代わりに飲まれます。そういう意味では、すっきりとした酸味で軽快にガンガン飲めるワインが人気になるのも分かります。ロゼは見た目も美しいし・・・・。 旨みとコクといった観点よりもサラッとした飲みやすさを追求したワインと言えます。 開栓後も冷蔵庫で保存すれば、数週間は楽しめます。開栓直後より味の乗りを感じることも出来ますよ。それはキリッとした辛口だった味わいがマイルドに変化していきます。しっかり冷やしてクイクイ楽しみたいワインです。 |
| 色 | ロゼ | 産地 | ロワール |
| タイプ | 辛口 | 品種 | ガメイ50%・コー50%(マルベック) |
| 樹齢 | 40年平均 | 土壌 | 粘土質・石灰質 |
| 醗酵 | 自然酵母で1ヶ月 | 熟成 | ファイバータンクで4ヶ月 |
| 印象 | 爽やかな果実味 | ヴィンテージ | 2006年 |
| 相性のよい料理 | ブイヤベース・エビチリ他 | 容量 | 750ml |
| 飲み頃温度 | 8℃ | AOC | VDPヴァンクゥール・ロゼ |
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フレッシュ&フルーティですももやイチゴキャンディを思わせる香り。口当たりはとても軽快でやわらかなミネラルジュースのようなピュアな感覚もある。非常に飲みやすくてクイクイ飲めるワイン。少し冷たく冷やしてガブガブいきたい。まさに渇きを潤すそんなワインに仕上がっています。 ◎インポーターのつぶやき ティエリ・ピュズラの大人気ワイン!その名もズバリ!キュヴェ「蔵(KURA)」!!これは、ティエリが2年前の夏に来日した時に、日本酒蔵でインスピレートされたさまざまなアイデアを具現化した、彼特有の遊び心満載なワインなのだ! コンセプトは、いつものように「肩肘張らずにガブガブ行けるワイン♪」で、イメージは日本酒の荒走り!すなわち、出来立て搾りたてで「何も加えていませんよ!」というイメージだ!(・・・まぁ、ティエリのワインは全て何も加えていませんが・・・) ただし、プリムール(新酒)とは一線を画し、ワインとして落ちつくまで、醸造に 3 ヶ月以上の期間を費やしている。ある程度落ちついたスティルワインとも言えるが、同時にプリムールのような限りなく搾りたての新鮮さは失わない・・・そのギリギリの按配に神経を注いだ、まさに Maitre deKURA ティエリのなせるワインだ!
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自然派ワインの鬼才「ティエリ・ピュズラ」の傑作ワイン。透明化のあるやさしい味わいで、エレガントな酸と果実味のバランスが絶妙です。絶対お買い得なワインです。 素直にすごく美味しいと感じるワインです。 ティエリー・ピュズラの実力・本領をいかんなく発揮しているワインといえます。少し冷やしてグイグイ飲めてしまえるほどの口当たりのよさ。そしてそれは決して軽くなくて旨味もきちんとあるのが素晴らしい。 開栓後も冷蔵庫で保存すれば、数日間は楽しめます。開栓直後より味の乗りを感じることも出来ますよ。 |
| 色 | 赤 | 産地 | ロワール |
| タイプ | やや辛口 | 品種 | ピノノワール60%、ガメイ40% |
| 醗酵 | 自然酵母で3ヶ月 | 熟成 | ファイバータンクで11ヶ月 |
| 相性のよい料理 | 生ハム、ポークジンジャ− | 容量 | 750ml |
| 飲み頃温度 | 12℃ | AOC | VdT |
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自然派ワイン注目の造り手、ティエリー・ピュズラの白ワイン。グラスに注ぐと少し濁っているのがわかります。フレッシュ感とソフトな酸との両方の香りを感じます。 含むとほんの少しですが、ピチピチとはじけるような感触。今まさに出来たてのような、生き生きした旨みが軽快に広がり心地良い。 さすがに美味しいです。しっかり冷やして躍動するフレッシュ感とミネラル感をお楽しみ下さい。 |
| 色 | 白 | 産地 | ロワール |
| タイプ | やや辛口 | 品種 | ムニュ・ピノ75% シュナンブラン25% |
| 印象 | エレガントな果実味 | ヴィンテージ | 2005年 |
| 相性のよい料理 | 天ぷら、すし | 容量 | 750ml |
| 飲み頃温度 | 5℃ | AOC | AC トゥーレーヌ |
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爽やかで瑞々しく、そのピュアな果実味とミネラルを心から美味しいと感じることができるのが、このティエリー・ピュズラの2006年のワイン。 |
| 色 | 白 | 産地 | ロワール |
| タイプ | やや辛口 | 品種 | シャルドネ80%、ソーヴィニヨン・ブラン100% |
| 印象 | 生き生きした豊な果実味 | ヴィンテージ | 2006年 |
| 相性のよい料理 | 天ぷら、すし | 容量 | 750ml |
| 飲み頃温度 | 5℃ | AOC | VdT |
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