日本酒発祥の地 大和から
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ナナ・ヴァン・エ・カンパニー (Nana Vins et cie) |
| クリスチャン・ショサールがヴヴレーで本格的にワインづくりを始めたのは1988年。ビニョロンの仕事と、醸造学校の講師を掛け持ちながら1999年までワインづくりを続ける。 2002年新しくジャニエールにドメーヌ・ブリゾー、そして2006年にネゴス「ナナ・ヴァン・エ・コンパニー」を立ち上げる。 ◆生産者のモットー クリスチャンのキャラクターが十分反映されたワインをつくる |
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パタポンは日本をはじめ、自国フランスやアメリカなど世界規模で大変人気が高いワインです。クリスチャン・ショサールが、ハイクオリティをよりお手頃価格で提供したいというコンセプトの下で造られており、ワイン造りに妥協のない彼自身が絶対の自信を持ってオススメするワインです。 今回はピノ・ドニス100%、そして復刻ラベル(造り手のクリスチャン・ショサールが自分で自分の似顔絵を描きました。その絵がそのままラベルになっています)。 例年の早飲みスタイルではなく、がっちりした味わいとなっています。なんせ入荷数が極少数のため試飲は出来ませんでした。以下は、インポーターさんの資料より。 インポーター資料より ミュールやスミレ、バラの香り。フルーティでしっかりとしたボディがあり、さんもがとてもエレガント。余韻が長く、後からタンニンの収斂味を感じる。 |
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ユーアーソーナイス直訳すると、「あなたはとても良い人。」 ギフトにピッタリではないか!受け取った方が思わず、照れながら頭をかきそうなネーミングがいいですね。 さてネーミングやエチケットだけじゃなくワインの中味も、自然派ワインの天才と称されたクリスチャン ショサールがじっくり醸した逸品。 ブドウはビオディナミを実践するトゥーレーヌのブドウ栽培家「ミカエル・ブージュ」と「ブリュノー・アリオン」から買って醸造をショサールが担当しています。少量入荷の限定品! ◆試飲しました 果実見のあるふくらみのある香りがします。含むとやや渋みのあるマイルドで生き生きした味わいが広がります。そしてほのかな渋みの余韻を残します。少し時間が経つと、味わいがほどけて、ぐぐっと良くなってきますよ。 |
| 色 | 赤 | 産地 | ロワール <ビオロジック> |
| タイプ | ミディアムボディ | 品種 | コー50% ガメイ50% |
| 飲み頃温度 | 15℃ | ヴィンテージ | 2006年 |
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ユーアーソービューティフル直訳すると、「あなたはとても美しい。」 こちらもギフトにピッタリではないか!受け取った方の笑顔が浮かびます。女性らしさが漂うエチケットとネーミングです。 さてネーミングやエチケットだけじゃなくワインの中味も、自然派ワインの天才と称されたクリスチャン ショサールがじっくり醸した逸品。 インポーター資料より 香草の入ったテリーヌ。シェーブルチーズ 日本馬刺し。チェリーや漢方薬、クローバーなどのスパイスの香り。フレッシュな酸と果実味とのバランスが良く、繊細なミネラルが口に広がる。 今回の葡萄はすべてクリスチャンのドメーヌ畑から収穫したもの。2008年からドメーヌ用の葡萄に吸収される予定。 ◆試飲しました マイルドでやさしい香り、ジューシーでソフトで伸びるように広がる旨みと程よいタンニンもあり、味に深みをあたえています。とても飲みやすい。すこし冷やしてグイグイいきたい。 |
| 色 | 赤 | 産地 | ロワール <ビオロジック> |
| タイプ | ミディアムボディ | 品種 | ピノドニス70% コー30% |
| 飲み頃温度 | 14℃ | ヴィンテージ | 2006年 |
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ある有名なフランスワインの造り手の1人が、天才と称したクリスチャン ショサールが醸した自然派赤ワイン。彼は1988年からワイン造りを始めるのですが、当時から素晴らしいワインを造っていました。しかし彼のワインは、INAO(原産地呼称統制委員会)に否定され、真っ向から対立。それ以来ワイン造りをスパッとやめてしまったのです。 その彼が、現在の妻ナタリーと知り合い、再びワイン造り再開を決意します。それが今回ご紹介のワインなのです。 さて味わいは〜。 香りはプラム系の香り。含むと軽やかでタンニン(渋味)も柔らかく、喉ごしはシャープに流れる。全体の印象はまずまずバランスよくまとまっているなぁです。 ですがこのワインは、長持ちします。もちろん保存は冷蔵庫ですが、開けたその日より、2日目・3日目いや5日目でも美味しい。だんだん円くなり旨みが乗っていくように感じます。これが天才の成せる技でしょうか? 空手の構えのような、エチケットも楽しいです。 |
| 色 | 赤 | 産地 | ロワール <ビオロジック> |
| タイプ | ミディアムボディ | 品種 | ガメイ50% ピノドニス50% |
| 印象 | フレッシュ&フルーティ | ヴィンテージ | 2004年 |
| 相性のよい料理 | トマトとカマンベールチーズのサラダ | 容量 | 750ml |
| 飲み頃温度 | 12℃ | AOC | コトー・デュ・ロワール、ジャニエール |
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| 造 り 手 の さ ら な る 紹 介 |
トゥール市からナント市に向かうちょうどあいだの町、シャトー デュ ロワールの手前を東に5kmほど川に沿った農道を通り過ぎると、クリスチャン ショサールとナタリー ゴビシェールのドメーヌがあるマルソン村に着きます。彼らの畑は総面積9haで、ドメーヌのまわり半径5km以内に複数点在し、大半が小高い丘の南向き斜面に面しています。畑の土壌は主に粘土質と顆粒状のシレックス表土に覆われ、その下の部分(0.5m〜1.8m)は石灰質、さらにその下にはペロン(Perrons)またはパンジェ(Pangee)と呼ばれる、大昔まだ大陸がひとつだった時代の原岩盤が存在し、三層に折り重なっています。気候は穏やかで夏は暖かく、秋から冬にかけてはロワール川(支流)と地上の温暖差で朝夕はしばしば深い霧に覆われ、その霧がぶどうの貴腐化などの環境条件に影響を与えています。 現オーナーであるクリスチャン ショサール氏の本格的なワイン造りは、ヴヴレイで7haの畑を借りた1988年から始まりました。以前は高速道路の橋など国の公共事業を請負う企業で働いていたそうです。しかし彼はワインを造る夢を捨てきれず、1986年、当時32歳の時に仕事を辞め、ボルドーの醸造学校でワインの勉強を始めます。初めからナチュラルなワイン、というよりむしろ、昔ながらのワインを造ると決めていた彼は、持ち前のセンスの良さも生かして、SO2ゼロ添加で質の高いワインを生み出しセンセーショナルなデビューを果たします。その後ヴィニュロンの仕事の一方でアンボワーズにある醸造学校の講師を掛け持ちしながら、1999年までヴヴレイでワイン造りを続けました(ティエリ ピュズラ氏もこの時クリスチャンに習ったそうです)。しかしある事情からヴヴレイのワイナリーを引き払い、2001年までアメリカ オレゴン等各地を放浪。2001年にジュネーヴの試飲会で現在の妻ナタリーと知り合い、再びワイン造り再開を決意します。2002年、ジャニエールにドメーヌ ル ブリゾーを立ち上げ、2006年にはナタリーの愛称から名付けられたナナ(ヴァン エ カンパニー)というネゴシアンも立ち上げ、今に至ります。 現在クリスチャンは9haの自社畑と醸造、ネゴスワインの醸造を4人で管理しています。彼の所有するぶどう品種は、シュナン ブラン、シャルドネ、ピノー ドーニス、ガメイ、コーで、樹齢は8〜40年。ぶどう栽培のベースはビオロジーですが、2006年から自社畑全てをビオディナミに転換しました。もちろんネゴシアンものもビオロジーまたはビオディナミのぶどうのみを買っています。 以上、インポーター資料より |
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