日本酒発祥の地 大和から
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ルメール・フルニエ (Lemaire Fournier) |
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| 銀行で情報処理の仕事をしてたワイン愛好家マリーヤニックは、2001年に28haの畑をヴヴレーに買い、ニコラ・ルナールを責任者に迎え入れドメーヌを立ち上げる。2005年、ニコラ・ルナールが辞めたと同時に実質ドメーヌを閉めることとなる。 収穫方法:100%手摘み、畑で選果 モットー: 自然をリスペクトしナチュラルで最高のシュナンをつくる! |
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| ルメール・フルニエについて |
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ルメール・フルニエは、マリーヤニック・ルメール女史が、2001年11月に設立したドメーヌです。
彼女は、それまで銀行で情報処理の仕事をしていました。当時から大のワイン好きで、特にシュナン・ブランというブドウ品種を使い、見事なワインを造るニコラ・ルナール(醸造家)のファンでした。 その彼女が、ドメーヌを立ち上げたのは、何と約3億円の宝くじに合ったから(本当らしい)と言われています。そしてかねてからファンであった造り手、ニコラ・ルナールを招き入れ栽培と醸造を任せます。 2002 年の初リリースでいきなり注目の的となり、彼女のドメーヌは一躍ロワールワイン界のスターダムにのし上がります。しかし経済的理由や彼女とニコラ・ルナールとの間で意見の相違が生じて、結局2005年にニコラ・ルナールは解雇されてしまいます。彼が解任された後は、まるで手のひらを返されたように彼女のワインは痛烈な批判を浴びます。 そのことに関して彼女はこう語っている。「確かにニコラ・ルナールは天才でかつ努力家であり、妥協を許さないすばらしい醸造家なので、私は今でもその腕に敬意を表している。実際に彼のつくるシュナンに私は魅せられた。でも、彼が去ってからのまわりからの批判はどうも納得がいかない…なぜなら、今、存在するフルニエのワインは全てニコラが収穫から醸造まで手がけたのだから」と。 いずれにせよ、ルメール・フルニエのワインは、優れたテロワールと優れたブドウ、そして優れた醸造家によってつくられたワインであることは間違いない。確かに 2002 年は衝撃の美味さがある。が、2003、2004 年もミレジムの特徴が色濃く反映された正真正銘の自然派ワインなのだ! ドメーヌのワイン生産自体は 2005 年から全く稼動していない・・・。 責任者のニコラ・ルナールが辞めて、それを機にオーナーのマリーヤニックは現ワインストックを全て売り切った点で完全にドメーヌを閉める予定でいます。 そのような状況により、日本へは今回の入荷が最後になるかもといわれています。 マリーヤニック・ルメール女史が魅せられたシュナンの素晴らしさをぜひ味わって下さい。 |
ルメール・フルニエ
VdT ブラン ロートル 白 [2004] やや辛口
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青リンゴ、ミネラル、潮の香りを感じます。含むと最初にキリッとした酸を感じるのですが、すぐに柔らかな果実味が口に広がります。旨味の幅も広くコクをしっかり感じさせる辛口に仕上がっています。 相性の良い料理は、たとえば生ガキや白身のカルパッチョなど。しっかり冷やして楽しみたい。
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ほんのりハツミツの香り。艶のある黄金色。含むとしっとりした甘みと厚みのある心地良い酸とのバランスが見事。余韻には香ばしさとかすかな渋みが残る。アルコール度13度をまったく感じさせない円やかさ。 しっかり冷やして食前酒として、また食後酒として楽しみたい。
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干しブドウや酵母、乾いたミネラルの香り。まっすぐな酸とさりげなく落ちついたミネラルの凝縮味とのバランスがよい白の辛口 相性の良い料理は、たとえば牛タン塩やスモークチーズなど。しっかり冷やして楽しみたい。 Vouvray demi-secとの違いは、secの区画が北向きで、 demi-secが南西向き
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青リンゴやレモン系の華やかな香り。まったりとした甘さに心地よい苦味、ミネラル感がうまく馴染んでいる。酸とのバランスが素晴らしい心地良い甘口に仕上がっています。 相性の良い料理は、たとえばホタテのグラタンなど。しっかり冷やして楽しみたい。 Vouvray secとの違いは、secの区画が北向きで、 demi-secが南西向き。
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