日本酒発祥の地 大和から
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VDP エロー キュヴェ ボンニデ 2005年(赤) ![]()
Bonne idee
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◆インポーター(輸入業者)より抜粋 樹齢 50 年以上を経て、収穫は全て手摘み、醸造はマセラシオン・カルボニック…こんな丁寧で繊細な作業工程を踏みながら、カリニャンは AOC ワインに果実味を与えるいちアクセントとして長い間扱われていた。 …実際マリーもその一人だった。 彼女の頭のなかでは、マイナー品種であるカリニャンは、シラー、グルナッシュ、はたまたメルロー、カベルネに比べて価値がなく、むしろお荷物のような扱いだったのだ。しかし・・・ 現在は、このカリニャン、ビオロジックに転換中だが、2006 年はすでに酵母のスターターなし、So2 もプレス時と瓶詰め時に限って、すでにより自然に近い形で仕上げている。 また今回は「安い、美味い」のカジュアルワインを日本に紹介し、少しでもワイン層拡大に繋げて行きたいという思いに忠実に仕上げる事ができたと思う。 |
ワイン中身以外のコストをとことん落として、その分価格に反映させることが出来たし、見た目はあくまでカジュアルにして、「身近な存在の普段着ワイン」に徹底的に拘った。瓶は小さいし、コルクも安い。でもこんなデイリーワインを切欠に、沢山の人にワインに触れてほしいと願っている。とにかく気取らずに、食事とあわせて楽しんでください! 実際に飲んでみても、とてもスムーズな口当たりで飲みやすい。渋味も程よく、滑らかな旨みが広がります。 またこのワインは開栓から数日過ぎてると味の乗りを感じることも出来ます。少し冷やして気軽に楽しめるワイン。 |
| 色 | 赤 | 産地 | ランドック |
| タイプ | ライトボディ | 品種 | カリニャン100% |
| 印象 | みずみずしく軽快 | ヴィンテージ | 2005年 |
| 相性のよい料理 | 豚のテリーヌ、鳥のつくね | 容量 | 750ml |
| 飲み頃温度 | 14〜16℃ | AOC | コトー・デュ・ランドック |
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| 造 り 手 の 紹 介 | |
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マリー・ニエル・デュルス (Marie-Niel-Durst) |
オーナーであるマリー・ニエル・デュルスは 3 代にわたるブドウ栽培農家の家系に育ち、1990 年から彼女の父に代わってワイン造りを実践しています。以前、彼女は看護婦の仕事に従事し、その時の経験から「食べ物による健康」というものを意識し始めたと言います。一方、彼女の父親は第二次大戦後、先代が残した5ha の畑を開拓しながら徐々に規模を拡大し、彼女が引継ぐまでに45haもの畑を所有するに至りました。 1970 年代、彼は当時のラングドックの中では、比較的早い段階でアラモン、クレレットなどの古い品種から、シラー、メルロー、カベルネといったメジャー品種への転換を図り、樹齢的には、この地域では珍しくメジャー品種は30年以上の年月を経たものが大半を占めます。 |
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ブドウ栽培を拡大する一方で、当時彼の造るワインは…残念ながら昔のラングドックワインのイメージ通り、品質よりも量を重視するようなワインだったですが、マリーの代になってからは、低収量、衛生管理の徹底という品質向上に向けた努力によって、少しずつワインの認知度を上げて行きました。 それと同時に、健康への意識から、1995 年にコトー・デュ・ラングドック赤を減農薬でつくり、それがロスチャイルドセレクションに選ばれたことを皮切りに、徐々に農薬を減らし、現在は約半分の20ha(現在新たに 10ha をビオに転換中)をビオロジックで生産するに至っています。 |
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