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大七(だいひち) 福島県二本松市
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福島県二本松市で創業250年の歴史を持つ蔵。今や稀少となった正統的醸造法「生もと造り」の全国随一の担い手として、高い評価を確立しています。全量の8割以上が「生もと造り」。他の蔵に比べ、熟成期間を長めにとった懐の深い味わいのお酒を目指しています。 この蔵の定番といえば、やはり「純米 生もと」。お燗で旨い酒として数々の雑誌や専門誌で紹介され、地酒ファンなら、知らない人はないのではというほどの人気です。 |
商品のご紹介
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大七を代表する名酒「純米生もと」を原酒のままで一年以上熟成させたのがこのお酒です。 香りは、生もと造り特有のナッツ系の香り。含むと幅のある酸とクリーミィな旨味、そして甘みも顔を出す。複雑な旨味を形成しています。そしてキレはとてもシャープ。旨味はしっかりなのに、サッーと流れていくようなキレを持っています。ですから原酒ですが、まったく重くは感じない。 お燗にしますと、旨味がゆっくりと溶けだしたかのような幅の広がりと米の旨味(甘み)を感じることが出来ます。また暑い時期なら、オンザロックもおすすめします。 |
| 原料米 | 五百万石 | 精米歩合 | 扁平精米69% |
| 日本酒度 | +3 | 酸度 | 1.6 |
| アルコール度 | 17度 |
| 720ml | 1700円 | ![]() |
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大七を代表する名酒「純米生もと」は、一年熟成ですが、クラシックは2年以上の熟成。ボリュームのある濃醇な口当たりと旨味が特長です。 ◆蔵元より 大七でなければ出会えない味わいがあります。純米生もとCLASSICは、純米生もとファンのために特別に醸造した、さらに濃醇で奥深い美酒。常温またはぬる燗で、じっくりお楽しみいただきたい、正に古典的な格調をもったお酒です。 『香りは、より落ち着いた印象で、石灰などのミネラルの香りが主体となり、加えてバタークリームの香り、そしてほのかにスモーク香と白い花の香りが複雑性を感じさせる。味わいは、柔らかくふくらみがあり、すべての要素が溶け合っている。』 (田崎真也氏・dancyu2001年3月号より) |
| 原料米 | 五百万石 | 精米歩合 | 扁平精米69% |
| 日本酒度 | +3 | 酸度 | 1.6 |
| アルコール度 | 15度 |
| 720ml | 1450円 | ![]() |
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生もと造りの決定版と世評の高い大七の純米生もと。当代随一の名工たちが腕をふるいます。豊かなコクと旨味、酸味が完全に解け合い、後味のキレも良し。燗をつければつつみ込まれるような、心に染み入るおいしさです。1年熟成。月刊誌「dancyu」(1999年2月号)で日本一美味しいお燗酒に選ばれました。 『香りは、白い花や白桃のコンポートのような上品な香りに、ミネラル香、そして生もと特有のクリーム系の香りと、ほのかに海のヨードの香りを感じる。味わいは、まろやかでバランス良く、余韻に心地よい旨味と酸味がコクを与えている。』 (田崎真也氏・dancyu2001年3月号より) 日経新聞の土曜版NIKKEIプラス1『何でもランキング』において、“おせち料理によく合ってお燗にすると美味しい日本酒”の第一位に、大七「純米生もと」が選ばれました。(12月24日朝刊) 二位以下に2倍以上の点差をつけて第一位に選ばれた「純米生もと」は、審査員から「しっかりした味わいとコク」、「サーモンのハラスなど脂ののった食べ物に合う」などと評されました。 などなど、このお酒を評価する言葉は限りないほど。飲めば納得の味わいです。 |
| 原料米 | 五百万石 | 精米歩合 | 扁平精米69% |
| 日本酒度 | +3 | 酸度 | 1.6 |
| アルコール度 | 15度 |
| 720ml | 1290円 | ![]() |
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| 1800ml | 2580円 | ![]() |
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