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商品の紹介

小左衛門 Dessin 根っこ 純米吟醸 無濾過生原酒
 28BY
 
・・・ 岐阜県瑞浪市 中島醸造 ・・・

創業 1702 年の歴史ある蔵元。この地の庄屋をつとめていた中島小左衛門用心氏が酒造業を開始したのが始まり。もともとは「始禄」というブランドが中心でしたが、平成12年に純米・三年古酒を中心に計7種類の新ブランド「小左衛門」を立ち上げます。その後、平成14年に地元瑞浪にて酒米を育て収穫、現在では、単位農協との取引開始。農家の方々の顔が見えるお米の入手に尽力されています。この度紹介するお酒も、契約農家さんが栽培した出羽燦々を使用しています。

今回ご紹介する根っこも「これぞ!ザ・小左衛門」という、やわらかい口当たりにふっくらとした優しい米本来の甘みを感じる仕上がりになっています。小左衛門と言えば、この味わいをイメージする人が多いと思います。自家培養酵母を使用しています。リンゴや洋梨を思わす厚みのある果実香。香りがプンプン立つというよりかは、しっかりとお酒に溶け込んでいる印象ですので、決してクドさは感じません。ふっくらと柔らかい口当たり。開栓後すぐは微量のガス感(特に一升瓶 の方は)を感じるジューシーな仕上がりです。

今回のラベルは、広島にある対馬デザイン事務所の対馬肇氏の作品。 飾らない素朴さを表現するために、また酒造りもすべては基本、下準備が重要ということを意図した 「Dessin デッサン」 仕上げにしました。 初めは鉛筆でデッサンしていましたが、途中コンピューターグラフィクで作った根っこといくつも組み合わせることで、米の根の力強さを表現しています。また、封緘の根っこは稲の結実時期に雷が多いことから、雷光が稲を実らせるという信仰から生まれた「稲妻」を表現しています。

原料米 出羽燦々 精米歩合 60%
日本酒度 +2 酸度 1.6
アルコール度 17度 蔵内処理 氷温熟成

720ml 1657円
数量
1800ml 3139円
数量
表示価格は、本体価格です。



華鳩 Peaceful 汐と風 純米吟醸 おりがらみ生酒  28BY
・・・ 広島県呉市 榎酒造 ・・・

広島県呉市にある製造元の榎酒造は、1899年に創業。 製造石数600石。 昭和49年に全国で初めて 「貴醸酒」 を醸造したことから、 華鳩をご存知の方は、 ワイン品評会 IWCで8度も金賞に輝いている貴醸酒熟成古酒を思い浮かべる人も多いかと思います。

近年のSAKE COMPETITION 2016純米酒部門出品酒401点のうち GOLD3位に輝いたことからはじまり、雑誌「dancyu」「pen」などでも複数ページにわたり特集が組まれるなど、何かと話題に事欠かない蔵元です (勢いがあるというよりかは、コツコツやってきた 良さを改めて評価していただいているという感じでしょうか)。

今回の商品は「華鳩の生酒は結構ガスの効いたピチピチした感じがありますが、 おりがらみにするともっとガス感出ますかね?」 という話の中で、「ウチ、実はおりがらみをやったことがないんです。」という話になり、今回初挑戦していただきました。とはいえ、オリは1%程度ですから、おりがらみというよりかは「超うすにごり」といった感じに仕上がっています。

逆にオリの香りが苦手という人にもほとんど抵抗のない仕上がりで、かつ、オリが口当たりのまろやかさを表現しつつ、微量に活性しているという良いバランスです。9号熊本酵母らしい、ほどよい熟したリンゴの香り。中汲みのため、搾ってすぐは味が上品すぎて物足りませんでしたが、3ヶ月程度寝かせたら、ほのかにデラウェアのような白ブドウの香りも出はじめ、いい感じのコンディションです。ガスの抜けもゆるやかなために、最後まで良いコンディションで楽しめる1本だと思います。

原料米 八反錦 精米歩合 58%
日本酒度 -0.5 酸度 1.6
アルコール度 16.3度 酵母 9号酵母

720ml 1565円
数量
1800ml 3047円
数量
表示価格は、本体価格です。



恵那山 純米吟醸 山田錦50 無濾過生酒 28BY
・・・ 岐阜県中津川市 ・・・

 はざま酒造は、2016年1月から新体制でこの恵那山の発売をはじめました。当初は火入れのお酒だけのラインナップでしたが、生酒も飲みたいという日本酒ファンのご要望に応えるために今回初めて無濾過生酒の発売となりました。

ほんのりフルーティーで含むと爽やかな甘みと上品なコク、しっとりした口当たりとスムーズなキレの良さ。とてもバランスがよく透明感もあり飲み飽きない酒質です。全量山田錦で精米歩合50%という企画で、720mlで1,500円(税別)という価格はお買い得だと思います、コスパの高さも魅力です。

◆蔵元より
 恵那山(えなさん)は長野県阿智村と岐阜県中津川市にまたがる、中央アルプスの最南端の標高2,191 mの山で、日本百名山及び新・花の百名山]に選定されています。その恵那山の伏流水を仕込み水に使うはざま酒造は、その清らかな水のごとく澄んだ酒を目指し、酒の名を「恵那山」としました。

原料米 山田錦 精米歩合 50%
日本酒度 非公開 酸度 非公開
アルコール度 16度 酵母 非公開

720ml 1500円
数量
表示価格は、本体価格(税別)です。



◆ 小嶋総本店 (山形県) 蔵元紹介 ◆
小嶋総本店は、1597年創業の米沢藩上杉家の御用酒屋であり、同じ地に24代に亘って続く、
400 年以上もの歴史のある蔵元。廃業した蔵元を買い取ってつくられた酒造資料館 「東光の酒蔵」では、
昔ながらの造り酒屋の様子と酒造り道具の展示だけでなく、なせばなる、なさねばならぬ、なにごとも」の
格言で有名な上杉鷹山公の展示室もあります。現在の年間石数は約2000石。 現在、オープン流通の
「東光、特約店限定流通の「東光 契約栽培米シリーズ」、そして「洌」の三本柱で展開をしています。


東光 TRICK STRIPE BLACK 純米吟醸 生原酒
とうこう トリック ストライプ ブラック

 このお酒は「飲み比べを楽しんでいただくこと」をコンセプトに醸されました。使用米「出羽燦々」、精米歩合「55%」は、まったく同じですが、酵母だけが違います。

山形県が独自に開発した「高香気性ソフトタイプ酒」である「YK0107 酵母」(トリックストライプ ・ ブラック)を使用、青メロンや洋梨を思わす爽やかな抜けの良い味わいで、 微量のガスを感じる低アルコールを感じさせない味のりが魅力です。ぜひ、2種類を飲み比べていただけたらと思います。

ストライプにうすーく」東光」のロゴが入っています。トリックアートの基本である「観る角度・距離により印象が変化する作品」を狙っ ており、真正面からは東光が見えづらくても、上下から覗きこむように見れば文字が見えてきますし、近くよりも遠くから見るほう、より東光が鮮明に見えます。 一見「あのお酒ナニ?」でしょう(笑)

原料米 出羽燦々 精米歩合 55%
日本酒度 −1 酸度 1.5
アルコール度 14度 酵母 YK0107 酵母

東光 TRICK STRIPE BLACK 純米吟醸 生酒
720ml 1621円
数量
1800ml 3148円
数量
表示価格は、本体価格です。



東光 TRICK STRIPE TELLOW 純米吟醸 生原酒
とうこう トリック ストライプ イエロー

 このお酒は「飲み比べを楽しんでいただくこと」をコンセプトに醸されました。使用米「出羽燦々」、精米歩合「55%」は、まったく同じですが、酵母だけが違います。

明利小川酵母を変異させた株を純粋 培養した「M310 酵母」(トリックストライプ・イエロー)は、白桃やバナナを思わせる高級果実の甘み、苺のようなキュートな酸味。もっ ちりまろやかな口当たりが特徴で、厚みのある旨味が魅力的です。ぜひ、2種類を飲み比べていただけたらと思います。

ストライプにうすーく」東光」のロゴが入っています。トリックアートの基本である「観る角度・距離により印象が変化する作品」を狙っ ており、真正面からは東光が見えづらくても、上下から覗きこむように見れば文字が見えてきますし、近くよりも遠くから見るほう、より東光が鮮明に見えます。 一見「あのお酒ナニ?」でしょう(笑)

原料米 出羽燦々 精米歩合 55%
日本酒度 −2 酸度 1.5
アルコール度 15度 酵母 M310酵母

東光 TRICK STRIPE YELLOW 純米吟醸 生酒
720ml 1621円
数量
1800ml 3148円
数量
表示価格は、本体価格です。




百十郎 元祖キュベ・ジャポン CUVEE JAPON 純米吟醸 無濾過生原酒
・・・ 岐阜県各務原市 林本店 ・・・

林本店は、1920年創業。 現在 「榮一」 というブランドと、 2012年に現 5代目林里榮子氏が命名した「百十郎」が主力商品となっています。今季より秋田にある鳥海山で有名な天寿酒造の元杜氏を勤めていた佐藤俊二氏を技術顧問に招き、設備を一新。東京農業大学醸造科卒、林社長自ら杜氏となって若い蔵人と一緒にお酒造りに励んでいます。

3部作ある百十郎キュベ ・ ジャポンシリーズの処女作がこのラベルになります。今年は「透明感」「シンプル」「心地よさ」をテー マに、酒米を五百万石から秋田酒こまちに変更、少しアルコール度数を落とした無濾過生原酒で発売。搾ってすぐの1月には低アルコールということもあり、味が余りのっていませんでしたが2ヶ月以上熟成させて、心地よい酸味を感じバランスが良くなったとの判断で4月にリリースとなりました。

岐阜G酵母は、華やかな吟醸香と高い発酵力と言われますが、もともと9号系派生株であるため、フルーティーな香りというよりかは、スポーツドリンクのようなミネラル感と百十郎らしい少し乳酸かかった香りが特徴で、口当たりが優しくスルスル飲めるタイプのお酒です。まさに今の季節にピッタリのお酒と言えるでしょう

ラベルは名古屋に在住の和紙アート職人のおかちゑさんの作品。「貼り絵」 のようでそうでない、「切り絵」 ようでもそうでないというオリジナリ技法。蔵元から近いこともあり、実際に訪問して感じたものを作品にしてもらいました。ラベルに書いてあるキュベ ・ ジャポンのコメントはフランス語。内容は 『何かを始めるのに遅すぎるということはない』ということが書かれています。

原料米 秋田酒こまち 精米歩合 60%
日本酒度 +4.4 酸度 1.6
アルコール度 15度 酵母 岐阜G酵母

720ml 1556円
数量
1800ml 3000円
数量
表示価格は、本体価格です。



きらめき燦然 純米 雄町65 はじめの第一歩 生原酒

岡山は倉敷市にある創業1878 年の老舗蔵。代表銘柄である「燦然(さんぜん)」は、数多い酒の中にあって、一段と輝く素晴らしい酒であるようにという思いから命名。現在年間生産600 石程度の小さな蔵元です。代表の菊池東(とう) 氏は、当時では珍しい岡山県第1号の今で言う「オーナー杜氏」であり、倉敷管弦楽器団の指揮者、倉敷音楽協会会長という地元では有名な音楽家。営業担当である専務の大輔さんは早稲田大学ロボット工学専攻の大手電機メーカーに勤めていた異色の経歴の持ち主。

さてお酒ですが、昨年は9号酵母を用いましたが、今年は1801酵母を使用、白桃や黄桃を思わせる、ふっくらやさしい甘味のある香りと、即詰めによる微量のガス感と雄町らしいやさしい甘味をもつ華やかでジューシーなお酒に仕上がっています。

雄町らしい米そのものの濃縮感を感じます。しっかりと冷やしてお楽しみください。また氷を一つ浮かべたオンザロックも夏にはオススメです。

原料米 雄町 精米歩合 65%
日本酒度 非公開 酸度 2非公開
アルコール度 18.3度 酵母 1801号酵母

720ml 1445円
数量
1800ml 2775円
数量
表示価格は、本体価格です。




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