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商品の紹介

百十郎 キュベ・ジャポン 超辛口 「浅葱」 無濾過生原酒
 28BY
・・・ 岐阜県各務原市 林本店 ・・・

林本店は、1920年創業。 現在 「榮一」 というブランドと、 2012年に現 5代目林里榮子氏が命名した「百十郎」が主力商品となっています。秋田にある鳥海山で有名な天寿酒造の元杜氏を勤めていた佐藤俊二氏を技術顧問に招き、設備を一新。東京農業大学醸造科卒、林社長自ら杜氏となって若い蔵人と一緒にお酒造りに励んでいます。

富山県南砺市のJAが作る五百万石と、同じく南砺市の兼業農家と共同でお米の生産販売を行っている農業法人「さくさく村」 の五百万石を使用した純米吟醸酒です。今年の2月に上槽したものを直汲みで瓶囲い、低温冷蔵庫にて 8 〜9 ヶ月熟成させました。日本酒度+12・アミノ酸度0.8という超キレキレの辛口です。香りは青メロンや青草を思わす軽快さと、ミネラル感を思わす控えめで穏やかな香り。甘みを感じないドライな口当たりに、ビビッと辛口の押しのある後口は、生ハムやチーズなどの熟成食品、温野菜、肉ではポークソテーなど、食事と合わせることによって本領を発揮する辛口純米吟醸酒です。

ラベルは名古屋に在住の和紙アート職人のおかちゑさんの作品。「貼り絵」 のようでそうでない、「切り絵」 ようでもそうでないというオリジナリ技法。蔵元から近いこともあり、実際に訪問して感じたものを作品にしてもらいました。ラベルに書いてあるキュベ ・ ジャポンのコメントはフランス語。内容は 『何かを始めるのに遅すぎるということはない』ということが書かれています。

原料米 五百万石 精米歩合 60%
日本酒度 +12 酸度 1.0
アルコール度 15度 酵母 岐阜G酵母

720ml 1556円
数量
1800ml 3000円
数量
表示価格は、本体価格(税別)です。



原田 [HARADA] カスタムオーダー02 特別純米 無濾過生原酒
  28BY
・・・ 山口県周南市 (株)はつもみじ ・・・

はつもみぢは 1819年創業の200年以上の歴史を持つ蔵元。昭和48年をピークに日本酒の消費量は減り続けた煽りを受け、昭和60年に醸造を停止。その後は、酒類の卸販売がメインの事業となります。そして平成17年。現社長の原田康宏氏の「日本酒をその土地での文化として残していきたい」との強い思いから20年ぶりの酒造が再開となり現在に至ります。

「今期は250石造れるかなぁ」 という程度の本当に小さな蔵元です。原田社長も10年酒造りを続けてきてようやく安定した酒質や自社のお酒の特性をつかめてきたと言います。第一作品は酒米に西都の雫」を使用した「カスタムオーダー01」。 今回の第二作品目は地元山田錦を使用した「カスタムオーダー02」となります。

原田らしい青リンゴやラムネを思わす香りと、適度な酸味が爽やかさを表現しています。西都の雫より今回の山田錦の方が、スマートで軽めなアタックですが、余韻にかけて味が伸びる印象があります。今から味のりが期待できる上出来な1本です。

デザインは、大阪美術専門学校の学生である土屋早李奈さ んの作品を採用。社名の「はつもみぢ」より、紅葉の葉が散りばめられた透明感のあるデザインは、シンプルながらも存在感 があり、お酒の美味しさを引き立たさせてくれます。

原料米 山口県産山田錦 精米歩合 60%
日本酒度 +1 酸度 1.7
アルコール度 17度 酵母 1801と9Eのブレンド

720ml 1547円
数量
1800ml 3000円
数量
表示価格は、本体価格(税別)です。



天明 twins 「弟」 生モト80 生原酒  28BY
・・・ 福島県 曙酒造合資会社 ・・・

会津の小さな酒蔵で女性杜氏が醸しだす「天明」というブランドで、地酒業界に一躍名を馳せた蔵元「曙酒造」。現在は、4代目の蔵元である鈴木明美さんの息子・孝市さんが杜氏として酒造りを一任されており、彼の思い描く酒造りに向けてご両親がバックアップしているという、これからが楽しみな蔵元であります。

前回発売致しました「兄」と、原料・精米・麹・酵母などすべて一緒で、造りが速醸か生モトかの違いのみです。

いわゆる熟成香の強いクラシックな生モトとは異なりきれいな酒質です。あえて粕歩合を高め雑味を抑えてあり、その落ち着いた香味は、食中酒向きと言えます。 前回発売した速醸の「兄」との大きな違いは酸味。キリッとした酸が印象的です。冷やですっきりも良いですが、 ぬる燗〜上燗にすると、ほんのり乳酸系の香ばしい香りが 出てきてこれはこれで旨い酒へと変貌します。

原料米 雄町 精米歩合 80%
日本酒度 +2 酸度 2.1
アルコール度 15度 酵母 協会9号酵母

720ml 1556円
数量
1800ml 3037円
数量
表示価格は、本体価格(税別)です。



恵那山 純米吟醸 山田錦50 しぼりたて 無濾過生原酒 29BY
・・・ 岐阜県 はざま酒造 ・・・

 はざま酒造は、2016年1月から新体制でこの恵那山の発売をはじめました。当店の取り扱いは2017年の春に純米吟醸 山田錦の無濾過生酒からスタート。お陰様でご好評を頂いています。今回は予約分のみ瓶詰めされる「しぼりたて 無濾過生原酒」となります。

ほんのりフルーティーで含むとフレッシユで爽やかな甘みと上品なコク、何ともやさしい口当たりとスムーズなキレの良さ。余韻にほんのり甘味を残します。全量山田錦で精米歩合50%という企画で、この価格はコスパが高いと思います。

◆蔵元より
 恵那山(えなさん)は長野県阿智村と岐阜県中津川市にまたがる、中央アルプスの最南端の標高2,191 mの山で、日本百名山及び新・花の百名山]に選定されています。その恵那山の伏流水を仕込み水に使うはざま酒造は、その清らかな水のごとく澄んだ酒を目指し、酒の名を「恵那山」としました。

原料米 山田錦 精米歩合 50%
日本酒度 非公開 酸度 非公開
アルコール度 16度 酵母 非公開

720ml 1500円
数量
1800ml 3000円
数量
表示価格は、本体価格(税別)です。



山縣 Art Label 純米大吟醸 おりがらみ生原酒 番外酒 28BY
・・・ 山口県周南市 山縣本店 ・・・

山口県周南市にある1875年創業の蔵元 山縣本店(やまがたほんてん)、全盛期1万石以上造っていた生産量が現在では600石。現社長も蔵を辞めようか考えていたところ、娘さんが帰ってきて蔵を継ぐことになりました。

そして現杜氏である小笠原光宏さんが蔵人から杜氏となり娘さんと結婚。そこで社長もやる気を戻し、大型タンクを処分し、小仕込みタンクの導入や低温熟成用の大型冷蔵庫の購入など、蔵の設備を一新していきました。酒の味がガラリと良い方向に変わったといいます。

しかし、問題がひとつありました。今まで流通はすべて大手の問屋に任していたために、限定流通の方法がわからず、価格設定はめちゃくちゃ、アイテム別の生産本数もバラバラなど、とても限定流通できる内容ではありませんでした。そこで今回の「山縣」は、商品名・ロゴ・デザイン、流通まで既成品とはまったく異なる新ブランドとなります。

今回のお酒は、「遊びで少しおりがらみを採ろうと思います」。 小笠原杜氏から連絡が入りました。山縣本店が目指す酒のスタイルとして「熟成冷酒」という考え方があります。熟成したお酒を燗で楽しむスタイルは多いですが、ゆっくり低温で熟成させたお酒を冷酒で楽しむというスタイルはまだ多くはありません。

それであればリクスはあれど、おりがらみ生酒も熟成させてみよう。 そのようなコンセプトのとも -3℃の冷蔵庫で 10 ヶ月以上熟成させた純米大吟醸酒です。熟したリンゴを思わすほのかな果実香とオリからくるミルキーなやわらかい香り。 危惧していた硬・渋・苦・オリ・老ね等は全く感じません。 開栓直後は、微量のガス感と酸が特徴的ですが、時間が経つにつれて、ぽっちゃりとしたまろやかな旨み、つややかさを感じる色気のある女性的な味わいです。

新酒にはない、適熟したお酒の美味しさが見事に表現されています。とても旨いです。

原料米 山田錦 精米歩合 50%
日本酒度 +1 酸度 1.7
アルコール度 17度 酵母 山口 9H酵母

720ml 1825円
数量
1800ml 3500円
数量
表示価格は、本体価格(税別)です。



酔鯨 特別純米酒 しぼりたて生酒  29BY
・・・ 高知県 酔鯨酒造 ・・・

フレッシュな香り、含むと爽やかな酸とキリッとした旨味、しぼりたて新酒の生酒らしい初々しさも感じますが、全体の印象としては旨味もあって引き締まった味わい、そしてキレも良い。

使用米は、アキツホ。そう風の森が好んで使用する(風の森好適米なんて言われています)あの米です。試飲を続けるほどに風の森のアキツホ65の純米と似ている部分が多いと感じました。この酔鯨にガス感はありませんが、風の森のアキツホ65の純米が、開栓後少し時間が経過してガス感は無くなったが、フレッシュ感はまだある。そんな状態に近いかも?

お酒だけで飲むより食事しながら飲む方がずっと旨く感じるでしょう。風の森に似ているけれど風の森よりはずっとドライ(辛い)なのが酔鯨らしさだと思います。

原料米 アキツホ 精米歩合 55%
日本酒度 +6.5 酸度 1.75
アルコール度 17〜18度 酵母

720ml 1150円
数量
1800ml 2470円
数量
表示価格は、本体価格(税別)です。



日高見 芳醇辛口 純米吟醸 弥助 28BY
・・・ 宮城県石巻市 ・・・

◆蔵元紹介
創業文久元年(1861)、岩手県の菊の司酒造から分離して、宮城県の石巻市に誕生した蔵元。石巻は江戸時代には伊達藩と南部藩の米の集積地として栄えた港町でもある。さらりとしたきれいな飲み口で魚料理との相性は抜群です。

このお酒はお寿司に合う日本酒をコンセプトに造られた辛口吟醸酒。そのため香りは控えめで、キリッとした酸が全体を覆い、ビシッ!と一本筋の通ったような味わい。キレよくスッと入る飲み口となっています。ぜひお寿司やお刺身などと共にお楽しみ下さい。お好みでお燗も楽しめます。

【弥助(やすけ)とは】
明治から昭和の初めに掛け、花柳界でお鮨の事を「弥助」と呼んでおりました。そのルーツは浄瑠璃や歌舞伎の演目『義経千本桜』に遡ります。源平合戦で敗れた敗軍の将、平清盛の孫、平維盛が難を逃れ、すし屋に逃げ込みました。その時の偽名「弥助」が、後に花柳界でお鮨の事を「弥助」と呼ぶ語源になったと言われております。

原料米 蔵の華 精米歩合 50%
日本酒度 +4 酸度 1.5
アルコール度 16〜17度 酵母

720ml 1800円
数量
表示価格は、本体価格(税別)です。



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