日本酒発祥の地 大和から
     

当 店 の 取 り 扱 い 方 針 に つ い て 

その1良き造り手の心のこもった商品を扱います。
 
 他業界と同様にお酒の市場でも大手酒類生産業者による大量生産&大量流通のシステムが確実にシェアを高めつつあります。
限られた時間に、出来るだけ多くの商品を販売する、効率と価格の追求です。

しかし規模は小さくても「旨いお酒を造りたい」一心で、見方によれば無駄と思えることにまで、こだわりを持ってお酒を醸す酒造人がいます。
そんな「良き造り手」たちの商品を扱います。

その2商品は、きき酒し食したもので納得したものを扱います。

 地酒を販売し始めて約10年になります。お蔭様でたくさんのお客さんからご支持を頂けるようになって来ました。最近、お客さんに商品をおすすめしている際によく「あべたやさん、コレ飲んだ?」と聞かれます。飲んだことのないものは、正直に「まだ飲んでないんです」とお答えします。「じゃ飲んで、その感想を聞いてから買うかどうか考えます」と言われます。私の舌(きき酒)に、信用して頂いているんだと思い、身が引き締まると同時にありがたいことだと思いました。

ホームページを作るにあたり、コメントについては、想像やメーカーさんのパンフレット等にたよらず自分の舌で感じたことをそのままお伝えしたいと考えました。そして「このお酒はうまいです。」単純で解かりやすいですが、どこがどう旨いのか?「うまい」と言う言葉は極力使わない表現を心がけました。

その3コメントは、長所だけでなく、時には短所も述べます

 通○生活というカタログ販売の雑誌をご存知でしょうか?
その雑誌のお客さんの声に「ここは、商品の良さだけでなく、短所も書いてあるからスキ」とコメントされていました。その言葉がとても心に残りました。

「良き造り手」たちは聞く耳を持った人たちでもあります。酒屋の声やお客さんの声をフィールド・バックして酒造りに活かします。どこまでその商品の個性・味わい・物語を引き出せるか、がんばりたいと思っています。


品 質 管 理 に つ い て
本物のうまい地酒を広く知って頂きたい「伝統的醸造文化を伝達」したいとの思いから、
蔵元と語り合い、造りを見て、杜氏と話し、きき酒を行って納得出来るお酒だけを品揃えし、地酒等については低温管理を行っています



◆奈良県 S さまより ご感想を頂きました。
2003年6月

それにしても、あべたやさんのHPを見ていると、お酒の味の表現が豊富なことに驚かされます。
お酒に限らず、味を言葉で表現するということに興味があるので、読んでいて想像力をかきたてられる言葉の数々に圧倒されます。

サイトで何かを売る、ということは、全て視覚情報に頼るという事ですから、その他の感覚で楽しむ商品をサイトで販売するというのはとても難しいのだと思います。

けれどあべたやさんのHPに限っては、その点は楽々越えてしまっている様に思います。
読んでいたらあっという間に呑みたくなってしまいますから。
そんなに詳しくなくても味を想像してしまいますし(これが重要)。

・・・・ ほめすぎです。そう言っていただくと正直、めちゃうれしいですが
    楽々越えれば本当に楽なんですが、味のコメントを書くのは実際むつかしいものです。
    一行書くのに30分以上なんてことも結構あります。・・・


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