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睡龍(すいりゅう) 奈良県宇陀郡 久保本家酒造 杜氏/加藤 克則
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創業は元禄15年、三百年余りも続く蔵元。蔵を仕切るのは久保専務、大学卒業後、大手都市銀行に就職、ロンドン支店勤務を経て平成7年に蔵に戻りました。 それまでは普通酒が主体の蔵でしたが、これからは純米酒に力を注ぎたいと蔵の方向性を模索しているころ、幾つもの蔵を巡った経験から、「さすらいの杜氏」と呼ばれる加藤 克則氏と出会う。 「旨味があってキレもある純米酒」を目指したいとする専務に、「生もと造りなら出来る」と加藤氏。幾度となる話し合いの結果、平成15年度の酒造りより、加藤氏を杜氏として招き入れ、蔵自体を大改造。そうして新しいコンセプトのもと、醸されたお酒が、「睡龍」なのです。 現在もそれを聞きつけた全国の地酒専門店から多数の取り引き依頼が舞い込んでいる今、注目の蔵元です。 |
商品の紹介
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グラスに注ぐとほんのり黄色みがかった色をしています。生もと仕込みらしい、クリーミィーでナッツを思わせる香りが立ち上がります。少しスパイシーな酸のある香りも感じられます。口当たりはとてもソフトで飲みやすい。しかし薄っぺらなお酒ではなく、旨味もあわせ持つ。そしてキレの良さ。 そして何と言ってもこのお酒は、お燗にするとバツグンに旨いこと。燗にして旨い酒の条件としてしっかりした旨味や乳酸を持っている山廃造りや生もと造りのお酒と言われています。そして適度に熟成させたお酒も燗に向く。と言われいてます。 睡龍 生もと純米酒は、通常2年ほど熟成させてから出荷されます。その上、生もと造りですから、お燗にして美味しい酒の条件をしっかり満たしています。常温や燗もぜひお試し下さい。お燗酒の美味しさを発見できます。 |
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▼生もと造り▼ 江戸時代に始まる伝統的な製法で、蒸米と麹と水のみで仕込み、天然の乳酸菌を活性化させた環境で酒母を育てる。近代的な「速醸もと」の造りに比べて倍以上の時間を要し、管理もむずかしい。特に久保本家では、35日〜40日もの長期間に渡り、もと造りをしています。 |
| 原料米 | 山田錦/アキツホ | 精米歩合 | 65% |
| 日本酒度 | +9.5 | 酸度 | 1.7 |
| アルコール度 | 15〜16度 | 酵母 | 協会7号 |
| 720ml | 1600円 | ![]() |
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| 1800ml | 3200円 | ![]() |
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あの漫画家の「尾瀬あきら先生」が、久保本家酒造に立ち寄られ、自らの手でモヤシ振り(こうじ菌を振ること)、酵母添加、など酒造りに参加されました。それがこのお酒です。 上記の生もと純米酒と企画は基本的に同じです。価格もいっしょです。特にラベルが面白いと飲食店さんでも人気があります。 ★おこぜラベル? 週刊モーニングに連載された地酒4コマ漫画より、登場人物(先生本人?)でそのペンネームが「尾古瀬あきら」なのです。 ▼生もと造り▼ 江戸時代に始まる伝統的な製法で、蒸米と麹と水のみで仕込み、天然の乳酸菌を活性化させた環境で酒母を育てる。近代的な「速醸もと」の造りに比べて倍以上の時間を要し、管理もむずかしい。特に久保本家では、35日〜40日もの長期間に渡り、もと造りをしています。 |
| 原料米 | 山田錦/アキツホ | 精米歩合 | 65% |
| 日本酒度 | +9.5 | 酸度 | 1.7 |
| アルコール度 | 15〜16度 | 酵母 | 協会7号 |
| 1800ml | 3200円 | ![]() |
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おだやかで落ち着きのある香りがします。含むとやわらかくクリーミイな旨味が広がる。程よい酸も心地よい。そしてしっかりした旨味を持ちながらキレはとても良い。 こんなタイプはお酒だけを楽しむより、食事をしながら楽しみたい。食べ物と合わすことで、さらにお酒が美味しく感じる、そんなタイプです。 またお燗にされるとますますのど越しが良くなり、スイスイと飲めてしまいます。気取らずに飲める日常定番酒としておすすめです。 |
| 原料米 | 五百万石/アキツホ | 精米歩合 | 65% |
| 日本酒度 | +7 | 酸度 | 1.7 |
| アルコール度 | 15〜16度 | 酵母 | 協会9号 |
| 720ml | 1250円 | ![]() |
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| 1800ml | 2500円 | ![]() |
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フレッシュな香り。やさしくふくよかな旨味。ミネラルを感じるコクが広がる。のど越しはとてもなめらかです。余韻にはほのかに米の甘味が漂います。 久保専務も加藤杜氏も「うちの酒は、食中酒として楽しんで頂きたいと思って造っています。」とよく言われます。この酒も酒だけより、食事をしながら飲みたい。食べ物と合わすことで、さらにお酒が美味しく感じられるでしょう。 そして生原酒ですが、お燗もお試し頂きたい。燗をつけると、よりマイルドでやわらかな味わいになります。 |
| 原料米 | 五百万石/アキツホ | 精米歩合 | 65% |
| 日本酒度 | 酸度 | ||
| アルコール度 | 18度 | 酵母 |
| 720ml | 1450円 | ![]() |
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| 1800ml | 2900円 | ![]() |
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生もと造りの純米酒のにごり酒です。目の粗いふるいで越して、そのまま手詰めしました。酵母も生きていて瓶内でも発酵を続けている活性のにごり酒です。 香りは乳酸系のクリーミィな香り、含むとたっぷりの旨味ながら角がなく、太めの酸とふくらみのある味わいが広がる。重厚な印象ながらのどごしはとても滑らか。 米の旨味がいっぱい詰まった、にごり酒です。暑い季節には、しっかり冷やしてオンザロックで楽しむ飲み方も格別です。 ◆蔵元より 最初に口に含んだ時は、搾りたての甘さのような感じですが、口中で生もとのどぶらしいシャープな辛さも出てきます。
今期より予約分のみ瓶詰めとなりました。 |
| 22BY 13号タンク | |||
| 原料米 | 五百万石/アキツホ | 精米歩合 | 65% |
| 日本酒度 | +12 | 酸度 | |
| アルコール度 | 18度 | 酵母 | 非公開 |
| 720ml | 1750円 | ![]() |
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| 1800ml | 3500円 | ![]() |
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生もと造りの純米酒のにごり酒です。こちらは目の粗いふるいで越し、加水(水を加えてアルコール度を調整すること)し、瓶詰めしたあと、にごり酒の風味を損なわないよう丁寧に瓶燗(火入れ方法)しました。 香りは、少し乳酸系の香りとすがすがしさを感じる香りもある。口当たりはやさしくて軽快だ。薄っぺらくはないのだが、いくらでも飲めそうなほど、クイクイと喉に入る。 またこの酒は、燗にすると旨味とキレが絶妙な味わいで楽しめます。実は、漫画家の尾瀬あきら先生(「夏子のお酒」ほか著書多数」)も絶賛されています。 |
| 現在、販売中の「生もとのどふ」のBYとタンクNO 日本酒度 |
| 720mlは、23BY・仕込みタンク12号・日本酒度+13 (辛口) |
| 1800mlは、23BY・仕込みタンク12号・日本酒度+13 (辛口) |
| 原料米 | 五百万石/アキツホ | 精米歩合 | 65% |
| 日本酒度 | タンク番号により異なる | 酸度 | タンク番号により異なる |
| アルコール度 | 15度 | 酵母 | 非公開 |
| 720ml | 1500円 | ![]() |
| 1800ml | 3000円 | ![]() |
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