日本酒発祥の地 大和から
磯松(いそまつ) 香川県小豆郡 森國酒造 杜氏/花田 公紀
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日本酒の蔵。今後減ることはあっても増えることははない。 それがこの業界の常識だった。1953年の酒税法制定以来、初の酒蔵誕生、小豆島で唯一、35年ぶりの復活。というセンセーションを巻き起こしたのが、「磯松」の森國酒造です。 森國蔵元は38歳、学校を卒業し最初に就職した先がIT関連。その後、高松市内の酒造会社に勤めたが、2004年に廃業。実家が江戸時代から続いた宮大工。それだけに物づくりへのこだわりが、自らのブランドを起こすことを決意。杜氏は、かっての同僚で若くしてその才能を開花させた、花田杜氏32歳。 資金的にも製造器具にも恵まれないまま、手造りにて一生懸命、2人だけで仕込んでいます。小豆島の豊かな恵みを得て、ひたむきに若い情熱をかけて醸しだした、渾身の一滴「磯松」。総石数300石 |
| 今、マスコミが注目する話題の地酒。それが磯松 |
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| dancyu 2006年11月号に掲載されました! |
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| 2007年3月 男の隠れ家に掲載されました! |
商品の紹介
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香川県小豆島としては35年ぶりに蔵元が酒造りをしました。 その蔵元とは・・・ 江戸時代より代々続いた宮大工“森國家” その屋号を磯松と云う。脈々と受け継がれた職人魂。 いくつもの時代が過ぎ、時は平成へ。 ノミとカンナはカイと桶に持ち代えられ、今まさに蘇る。 平成の磯松。最大生産量300石と、とても小さな蔵の中で 熱き男達の仕事が冴える。 コピーライターが書くと上記のようになりました。さすがです(^^;) ◆試飲しました。 透明感のある香り。含むとフルーティで軽快な口当たり。爽やかな含み香と味を引き締める酸を持ち、のど越しはスムーズ。グイグイ飲めそうなほど滑らかに流れる。 |
| 原料米(麹米) | 兵庫県特A地区産 山田錦 | 精米歩合 | 麹米 55% |
| 原料米(掛米) | 岡山県産 雄町 | 精米歩合 | 掛米 55% |
| 日本酒度 | +3 | 酸度 | |
| アルコール度 | 15〜16度 | 酵母 | KA-1+協会9号 |
| 720ml | 1207円 | ![]() |
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| 1800ml | 2520円 | ![]() |
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ミネラルそしてナッツ系の香りも感じる。含むとクリーミィでマイルドな豊かな味わいが広がる。ほのかな甘味もあり、心地よさを引き出す。 輪郭のある味でキレもシャープな辛口。天ぷらや寿司などによく合う。裏ラベルには、燗(×)と表示していますが、お燗にすると味の幅がよりふっくらと広がり美味しく頂けます。 仕込み水は小豆島寒霞渓伏流水を使用し、無濾過の生詰にしました。花田公紀杜氏は、今や少ない流派の伊方杜氏の流れを汲みます。製造数量:100石 |
| 原料米(麹米) | 兵庫県特A地区産 山田錦 | 精米歩合 | 麹米 60% |
| 原料米(掛米) | 岡山県産 雄町 | 精米歩合 | 掛米 60% |
| 日本酒度 | +3 | 酸度 | |
| アルコール度 | 15〜16度 | 酵母 | KA-1+協会9号 |
| 720ml | 1081円 | ![]() |
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| 1800ml | 2236円 | ![]() |
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