| の 日 記 | |
| 酒のことに限らず普段感じたことを徒然に書いていこうと思います。 | |
| |2002年4月〜|2002年1月〜3月|2001年10月〜12月|2001年8月〜9月| |
| 12月14日(金) |
| 12月になって初めての「あべたや日記」になってしまいました。酒屋で一番忙しい月ですが、実際の店舗とネットショップと頭の中には、二つのお店があって仕事に追われ中々日記が書けませんでした。本店と支店と二つの店舗をやりくりしている経営者の皆さんの感覚って、こんな感じかなと思いました。 今、一番気を付けなければならないことは、ミスをしないことです。頂きましたご注文を確認して、間違えずに出荷して、ご希望の日時にお届けするということです。当たり前のことですが。 発送した翌日も気になって、「ああ、この時間帯は、何県の○○さんに着く頃だ。無事にお届け出来ていればいいなぁ」と、配達の車を走らせながら思います。 |
| 11月29日(木) |
| 当店にも、来ました。今、猛威をふるっているウィルス WORM_BADTRANS.B です。 もちろんウィルス除去ソフトは導入済みですし、現在出来る範囲のあらゆる手段でウィルスに感染しないように準備をしています。また仲間内から来た時の対処方法なども事前に情報が入っておりましたので、来たからといって慌てることはなかったのですが、やっぱり緊張はしましたね。手順を間違えて添付ファイルを誤って開けたりしたら、大変ですから。 無事に完全に削除出来、ホッと一安心です。 しかしその後もちょくちょく来るんですね。困ったもんです。みなさんも、くれぐれもご用心を。 このウィルスくわしくは、こちらで見れます。 http://www.trendmicro.co.jp/virusinfo/default3.asp?VName=WORM_BADTRANS.B |
| 11月19日(月) |
| 先日、当店がお世話になっています料飲店で、奈良県橿原市の小料理「元気」さんで食事をする機会がありました。その際に、ひさしく飲んでなかった、「花巴 純米吟醸・備前雄町 生酒」を頂きました。このお酒は今年の2月に味をきいたときは、しっかりとした酸があり呑み頃まで、しばらくかかると思っていました。それが旨かったんです。 お酒は時と共に変化してゆくのを改めて実感しました。特に生酒の場合、当店は低温3度以下で保存しておりますが、それでもゆっくりと熟成を重ねているんですね。大手メーカーさんのように、北海道で飲んでも沖縄で飲んでも、また何時飲んでも、いつもいっしょの味がする。再現性のある酒造りも、それはそれですごいことなんでしょうが、時がもたらす変化を楽しむとよりお酒の世界が広がりを見せてくれると思います。 今、呑み頃を向えた「花巴 純米吟醸・備前雄町 生酒」は、こちらからご覧になれます。 http://www.abetaya.com/hp/miyosino/miyosino.html#omati50% |
| 11月15日(木) |
| 先日、奈良県宇陀郡大宇陀町にあります。清酒「初霞・はつかすみ」醸造元の(株)久保本家の久保専務が、当店に初めてご来店くださいました。私は、5年ほど前に一度、蔵へ見学に行ったことがあります。当時、久保専務は外で勉強中で居られませんでした。3年前より蔵に戻り、酒造りに参加していますとのこと。試飲サンプルとして、純米酒と生原酒を頂きました。 さっそく試飲してみました。なかなかいいんです。特に純米酒が。香りも穏やかで、口当たりやさしく軽快な旨味があり、ほのかに甘みがふくらみ、喉ごしもスムーズで余韻も心地良い。このクラスとしてはなかなかの出来です。全体の印象も爽やかで品を感じました。「おもしろいかもしれない」と酒好きの虫が動きました。無濾過の生もあるとの事、年が明けたら蔵に行ってみようと思いました。来年には、皆さんにご紹介出来るかもしれません。 |
| 11月5日(月) |
| 色々なメールマガジンを購読されている方もきっと多いでしょうね。一時、すごい発行部数だった「小泉内閣メールマガジン」も今はどうでしょうか?私もメルマガは、色々取っていますが、先日、私が購読していますあるメルマガを解除しようとしてみたのですが、何度やっても上手くいきません。メールアドレスが間違っていますと表示されるのです。商売上、メールアドレスは、幾つも持っていますが、全てを記入して試みますが、ダメです。おかしいなぁ、どうしてだと何度もやりなおしをしますが結果は、メールアドレスが間違っています。の表示です。発行者の方で、あえて解除出来ないように設定しているのでしょうか?もしそうだとしたら、とても不愉快なことです。 当店でも、メールマガジン「あべたや瓦版」を発行していますが、登録のしやすさと同時に解除のしやすさもとても大事なことですね。メルマガの発行部数が多いにこしたことは、ないのですが、やっぱり質を高めることが一番大事だと思います。 |
| 10月31日(水) |
| 5月1日にオープンしてから、まる半年経ちました。お蔭様でたくさんの方にご来店頂き、またご注文もいただけるようになってきました。ありがとうございました。この頃はちょっとは、慣れてきたかなぁという感じです。これまでを振り返ってみようと思います。 「あべたや」は地酒を自店の特徴として商いをしてきました。これからは、インターネットも活用しなければと思いHPを開設したのでした。店売り・外販・ネット販売と将来に向けて、この三つの部門は必要だと考えたためです。今後どの部門がより特化して行くかは、現時点ではなかなか予想がつきませんが・・・・・・ ネット販売をはじめる前は、どんどん注文が来るだろうと簡単に思っておりましたが、それはすぐに大きな間違いだとわかりました。(笑) ここにきて感じるのは、ネットショップも実店舗も、結局やることは同じだということです。しかしHPを開き、あらためて実店舗でも実行していかなければいけないことに多く気付きました。 まず看板商品が必要です。既に酒屋のネットショップは多数あります。どう他店と差別化をはかりながら自店の特徴を打ち出すかです。あらためて自店の特徴・コンセプト・商品の品揃えなど見なおすきっかけになりました。 次にメールの対応がとても大事だということです。返信はすばやく、またメールは送ってしまうと、もう訂正出来ないので一回勝負です。これはお客さんとの会話がいかに大事かを再認識させてくれました。 出来れば、毎日更新・毎日改善を目指さないといけません。実店舗での新商品の提案やクリンネス、売場の改善です。また定期的にページをリニューアルしなければなりません。これは店舗改装と同じだと思いました。 最後に商いには、注意していても起るクレームにどう対応するのか。クレームの処理においても本当に誠意を持って対応すればお客さんにご理解頂け、かえってお店のファンになって頂けることもあるということです。これはネットショップも実店舗もなんら変わらないと思います。また販売後のアフターフォローも必要です。これも同じです。 「売れるショップ」になるために必要にことは、実は実店舗も同じなんだとここに来て感じています。私にはHPを開設して今一度、自店の商いというものを一から見直すきっかけになりました。 そして実店舗も、もちろんネットショップにおいてもたくさんのお客様からご愛顧頂けるよう今後もがんばりたいと決意を新たにしました。 |
| 10月23日(火) | |
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先日の21日(日曜日)に、私の町・田原本町で十六市というイベントが開催されました。町内に浄照寺というお寺があり、戦前その周辺で毎月、16日に市が開かれていたとのことです。今は年1回10月に開催されます。 当店は、「大和の美酒 店頭無料試飲即売会」としてイベントに参加しました。 店頭で道行く人に、試飲をすすめるのは何度やってもちょっと恥ずかしいです。 |
| 10月10日(水) | |
| 昨日の9日は、奈良県新庄町にある梅乃宿酒造さんの「呑み切り」に参加してきました。「呑み切り」とは、冬(2000年12月から2001年3月頃まで)に搾られたお酒が、夏を越してどのように、香りや味が乗ってきたかを、きき酒する行事です。 本醸造から金賞受賞酒まで、全部で21アイテムです。今回は当店とお取り引きを頂いている料飲店の女性従業員さん二人(共に20代)をお誘いしました。お二人とも熱心にきき酒をされていました。特に、美味しいと声が上がったのは、「純米吟醸 アンフィルタード」と「純米大吟醸 雫」です。 この経験を生かして頂き、お店でも一人でも多くの日本酒ファンを増やして頂きたいと思いました。 |
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| 10月5日(金) |
| 今月は、新しく入荷する商品がとても多い月です。まず入荷しますと、店内用のPOSレジコンピューターに商品名・容量・価格などを入力します。次に店内用のバーコードを作る場合があります。まだまだ地酒は、バーコードがない商品が、多いからです。そしてプライスカードを書き、店内に陳列します。これで店での販売は出来ます。 さてここまで来て、ホームページ用の作業に移ります。 最初に、デジカメで撮影です。店内のある場所で撮るのですが、お天気の良い日の方がきれいに撮れるので、晴天の日はデジカメ日和です。次に画像ソフトに取り込み、加工・修正します。 いよいよホームページ製作ソフトで各位置に画像を貼りつけ、コメントを書きます。そしてショッピングカート(買い物かご)を製作して、貼りつけます。最後にサーバーにアップして一つの商品の作業が終わります。 「あっ忘れていました!」入荷後、最初にするのは味見、いやテイスティングでした。 |