の 日 記
酒のことに限らず普段感じたことを徒然に書いていこうと思います。

2002年4月〜2002年1月〜3月2001年10月〜12月2001年8月〜9月

2002年3月19日(火)
 やっと新しいパソコンにも慣れてきたようです。特に画像処理ソフトは、これまでのソフトがXPに対応出来ないということで、新たに違う画像処理ソフトを導入しましたので、最初はちょっと時間がかかりましたが、これまでのものと違い、かなり色々な使い方が出来て便利です。しかも、きれいに仕上がります。
こんなことなら、もっと早く使えばよかったと思ってしまいました。

ホームページをせっせと製作していた昨年の今頃、友人に「ネットの世界は現実の世界の5倍の速さで進む」と言われた事を思い出しました。本当にこの世界の進歩はすごいですね。


2002年3月12日(火)
3月10日(日)に奈良県御所市の千代酒造さんで新酒のきき酒会があり参加してきました。一部古酒や参考出品も含めて全22アイテムです。

じっくり時間をかけて味をききました。このような会のもう一つの楽しみは、普段なかなか会えない同業の酒屋さんと久しぶりにお会いし、情報交換出来ることや、親しくさせて頂いている料飲店さんとお酒をききながらまた蔵元と直接会話しながら、お気に入りのお酒をおすすめできることです。
向かって右の写真は、レギュラー商品の篠峯や櫛羅です。

そして参考出品の大吟醸の斗瓶取りも試飲出来ました。
山田錦100%使用で精米歩合は35%です。ただし使用した酵母
(協会9号酵母とアルプス酵母)に違いがあります。

やっぱりアルプスは凄い香りです。味の乗りは9号かなぁ


2002年3月11日(月)
 3月8日に丸一日かかって旧パソコン(Windows98)から新パソコン(WindowsXP)へ何とか、データーの移行が出来ました。「よかった!でも、あ〜しんど」ついでにADSLに接続も完了です。やっぱり早いです。かなり早いです。好きなのに重たかったサイトもすぐ開きます。

またWindowsXPの導入にあわせてホームページ製作ソフトもバージョンアップしました。なかなか使い勝手が良いです。さぁこれからどんどん更新するぞと意気込みだけはあります。

無事に出来たお祝いに「土佐しらぎく・純米吟醸 山田錦・限定無濾過生原酒」を開けました。ことが済んだ安堵感でしょうか?「美味いです。よく酒がまわりました。」ページにはまだアップしていませんが、近日中にページ上でご案内します。お楽しみに!!


2002年3月7日(木)
 ついに新しいパソコンを、4日に買ってしまいました。今度のはHDDもメモリーもしっかりありますから、少々のことはだいじょうぶと思っております。現在は、新パソコンの色々な設定に取り組んでいます。まだネットにつないでいません。新たにADSLでと思っております。早くつないで、どんなに変わるのか?早くなるのか?楽しみでわくわくしています。
でもその前に、これまでのパソコンから上手く、各種データの引越しがちゃんと出来るか不安もいっぱいです。


2002年2月19日(火)
 約1ヶ月近くも、日記をさぼってしまいました。すみません。その間は、県内はもちろん県外の蔵元さんへも今年のお酒の進み具合をお聞きしに行っておりました。その際のお話は、商品のご紹介と共にお届けできるかなと思っております。

今月初めに、パソコンの調子がおかしくなり、とりあえずは応急処置で乗り切りましたが、いよいよ寿命かも?近いうちに新しいパソコンに買い換える予定です。ついでにADSLに変更してと考えております。そうなるとしばらくまた日記がの更新が遅れてしまいそうな感じですが、もう少し力を入れて書かねばと思っています。


2002年1月28日(月)
 本日、梅乃宿酒造さんへ商品の引き取りに行きました。そこでなんと、きもと造りを見学出来たのです。今年初めて、きもとにチャレンジするということは前もってお聞きしていたのですが、私も実際に見るのは初めてで、興奮してしまいました。

               下記写真は木の桶にて「もとすり」をしている状態です。

◆きもと造り

蒸した米と麹、水を、いくつかの木製の半切桶にいれます。しばらくすると、米と麹が水をすってふくれあがって山状に盛り上がるので、これを櫂で摺りおろします(この作業を山卸しと言います)。
山卸を数回繰り返した後、半切桶の中身をホーローのタンクにまとめます。その後、熱湯を詰めた木製の暖気樽をタンクに入れ、樽でかき回し酒母の温度を徐々に上げていきます。この作業は一日に数回(梅乃宿では、6時間ごと)、二十日間くらい続けられます。

このように、生もと造りは非常に手間のかかる造り方です。時間をかけて酒母を造っていく過程で、半切桶や暖気樽に付着していたり、酒造蔵の中の空気中に浮遊している乳酸菌や酵母が酒母の中に入り、増殖していきます。
生もとの味や香りは、それぞれの蔵の蔵付き酵母により決まりますが人工的な手を加えずに微生物が、ゆっくりと時間をかけて発酵していくことにより、生もと独特の味が生まれると言われています。

生もとで仕込んだお酒は、おだやかな自然の香りがあり、濃醇で深いコクがあって飲み飽きせず、またどんな料理にも負けない腰の強さを持っています。さらに熟成させるとより角がなく円やかになってお燗でも美味しくいただくことが出来ます。

さてどんなお酒に育って行くのか、発売はまだ当分先でしょうが、とても楽しみになってきました。


2002年1月17日(木)
 昨日、携帯電話を新機種に買い換えました。これまで使っていた機種は、一年以上使用して既にバッテリーが、かなりダメな状態でした。買い換えた携帯電話を色々試してみて一年経つだけで、かなり使いやすくなっていると感心してしまいました。

私の場合、携帯電話は通話だけでなく、もう一つ重要な役割があります。それは、このホームページから、ショッピング・カートをご使用してお買物をしていただいたときに、「ご注文メール」が実店舗のパソコンと同時に携帯電話にも届くように設定してあるからです。ですから出先でもご注文内容を確認することが出来ます。ただ「ご注文確認メール」はお店に戻ってからお店のパソコンで送信することになります。

今回、携帯電話を変えて少し残念だったのは、メールの着信音が変ってしまうということです。以前の音は「チャチャチャチャ-ン・チャ・チャチャチャチャ-ン」でした。(音を字で表現するのは難しいですね) この音が鳴るたびに顔が緩みました。
今度はどんな着信音で、わくわくしようか現在思案中です。


2002年1月7日(月)
 新年あけましておめでとうございます。
旧年中は、たんさんのご愛顧を賜りありがとうございました。

今年は、お客様が、求める商品の選択がより簡単で、お買物のしやすいページ作りを目指します。そしてより充実した新鮮で豊富で深い商品情報と、品揃えを目指してがんばりたいと思っています。どうぞ、本年もよろしくお願い致します。