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多くの酒造好適米と花酵母を組み合わせて多彩な酒を醸すのが「来福」の特徴です。中でも「愛山」米にこだわりって醸しています。またいずれのお酒もコストパフォーマンスが高いのも人気の秘密です。 ◆蔵元より 1716年(享保元年)創業。当社では、約十種類の酒造好適米と天然の花酵母を使用しています。酒造好適米は、現地に出向いて契約栽培をしているものもあります。現在は日本全国のものを使用しています。 これからは地元米を今以上に、増やしていきたいと考えております。精米も出来る限り自社精米してお米の出来を見極めています。酵母もほとんどが自社培養しており、良い米が、良い麹を造り、良い酵母とミックスされ来福酒造の製品は完成していくのです。 |
商品のご紹介
来福 純米吟醸生原酒 「愛山」 袋しぼり 23BY新酒
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フレッシュでフルーティで爽やかな香りが立ち、含むときれいな酸とジューシーな旨味を感じます。高精米らしい雑味のない上品で洗練された味わいが広がる。キレも良く余韻には袋しぼりらしい芳醇なコクの余韻を残します。私は昨年より美味しいと感じました。 私が持っている「愛山」のイメージとしては、円やかなコクと甘みを持ったお酒という印象があるのですが、この来福の「愛山」は、洗練された都会的なシャープに酒質に仕上がっていると思います。 作付け面積が少なく、入手するのが難しいといわれる貴重な「愛山」米を使用し、純米大吟醸と表示できるほどの精米歩合でしかも、袋しぼりの生原酒という大変贅沢な企画でこの価格。コストパフォーマンスの高さもこのお酒の魅力の一つです。 |
| 原料米 | 愛山 100% | 精米歩合 | 50% | ||
| 日本酒度 | +4 | 酵母 | 9号系 | ||
| アルコール度 | 17度 | 酸度 | 1.2 | ||
| 720ml | 1604円 | ![]() |
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| 1800ml | 3250円 | ![]() |
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ほのかにフルーティな香りがあり、その香りはきれいで上品さをイメージさせる。含むとしっとりでしかもほど良い酸もあり、みずみずしい旨味が広がる。キレも良く、さらさらと清らかなに流れる。 スペックからしても、そして味わい的にも、純米大吟醸と言ってもなんら問題ないレベルです。上品で雑味なくきれいな酒質です、 市販されている雄町を使った純米吟醸の多くは、精米歩合が60%で、3,000円前後が多く、精米歩合が50%クラスになると、3,500円〜4000円ほどの価格帯で販売されているお酒が多いように思います。その点からもこのお酒のコストパフォーマンスの高さを実感して頂けると思います。 |
| 原料米 | 雄町 100% | 精米歩合 | 50% | ||
| 日本酒度 | +5 | 酵母 | 東農短醸分離株 | ||
| アルコール度 | 17度 | 酸度 | 1.5 | ||
| 720ml | 1500円 | ![]() |
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| 1800ml | 3000円 | ![]() |
来福 純米吟醸生原酒 「八反」 23BY新酒
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新酒らしいフレッシュな香りと、フルーティな香りが、綺麗に立ちあがる。含みますとジューシーで瑞々しい味わいが、爽やかに広がります。キレもよくスイスイ飲めてしまいます。 上品できめ細やかで、透明感を持ちながらシャープにのどに滑る落ちる。その後ほのかな甘味ときれいな酸味の余韻を残します。 酒米、八反35号は広島県が育んだ代表的な品種。艶のある香りで、なめらかな淡麗な酒に仕上がると言われています。 |
| 原料米 | 広島県産八反35号 | 精米歩合 | 50% | ||
| 日本酒度 | +5 | 酵母 | 東農短醸分離株 | ||
| アルコール度 | 17度 | 酸度 | 1.4 | ||
| 720ml | 1440円 | ![]() |
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| 1800ml | 2880円 | ![]() |
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