日本酒発祥の地 大和から
櫛羅・篠峯(くじら・しのみね) 御所市櫛羅 杜氏/吉田 嘉七郎(但馬)
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大和平野を一望する葛城山の山懐に蔵があります。昭和20年に下働きとして蔵入り後、50年にわたって造りにあたるベテラン杜氏、吉田嘉七郎杜氏。平成10年度には、現在の名工として労働大臣賞を受賞。現在も、若手社員5人を指導、育成しながら美酒を醸し続けています。 代表銘柄の「櫛羅・篠峯(くじら・しのみね)」は、低アルコールや発泡酒、日本酒ベースのリキュール等、従来の日本酒の枠にとらわれない酒が増えてきた現在、より基本に戻り、酒が米から造られることにもっと多くの感心を寄せてもらうことが日本酒を見直すことにつながる。とのコンセプトを元に発売されました。 「櫛羅」は全量、御所市櫛羅産山田錦を使用。「篠峯」についても奈良県産山田錦と備前雄町だけを使用します。将来は全て奈良県産の酒米での醸造を目指しています。原料の米作りから取り組む酒造りです。 本来、米の出来や気候の違いによって出来るお酒は、毎年微妙に異なるものです。それも楽しみの一つとして、お酒に親しんで頂けたらと蔵元は語ります。 櫛羅・篠峯以外の作品は、千代と言うブランドで販売されています。 |
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商品のご紹介
篠峯 愛山 純米大吟醸 無濾過生原酒
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穏やかな香りが立ち上がる。含むと上品でしっとりした口当たり、やさしく広がる含み香も心地よく、のど越しは、流れるように滑り落ちる。余韻にほんのりとした甘みが残ります。 「愛山」の純米大吟醸は、今年が二回目の造りですが、昨年より今年の方がバランスが良いのではと感じました。昨年も好評だっただけに、早めの売り切れも予想されます。 ◆蔵元より 兵庫県産愛山を使用した純米大吟醸の無濾過生酒です。米の魅力がたっぷりと詰まって、上品にやさしく醸しました。熟成と共に上品な甘みとふくらみのある旨味が、綺麗に出てくるお酒と自負しております。 |
| 「愛山・あいやま」は、 兵庫県加東郡社町で単独栽培される酒造好適米。人気銘柄、山田錦・雄町の血が継承されている。奨励品種には採用されなかったが、農家が種子を増殖し、愛山と命名して栽培。近年は毎年30ha台で推移する。玄米は大粒で、山田錦と同等ないしはそれ以上の千粒重と心白率を有する。近年、十四代や磯自慢などが使用し一躍注目を浴びる酒米となった。 |
| 原料米 | 兵庫県産愛山 | 精米歩合 | 40% |
| 日本酒度 | +2.5 | 酸度 | 1.8 |
| アルコール度 | 16.8度 | 酵母 | 協会9号+自社培養酵母 |
| 720ml | 2494円 | ![]() |
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| 1800ml | 4988円 | ![]() |
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当店でも人気・実力ともバツグンのお酒です。 艶々した透明感のある酒色で、フルーティ香りが静かに立ち上がる。含むとみずみずしい味わいが口中でキリリと広がります。ソフトでふくらみがあり、豊かなコクとやさしい甘味がゆっくりと広がる味です。 今年も上出来と蔵元が話しました。櫛羅ファンの皆様ご安心下さいね。そして例年通り、熟成させてもどんどん良くなっていくでしょう。 今でこそ本当にたくさんのファンの方から支持を頂いておりますが、発売前の段階から、ネーミングやラベルをデザインされた「やゆたひと」の由来など。生い立ちからこれまでを良く知っているため、私にとって特に思い入れの強いお酒の一つです。 <蔵元より> 酒蔵のある「御所市櫛羅」の地で、自作した山田錦の純米吟醸です。米・水・気候・「櫛羅」の風土が創り出したお酒です。 左下の写真は、蔵のすぐ裏手にある千代酒造の田んぼです。後方に見える山すそは、葛城山(別名:篠峰)実っているのは、山田錦です。この山田錦から「櫛羅」は生まれます。 |
2001年9月16日撮影 |
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岡山県産の雄町米を使用し、50%以下になるまで米を磨き、中取りと言われる、最も香味が安定する部分のみを生酒のまま瓶詰めしたした純米大吟醸です。 フルーティでやや甘い香りが立つ。口当たりはとてもやさしく含んでいると、チャーミングな含み香が口中に広がる。滑らかに喉に滑り込んだ後、やさしくて綺麗な甘みの余韻を残します。 全体のバランスが良く、軽快さと円やかな旨味の両方を持ち合わせ、この酒のレベルの高さを印象付けます。焼酎も良いけれど、この繊細な味わいは、日本酒でないと表現出来ません。「お酒(日本酒)ってやっぱり美味しいね」を必ず実感して頂けると思います。 正直に申し上げて、ネットでのご注文はそれほど多くはないです。たぶん価格的な面もあるのではと思いますが、一度お飲み頂けますとファンになられる方が多いお酒です。実際に店頭にて試飲されたお客様が高い確率でご購入されるお酒です。
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| 原料米 | 備前雄町 | 精米歩合 | 50%以下 |
| 日本酒度 | +3 | 酸度 | 1.4 |
| アルコール度 | 16.8度 | 酵母 | 協会9号系 |
| 720ml | 1890円 | ![]() |
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| 1800ml | 3780円 | ![]() |
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千代酒造の大人気、純米吟醸酒「櫛羅」を、袋吊りにした時に最初に滴り落ちる、「濁った」部分を斗瓶に取った「荒走りにごり酒」です。そして当然ながら無濾過生原酒です。オリ(にごりの部分)の量は全体の約1/3です。 袋吊りとは、モロミを入れた酒袋をタンクに棒を渡して吊り下げ、自然の重みだけで搾る方法です。とても手間のかかる搾り方です。しかもその垂れ落ちる最初のにごった部分だけを斗瓶から取り瓶詰めしたお酒ですから、数量は極わずかです。 開栓時はまだ少し醗酵中のガスを含んでいます。香りはとてもクリーミィです。含むとピチピチとガスの刺激とやわらかで厚みのある味わいがゆっくりと広がります。まさに「芳醇」という言葉がぴったりといった感じです。 ★ご注意 良く冷えた状態で、また最初は振らずに開けて下さい。 温度が上がりますと、含まれるガスにより吹き出す可能性もあります。 |
| 原料米 | 櫛羅産・山田錦 | 精米歩合 | 50% |
| 日本酒度 | +4 | 酸度 | 1.5 |
| アルコール度 | 17.5度 | 酵母 | 協会9号系 |
| 720ml | 1995円 | ![]() |
| 栓 を 開 け る 際 の ご 注 意 必ずよく冷えた状態で、振らずに栓をゆるめてください。その時「プシュー」と音がします。 発酵中の炭酸ガスが外へ出る音です。そしてもしお酒の液面が盛り上がってきましたら、 すぐに栓をしめ直し、しばらく待って液面が下がるのを待ちます。落ち着いてきたらまた栓をゆるめてください。 その作業を何度か繰り返して下さい。ようやくお酒が落ち着きましたら、完全に開栓して下さい。 そしてゆっくりグラスに注ぎますとやっと飲めます。おまちどうさまでした。 |
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落ち着いた香り、少しナッツ系の香りも立ち上がる。含むと旨味、続いて甘味、そして香ばしい酸味と複雑な表情を見せる。 味わいの要素は複雑だが、口当たりは角がなくまるい。程良い酸と甘味を含んだ幅のある旨味が広がる。生もと仕込みの奥行きと無濾過ゆえの豊な味わいが楽しめるお酒です。 また低温熟成させても面白そう。どんどん深みを増して行くでしょう。そんな期待感もふくらむお酒です。
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| 720ml | 1470円 | ![]() |
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| 1800ml | 2940円 | ![]() |
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「生もと」らしい芳醇で豊かな香り。含むとふくよかで極味のある味わいを持ちながら、角がなく円やかで伸びのある旨味が、ゆっくりと広がる。 山田錦を全量使用し、米と種麹。井戸水だけを原料に、「生もと仕込み」にてたっぷり日数をかけて醸しました。一夏を越し程よく熟成しています。 そのまま常温で、またお燗でも美味しくお飲みいただけます。食事にも合わせやすく、お料理を引き立てるでしょう。 このお酒は2本用意して、1本は今飲む。残り1本は新聞紙に来るんで冷蔵庫の奥に仕舞い込んで、一年後の来年秋に再び飲んでみたい。そんなことをしたい気にさせるお酒です。 |
| 原料米 | 山田錦 | 精米歩合 | 60% |
| 日本酒度 | +2.5 | 酸度 | 2.0 |
| アルコール度 | 17.5度 | 酵母 | 協会7号 |
| 720ml | 1575円 | ![]() |
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| 1800ml | 3150円 | ![]() |
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毎年3月に限定で発売され大好評を頂きます「篠峯 山田錦 大吟醸」が、登場しました。あの華やかな香りとキレの良さは今年も健在です。 フルーティでみずみずしい香りがします。含んでも爽やかで軽快な含み香が生き生きと広がります。軽いだけでなく米の旨味もしっかり感じられ、キレも良くスムーズに流れます。 全体のバランスがとてもよく取れていますので、どなたが飲んでも美味しいと感じる大吟醸です。香り・味わい・価格面を考慮しても絶対、納得できるお酒です。 ◎写真は「中取り生酒」ですが、生酒は完売となり 現在は火入れを発売中です。 |
| 原料米 | 岡山県産山田錦 | 精米歩合 | 50% |
| 日本酒度 | +6 | 酸度 | 1.5 |
| アルコール度 | 17.8度 | 酵母 | 協会9号&協会1701号 |
| 720ml | 1680円 | ![]() |
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| 1800ml | 3360円 | ![]() |
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広島県産の「八反」という酒米を使用した純米吟醸です。ライチやバナナのようなフルーティな香りが、ゆらゆらと立ち上がってきます。含んでも口中いっぱいに含み香(吟香)が広がります。 豊かな吟醸香と含み香を造り出す、香り系酵母と味の乗りやすい八反を使用することで、フルーティで清々しく、しかも味わいのある酒質に仕上がりました。香味のバランスの良さ、そしてこの価格なら絶対◎です。 「八反」は、千粒重がやや軽め。吸水は良好で溶けやすく、麹づくりの際に麹がよくはぜ込む米です。女酒と言われるように、艶のある香りで、なめらかな酒に仕上がると言われています。
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| 原料米 | 八反 | 精米歩合 | 50% |
| 日本酒度 | +2 | 酸度 | 1.7 |
| アルコール度 | 16.7度 | 酵母 | 自社培養酵母 |
| 720ml | 1575円 | ![]() |
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| 1800ml | 3150円 | ![]() |
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透明感のある香りと爽やかな酸のある香り。最初の口当たりはソフトです。「あれっ?コレ辛口!」なんて思うほど。純米無濾過らしい旨みもしっかり持っていて、この時点までは、辛口らしさを感じません。がしばらくしますと幅のある酸が出現し、じわじわと辛みを表に出し始めます。 きたか!と楽しみながら口中に行き渡らせ、のどに送るとストン!と滑り落ちるほどにキレます。そして余韻にじわっ〜と辛さを残します。 私事ですが、千代酒造さんとはかれこれ10年以上のお付き合いになると思います。昔は美味しいけれどちょっと甘いという印象のお酒が多かったです。 その千代さんが、こんな面白い辛口を造るとは・・・・ 辛口をイメージさせるシルバーカラーのラベルも中々良い感じ。 この蔵は毎年進歩してます。私をワクワクさせる蔵です。 |
| 予約分のみ瓶詰めし、出荷される限定品 | ||
| 原料米 | 山田錦 | 精米歩合 | 60% |
| 日本酒度 | +11 | 酸度 | 2.0 |
| アルコール度 | 17.5度 | 酵母 | 協会7号 |
| 720ml | 1470円 | ![]() |
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| 1800ml | 2835円 | ![]() |
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透明感を持った、初々しいイチゴのような香りがあります。含みますと軽快な甘みとみずみずしい酸味が爽やかに広がりとても心地良い味わいを表現してくれます。 喉ごし・キレもたいへんスムーズで、口中で感じたやさしい甘みを残しながら、すべり落ちます。 少しずつアイテムが増えている千代酒造の篠峯シリーズの中で、一番最初から発売されている息の長いお酒。料飲店の定番になることも多く、お料理を引き立てながら、キレ良く飲みやすい酒質、飽きのこない味わいが人気の秘密です。 |
| 原料米 | 備前雄町 | 精米歩合 | 58% |
| 日本酒度 | +4.5 | 酸度 | 1.9 |
| アルコール度 | 16.8度 | 酵母 | 協会9号系 |
| 720ml | 1470円 | ![]() |
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| 1800ml | 2940円 | ![]() |
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新酒らしいフレッシュで爽やかな香り。グラスに注ぐとうっすらと濁っているのがわかります。含むとマイルドでやさしい旨みが生き生きと広がる。適度にシャープな味わいと旨みを醸し出すのは、オリが入っているからです。それが新鮮で心地よさを演出しています。本当に新酒らしさ満開といった感じです。 ◎蔵元より 吟風(北海道の酒造好適米)2年目の今年は味の乗りをキーワードに醸しました。協会9号酵母に香り系酵母がほんのり+αされた可憐な味わいをお楽しみ下さい。 |
| 原料米 | 吟風 | 精米歩合 | 65% |
| 日本酒度 | +4.5 | 酸度 | 1.9 |
| アルコール度 | 17.5度 | 酵母 | 協会9号+α |
| 720ml | 1155円 | ![]() |
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| 1800ml | 2310円 | ![]() |
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「櫛羅・くじら」は、酒蔵のある「御所市櫛羅」の地で、自作した山田錦を使い造り上げたお酒です。これまでは精米歩合50%の純米吟醸だけ発売されていましたが、昨年より、精米歩合60%の純米も発売されることになりました。 この酒は、予約分のみ出荷される無濾過の生原酒。フルーティでほのかイチゴ系の香りがします。含むとジューシーで軽快な旨みが爽やかに広がる。無濾過生原酒ですが、重さは全く感じられません。 体になじむといいますかバランスが良いので、つい飲みすぎてしまいそうなそんなお酒です。またお酒だけでも十分楽しめますが、和食などと味わうと美味しさをいっそう引き出してくれるお酒になっています。 |
| 原料米 | 櫛羅産山田錦 | 精米歩合 | 60% |
| 日本酒度 | +6 | 酸度 | 1.9 |
| アルコール度 | 17.5度 | 酵母 | 協会9号 |
| 720ml | 1470円 | ![]() |
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| 1800ml | 2835円 | ![]() |
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昨年、とてもご好評を頂きました「雄山錦」で造ったお酒です。元々は「千代
特別純米酒」のブレンド用に造るお酒でしたが、昨年が好評だったため今年から本格的に発売を開始しました。ほどよい含み香のお酒になるように協会9号と協会1701号酵母をブレンドして醸しています。 フルーティでフレッシュな香り、口中でもみずみずしく爽やかな含み香が広がります。しっとりした旨味もあわせもち喉ごしも滑らか。この価格なら上出来と言っていいと思います。 「雄山錦・おやまにしき」は富山県内で開発された酒蔵好適米です。粒が大きく心白がきれいに出る。給水が早いなど酒米の王「山田錦」に近い酒米として注目を集めています。富山平野のどこからでも一望できる名山「立山連峰」の主峰が「雄山」…これにちなんでの命名です。 |
| 原料米 | 富山県産雄山錦 | 精米歩合 | 60% |
| 日本酒度 | +2 | 酸度 | 1.7 |
| アルコール度 | 16.8度 | 酵母 | 協会9号と協会1701号ブレンド |
| 720ml | 1260円 | ![]() |
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| 1800ml | 2520円 | ![]() |
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ほんのりフルーティでやさしい香りがする。しっとりした口当たり、口中で心地よく広がる旨味。ソフトな甘みとなめらかな角のない丸さなどバランスの高さが感じられます。 9号とは、協会9号酵母のこと。吟醸酒向き酵母として一時は一世を風靡するほどの人気酵母でしたが、近年 各県単位や蔵元独自でなど新しい吟醸酵母が次々と開発され、香りや含み香も非常に華やかな吟醸酒が多く市場に出回るようになりました。 そのため9号酵母は、やや時代遅れの感もありましたが、ここに来て再び見直されつつあるようです。上品でいやみの無い香味、また長期熟成してもバランスが崩れにくい。などが理由のようです。 さて改めてこの酒についてです。 高精白の吟醸でなく、あえて純米酒にこの9号酵母を使った蔵元の思惑は見事に当たったと言えるでしょう。十分なコクと旨味を持つ純米酒ながら、隠し味的に、吟醸の香りと味わいを秘めているのです。いつまでもチビチビ飲んでいたい気にさせる良い酒です。
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篠峯の定番商品で人気のある「篠峯 遊々 山田錦 純米酒」になるお酒の元になるお酒が今回の「遊々純米無濾過生酒」です。 香りはやや少ない。含むとクリーミィでマイルドでぽっちりした旨味があってほっこりしている。いかにも純米酒といった旨味だ。 精米歩合も高くないので吟醸ではないが、よ〜く味わっていくと、少し吟醸っぽい味が隠れているようにも感じます。品の良い酸もあり、熟成させてさらに花開くタイプです。 |
| 原料米 | 山田錦 | 精米歩合 | 60%・70% |
| 日本酒度 | +4.5 | 酸度 | 2.2 |
| アルコール度 | 17.5度 | 酵母 | 協会7号 |
| 720ml | 1260円 | ![]() |
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| 1800ml | 2520円 | ![]() |
| お米は奈良県産の山田錦を使用。自家精米で丁寧に米を磨き、特に掛米は扁平精米したものを使用。酒蔵でゆっくりと熟成し、落ち着きと丸みのあるお酒になりました。 穏やかな香りとなめらかな喉ごしで、飲み飽きしない心暖まるお酒です。そしてこのお酒は、アルコール度14.8度というやや低めの度数ながら、まったくそれを感じさせないしっかりとした味わいを堪能出来ます。他の市販の14度代のお酒とは、はっきりと一線を画す出来映えです。冷やはもちろんお燗をつけても美味しくいただけます。その上お手頃な価格で、コストパフォーマンスの高さは際立っていると思います。 雑誌:オレンジページ・料理本「米の酒はおいしい」の一升2000円台で、お燗にも向く純米酒のコーナーで紹介されました。 |
| 原料米 | 奈良県産山田錦 | 精米歩合 | 65% |
| 日本酒度 | +2 | 酸度 | 1.6 |
| アルコール度 | 14.8度 | 酵母 | 協会9号系 |
| 1800ml | 2100円 | ![]() |
| 保管は、冷蔵庫でお願いします。必ずよく冷えた状態で開栓してください。 温度が上がりますと中味が噴出すことがあります。 |
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お酒が発酵している時の状態を「モロミ」と言います。酒税法上では、清酒もしくは日本酒とは「モロミ」を、こしたものと定義されています。今回、ご紹介の千代酒造の純米吟醸「もろみ」は、目の粗い(大きい)ザルのようなもので、こしたもので、発酵中の「モロミ」を多く残したまま、生の状態で瓶詰めしてあります。 一般のにごり酒との違いは、企画が純米吟醸(酒米:五百万石100%で低温発酵など吟味して醸したお酒)ということ、そして最大の特徴は生きているということです。そのため多少の炭酸ガスを含んでいます。 見た目は、にごり酒と同じです。瓶の底に澱(オリ)が沈んでいます。必ずよく冷えた状態で、振らずに栓を抜いてください。その時「プシュー」と音がします。発酵中の炭酸ガスが外へ出る音です。そしてもしお酒の表面が盛り上がってきましたら、すぐに栓をし直し、しばらく待ってまた栓を開けてください。落ち着きましたらグラスにゆっくり注いで下さい。 |
香りは仕込み中の酒蔵のあの甘くクリィーミーな、においそのままです。一口含むと、舌に感じるガスの刺激、強くはありません。口当たりはまろやかで、ほどよい酸味があります。喉ごしはスムーズで、後口はサッパリしています。盃がすすみそうです。でも気をつけて下さい。アルコール度は、17.5度です。でもそんなアルコールの高さを感じない仕上がりなんです。 年1回、限られた時季に限られた数のみ発売です。一度お飲み頂きますと、病み付きになる可能性を秘めた本当に旨い、ほんまもののにごり酒です。 |
| 原料米 | 五百万石 | 精米歩合 | 50% |
| 日本酒度 | +5 | 酸度 | 2.0 |
| アルコール度 | 17.5度 | 酵母 | 協会9号系 |
| 720ml | 1470円 | ![]() |
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| 1800ml | 2940円 | ![]() |
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| この商品は必ずクール便をご指定下さい。 | |||
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新酒らしい初々しいくてクリーミィな香りがします。含むとピチピチ出来立てといった感じのフレッシュ感とやわらかな甘味。しぼりたてのお酒らしい、生き生きした躍動感。そして生原酒ですから旨味だってたっぷり。 近年、めきめきとレベルがアップしている千代酒造。当店でもファンがどんどん増えています。そんな蔵の新酒第一弾。その期待に大いに応える出来となっています。 キュと冷やして、新鮮な香味と爽やかな味わいをたっぷり楽しんで下さい。 |
| 原料米 | 五百万石 | 精米歩合 | 50% |
| 日本酒度 | +4.5 | 酸度 | 2.0 |
| アルコール度 | 17.5度 | 酵母 | 協会9号系 |
| 720ml | 1470円 | ![]() |
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| 1800ml | 2940円 | ![]() |
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岡山県産の雄町米を使用し、50%以下になるまで米を磨いて仕込んだ純米大吟醸を低温で三年間熟成させたお酒です。 熟したメロンのようなしっとり甘い香りが立つ。口当たりはとてもやさしく含んでいると、やや甘味を帯びたチャーミングな含み香が口中に広がる。滑らかに喉に滑り込んだ後、やさしくて綺麗な甘みの余韻を残します。 華やかさの中に、落ち着きのある風味。そのバランスは高レベルで実現されています。純米大吟醸らしいエレガントな趣きを持ちながら、上品で穏やかに味全体を包み込むようなゆかしさのあるお酒に、見事に仕上がりました。 酒屋、長くやってますが、こんな良いお酒中々ないですよ。ぜひ1人でも多くの方にお試し頂きたいと願うお酒です。
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| 720ml | 2100円 | ![]() |
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| 1800ml | 4200円 | ![]() |
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