日本酒発祥の地 大和から
櫛羅・篠峯(くじら・しのみね) 御所市櫛羅 千代酒造
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大和平野を一望する葛城山の山懐に蔵があります。 代表銘柄の「櫛羅・篠峯(くじら・しのみね)」は、低アルコールや発泡酒、日本酒ベースのリキュール等、従来の日本酒の枠にとらわれない酒が増えてきた現在、より基本に戻り、酒が米から造られることにもっと多くの感心を寄せてもらうことが日本酒を見直すことにつながる。とのコンセプトを元に発売されました。 「櫛羅」は全量、御所市櫛羅産山田錦を使用。「篠峯」についても奈良県産山田錦と備前雄町だけを使用します。将来は全て奈良県産の酒米での醸造を目指しています。原料の米作りから取り組む酒造りです。 本来、米の出来や気候の違いによって出来るお酒は、毎年微妙に異なるものです。それも楽しみの一つとして、お酒に親しんで頂けたらと蔵元は語ります。櫛羅・篠峯以外の作品は、千代と言うブランドで販売されています。 |
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商品のご紹介
櫛羅(くじら) 純米吟醸 中取り生原酒 21BY新酒
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当店でも人気・実力ともバツグンのお酒です。 艶々した透明感のある酒色で、フルーティ香りが静かに立ち上がる。含むとみずみずしい味わいが口中でキリリと広がります。ソフトでふくらみがあり、豊かなコクとやさしい甘味がゆっくりと広がる味です。 今年も中々良いですよ。と蔵元が話しました。櫛羅ファンの皆様ご安心下さいね。そして例年通り、熟成させてもどんどん良くなっていくでしょう。 今でこそ本当にたくさんのファンの方から支持を頂いておりますが、発売前の段階から、ネーミングやラベルをデザインされた「やゆたひと」の由来など。生い立ちからこれまでを良く知っているため、私にとって特に思い入れの強いお酒の一つです。 <蔵元より> 酒蔵のある「御所市櫛羅」の地で、自作した山田錦の純米吟醸です。米・水・気候・「櫛羅」の風土が創り出したお酒です。 左下の写真は、蔵のすぐ裏手にある千代酒造の田んぼです。後方に見える山すそは、葛城山(別名:篠峯)実っているのは、山田錦です。この山田錦から「櫛羅」は生まれます。 |
2001年9月16日撮影 |
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千代酒造の大人気、純米吟醸酒「櫛羅」を、袋吊りにした時に最初に滴り落ちる、「濁った」部分を斗瓶に取った「袋吊りにごり酒」です。そして当然ながら無濾過生原酒です。オリ(にごりの部分)の量は全体の約1/3です。 袋吊りとは、モロミを入れた酒袋をタンクに棒を渡して吊り下げ、自然の重みだけで搾る方法です。とても手間のかかる搾り方です。しかもその垂れ落ちる最初のにごった部分だけを斗瓶から取り瓶詰めしたお酒ですから、数量は極わずかです。 開栓時はまだ少し醗酵中のガスを含んでいます。香りはとてもクリーミィです。含むとピチピチとガスの刺激とやわらかで厚みのある味わいがゆっくりと広がります。まさに「芳醇」という言葉がぴったりといった感じです。 ★ご注意 良く冷えた状態で、また最初は振らずに開けて下さい。 温度が上がりますと、含まれるガスにより吹き出す可能性もあります。 |
| 原料米 | 櫛羅産・山田錦 | 精米歩合 | 50% |
| 日本酒度 | +5.5 | 酸度 | 1.8 |
| アルコール度 | 17.0度 | 酵母 | 協会9号系 |
| 720ml | 2205円 | ![]() |
| 栓 を 開 け る 際 の ご 注 意 必ずよく冷えた状態で、振らずに栓をゆるめてください。その時「プシュー」と音がします。 発酵中の炭酸ガスが外へ出る音です。そしてもしお酒の液面が盛り上がってきましたら、 すぐに栓をしめ直し、しばらく待って液面が下がるのを待ちます。落ち着いてきたらまた栓をゆるめてください。 その作業を何度か繰り返して下さい。ようやくお酒が落ち着きましたら、完全に開栓して下さい。 そしてゆっくりグラスに注ぎますとやっと飲めます。おまちどうさまでした。 |
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「櫛羅・くじら」は、酒蔵のある「御所市櫛羅」の地で、自作した山田錦を使い造り上げたお酒です。また、予約分のみ出荷される無濾過の生原酒となっています。 すみきった爽やかな香り、含むとやわらかなコクと旨味があり、まろやかな味わいが口中に広がる。原酒らしい旨味をしっかり持ちながら、重く感じないのは適度な酸が、有効に働いているからだろう。 吟醸系の華やかさはないが、米の旨味やコク、余韻の豊かさ心地よさは、櫛羅ならではと言えるだろう。そして時と共にさらに深く味わいが熟してゆくお酒です。 体になじむといいますかバランスが良いので、つい飲みすぎてしまいそうなそんなお酒です。またお酒だけでも十分楽しめますが、和食などと味わうと美味しさをいっそう引き出してくれるお酒になっています。 |
| 原料米 | 櫛羅産山田錦 | 精米歩合 | 60% |
| 日本酒度 | +5 | 酸度 | 1.8 |
| アルコール度 | 17.4度 | 酵母 | 協会9号 |
| 720ml | 1522円 | ![]() |
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| 1800ml | 3045円 | ![]() |
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広島県産の「八反」という酒米を使用した純米吟醸です。ライチやバナナのようなフルーティな香りが、ゆらゆらと立ち上がってきます。含んでも口中いっぱいに含み香(吟香)が広がります。 豊かな吟醸香と含み香を造り出す、香り系酵母と味の乗りやすい八反を使用することで、フルーティで清々しく、しかも味わいのある酒質に仕上がりました。香味のバランスの良さ、そしてこの価格なら絶対◎です。 「八反」は、千粒重がやや軽め。吸水は良好で溶けやすく、麹づくりの際に麹がよくはぜ込む米です。女酒と言われるように、艶のある香りで、なめらかな酒に仕上がると言われています。
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| 原料米 | 八反 | 精米歩合 | 50% |
| 日本酒度 | +2.5 | 酸度 | 1.6 |
| アルコール度 | 16.7度 | 酵母 | 自社培養酵母 |
| 720ml | 1680円 | ![]() |
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| 1800ml | 3360円 | ![]() |
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★千代酒造 別注品 1月末に蔵を訪問した際に、篠峯シリーズの中でも個人的に大好きな「八反 純米吟醸」のうすにごりが飲んでみたいです。とお願いし実現したのがこのお酒です。 メロン系の華やかだけど上品な香り、それもそのはず出品酒と同じ酵母だそうです。含むと思い切りジューシー、うすにごりのため果実感が断然アップしています。なのに派手さはなく、含み香もきれい。うすオリのため何ともやさしい酸と旨味があり、ふわっとふくらみすっーと消えるように流れます。 私の想像以上の旨さでした。正直もっと本数頼んでおけばって思いました。ぜひこの美味しさをお試し下さい。 |
| 原料米 | 八反35号 | 精米歩合 | 50% |
| 日本酒度 | −1 | 酸度 | 1.7 |
| アルコール度 | 16.5度 | 酵母 | 10号系酵母 |
| 1800ml | 3360円 | ![]() |
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穏やかな香りが立ち上がる。含むと上品でしっとりした口当たり、やさしく広がる含み香も心地よく、のど越しは、流れるように滑り落ちる。余韻にほんのりとした甘みが残ります。 ◆蔵元より 兵庫県産愛山を使用した純米大吟醸の無濾過生酒です。長らく造ってみたいと思っていた「愛山」がやっと手に入り醸したお酒です。米の魅力がたっぷりと詰まって、心震わすお酒になりました。熟成と共に上品な甘みとふくらみのある旨味が、綺麗に出てくるお酒と自負しております。 「愛山・あいやま」は、 兵庫県加東郡社町で単独栽培される酒造好適米。人気銘柄、山田錦・雄町の血が継承されている。奨励品種には採用されなかったが、農家が種子を増殖し、愛山と命名して栽培。近年は毎年30ha台で推移する。 玄米は大粒で、山田錦と同等ないしはそれ以上の千粒重と心白率を有する。近年、十四代や磯自慢などが使用し一躍注目を浴びる酒米となった。 |
| 原料米 | 兵庫県産愛山 | 精米歩合 | 50% |
| 日本酒度 | +4 | 酸度 | 1.7 |
| アルコール度 | 16.8度 | 酵母 | 協会9号+自社培養酵母 |
| 720ml(火入れ) | 2362円 | ![]() |
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| 1800ml(火入れ) | 4725円 | ![]() |
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岡山県産の雄町米を使用し、50%以下になるまで米を磨き、中取りと言われる、最も香味が安定する部分のみを生酒のまま瓶詰めしたした純米大吟醸です。 フルーティでやや甘い香りが立つ。口当たりはとてもやさしく含んでいると、チャーミングな含み香が口中に広がる。滑らかに喉に滑り込んだ後、やさしくて綺麗な甘みの余韻を残します。 全体のバランスが良く、軽快さと円やかな旨味の両方を持ち合わせ、この酒のレベルの高さを印象付けます。焼酎も良いけれど、この繊細な味わいは、日本酒でないと表現出来ません。「お酒(日本酒)ってやっぱり美味しいね」を必ず実感して頂けると思います。 一度お飲み頂けますとファンになられる方が多いお酒です。実際に店頭にて試飲されたお客様が高い確率でご購入されるお酒です。 |
| 原料米 | 備前雄町 | 精米歩合 | 50% |
| 日本酒度 | +4 | 酸度 | 1.7 |
| アルコール度 | 17.4度 | 酵母 | 明利&協会9号 |
| 720ml | 1995円 | ![]() |
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| 1800ml | 3990円 | ![]() |
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毎年3月に限定で発売され大好評を頂きます「篠峯 山田錦 大吟醸」が、登場しました。あの華やかな香りとキレの良さは今年も健在です。 フルーティでみずみずしい香りがします。含んでも爽やかで軽快な含み香が生き生きと広がります。軽いだけでなく米の旨味もしっかり感じられ、キレも良くスムーズに流れます。 全体のバランスがとてもよく取れていますので、どなたが飲んでも美味しいと感じる大吟醸です。香り・味わい・価格面を考慮しても絶対、納得できるお酒です。 ◎写真は「中取り生酒」ですが、生酒は完売となり 現在は火入れを発売中です。 |
| 原料米 | 岡山県産山田錦 | 精米歩合 | 50% |
| 日本酒度 | +6 | 酸度 | 1.5 |
| アルコール度 | 17.8度 | 酵母 | 協会9号&協会1701号 |
| 720ml | 1780円 | ![]() |
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| 1800ml | 3570円 | ![]() |
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透明感を持った、初々しいイチゴのような香りがあります。含みますと軽快な甘みとみずみずしい酸味が爽やかに広がりとても心地良い味わいを表現してくれます。 喉ごし・キレもたいへんスムーズで、口中で感じたやさしい甘みを残しながら、すべり落ちます。 少しずつアイテムが増えている千代酒造の篠峯シリーズの中で、一番最初から発売されている息の長いお酒。料飲店の定番になることも多く、お料理を引き立てながら、キレ良く飲みやすい酒質、飽きのこない味わいが人気の秘密です。 |
| 原料米 | 備前雄町 | 精米歩合 | 60% |
| 日本酒度 | +4.5 | 酸度 | 1.8 |
| アルコール度 | 17.2度 | 酵母 | 協会9号系 |
| 720ml | 1522円 | ![]() |
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| 1800ml | 3045円 | ![]() |
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ほのかに華やかでやさしい香り、含むと第一印象はソフトな旨味とコク。そしてすっきりした酸が全体を包んでいる感じ。しっかりしたコクも持っているが、のどごしはとてもスムーズで豪快にキレる。余韻にはほのかな辛味を残します。 全体のバランスはとても良いと思う。品の良い酸があり、熟成させてもおもしろいでしょう。冷やしてもまた氷を一つ入れる程度のロックもおすすめです。肌寒い日には、お燗もお楽しみ頂けます。 |
| 原料米 | 雄町 | 精米歩合 | 60% |
| 日本酒度 | +8.5 | 酸度 | 1.9 |
| アルコール度 | 17.6度 | 酵母 | 非公開 |
| 720ml | 1522円 | ![]() |
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| 1800ml | 3045円 | ![]() |
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透明感のある香りと爽やかな酸のある香り。最初の口当たりはソフトです。「あれっ?コレ辛口!」なんて思うほど。純米無濾過らしい旨みもしっかり持っていて、この時点までは、辛口らしさを感じません。がしばらくしますと幅のある酸が出現し、じわじわと辛みを表に出し始めます。 きたか!と楽しみながら口中に行き渡らせ、のどに送るとストン!と滑り落ちるほどにキレます。そして余韻にじわっ〜と辛さを残します。 私事ですが、千代酒造さんとはかれこれ10年以上のお付き合いになると思います。昔は美味しいけれどちょっと甘いという印象のお酒が多かったです。 その千代さんが、こんな面白い辛口を造るとは・・・・ 辛口をイメージさせるシルバーカラーのラベルも中々良い感じ。 この蔵は毎年進歩してます。私をワクワクさせる蔵です。 |
| 原料米 | 山田錦 | 精米歩合 | 麹米60%、掛米70% |
| 日本酒度 | +9 | 酸度 | 1.9 |
| アルコール度 | 17.5度 | 酵母 | 協会9号 |
| 720ml | 1365円 | ![]() |
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| 1800ml | 2730円 | ![]() |
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篠峯 純米 山田錦 超辛無濾過生(20BY)の低温熟成酒です。 辛口ではありますが、程よい熟成による幅のある旨味とコクがあり、キレの良い酸が全体を引き締め奥行きのある辛さを引き出しています。 新酒のフレッシュさもいいですが、落ち着きのある辛口酒をじっくり味わうのも酒通の楽しみの一つでしょう。 しっかり造られているので、老いた香りや味わいはありません。角のとれたマイルドでのど越しがよく、その上お燗でも美味しく飲めます。
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毎年ご好評を頂きます「雄山錦」で造ったお酒です。元々は「千代 特別純米酒」のブレンド用に造るお酒でしたが、初年度が好評だったため翌年から通年販売となりました。ほどよい含み香のお酒になるように協会9号と協会1701号酵母をブレンドして醸しています。 フルーティでフレッシュな香り、口中でもみずみずしく爽やかな含み香が広がります。しっとりした旨味もあわせもち喉ごしも滑らか。ほんのり甘めながら、程よい酸があるため甘さが前面に出ず、豊なコクと旨味が味わえます。この価格なら上出来と言っていいと思います。 「雄山錦・おやまにしき」は富山県内で開発された酒蔵好適米です。粒が大きく心白がきれいに出る。給水が早いなど酒米の王「山田錦」に近い酒米として注目を集めています。富山平野のどこからでも一望できる名山「立山連峰」の主峰が「雄山」…これにちなんでの命名です。 |
| 原料米 | 富山県産雄山錦 | 精米歩合 | 60% |
| 日本酒度 | +1.5 | 酸度 | 2.0 |
| アルコール度 | 16.5度 | 酵母 | 協会9号と協会1701号ブレンド |
| 720ml | 1312円 | ![]() |
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| 1800ml | 2625円 | ![]() |
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新酒らしいフレッシュで爽やかな香り。グラスに注ぐとうっすらと濁っているのがわかります。含むと爽やかで活き活きとした旨味がキュートに広がる。 適度にシャープな味わいと旨みを醸し出すのは、オリが入っているからです。それが新鮮で心地よさを演出しています。本当に新酒らしさ満開といった感じです。とても美味しいです。 ◎蔵元より 吟風(北海道の酒造好適米)3年目の今年は味の乗りをキーワードに醸しました。協会9号酵母に香り系酵母がほんのり+αされた可憐な味わいをお楽しみ下さい。 |
| 原料米 | 吟風 | 精米歩合 | 65% |
| 日本酒度 | +3 | 酸度 | 2.1 |
| アルコール度 | 17.7度 | 酵母 | 協会9号+α |
| 720ml | 1207円 | ![]() |
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| 1800ml | 2415円 | ![]() |
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フレッシュで爽やかな香りが立ちあがる。含むと口当たりはソフトながらキリリとした輪郭のある旨み、そして十分にコクが広がる。ほのかに漂う吟醸系の香味も感じられる。 そして後口はシャープに切れる辛口に仕上がっています。吟風という米を上手に使いこなし、コクのあるやや辛口に仕上げたフレッシュな新酒。美味しいです。価格以上の味わいを楽しめますよ。 ◎蔵元より うすにごりに対して「直汲み」はシャープさを楽しんでいただけます。ほんのわずかな違いが味にもはっきり出て面白いです。 |
| 原料米 | 吟風 | 精米歩合 | 65% |
| 日本酒度 | +3 | 酸度 | 2.1 |
| アルコール度 | 17.7度 | 酵母 | 協会9号+α |
| 720ml | 1207円 | ![]() |
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| 1800ml | 2415円 | ![]() |
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★千代酒造 別注品 1月末に蔵を訪問した際に、毎日の晩酌に出来るぐらいの手頃な無濾過生原酒があれば・・・と話しましたら、「じゃコレはどうでしょう?」とご提案頂いたのがこのお酒です。 「押槽」とは、圧力をかけて搾っている状態のこと。 新酒らしいフレッシュさを持ち、含むと程よい酸のある辛口。無濾過生原酒らしい米の旨味もしっかり保ちながら、キレよくのどに入ります。お酒だけでもいいですが、食中酒として特におすすめです。お料理を選ばず楽しめます。 この味わいで2100円はかなりお買い得です。
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| お米は奈良県産の山田錦を使用。自家精米で丁寧に米を磨き、特に掛米は扁平精米したものを使用。酒蔵でゆっくりと熟成し、落ち着きと丸みのあるお酒になりました。 穏やかな香りとなめらかな喉ごしで、飲み飽きしない心暖まるお酒です。そしてこのお酒は、アルコール度14.8度というやや低めの度数ながら、まったくそれを感じさせないしっかりとした味わいを堪能出来ます。他の市販の14度代のお酒とは、はっきりと一線を画す出来映えです。冷やはもちろんお燗をつけても美味しくいただけます。その上お手頃な価格で、コストパフォーマンスの高さは際立っていると思います。 雑誌:オレンジページ・料理本「米の酒はおいしい」の一升2000円台で、お燗にも向く純米酒のコーナーで紹介されました。 |
| 原料米 | 奈良県産山田錦 | 精米歩合 | 65% |
| 日本酒度 | +2 | 酸度 | 1.6 |
| アルコール度 | 14.8度 | 酵母 | 協会9号系 |
| 1800ml | 2205円 | ![]() |
| 保管は、冷蔵庫でお願いします。必ずよく冷えた状態で開栓してください。 温度が上がりますと中味が噴出すことがあります。 |
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お酒が発酵している時の状態を「モロミ」と言います。酒税法上では、清酒もしくは日本酒とは「モロミ」を、こしたものと定義されています。今回、ご紹介の千代酒造の純米吟醸「もろみ」は、目の粗い(大きい)ザルのようなもので、こしたもので、発酵中の「モロミ」を多く残したまま、生の状態で瓶詰めしてあります。 一般のにごり酒との違いは、企画が純米吟醸(酒米:五百万石100%で低温発酵など吟味して醸したお酒)ということ、そして最大の特徴は生きているということです。そのため多少の炭酸ガスを含んでいます。 見た目は、にごり酒と同じです。瓶の底に澱(オリ)が沈んでいます。必ずよく冷えた状態で、振らずに栓を抜いてください。その時「プシュー」と音がします。発酵中の炭酸ガスが外へ出る音です。そしてもしお酒の表面が盛り上がってきましたら、すぐに栓をし直し、しばらく待ってまた栓を開けてください。落ち着きましたらグラスにゆっくり注ぎ、グラスのふちに耳をあててください。プチプチプチと声が聞こえます。炭酸ガスの湧き出る音です。 |
香りは仕込み中の酒蔵のあの甘くクリィーミーな、においそのままです。一口含むと、舌に感じるガスの刺激、強くはありません。口当たりはまろやかで、ほどよい酸味があります。喉ごしはスムーズで、後口はサッパリしています。盃がすすみそうです。でも気をつけて下さい。アルコール度は、17.5度です。でもそんなアルコールの高さを感じない仕上がりなんです。 年1回、限られた時季に限られた数のみ発売です。一度お飲み頂きますと、病み付きになる可能性を秘めた本当に旨い、ほんまもののにごり酒です。 |
| 原料米 | 五百万石 | 精米歩合 | 50% |
| 日本酒度 | +3 | 酸度 | 1.7 |
| アルコール度 | 17.5度 | 酵母 | 協会9号系 |
| 720ml | 1470円 | ![]() |
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| 1800ml | 2940円 | ![]() |
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このお酒は、平成10年に醸造された純米酒を、水を一切加えない原酒のままで、常温にて10年もの長期の間、じっくり熟成させた古酒です。 色調はやや赤みを帯びた褐色で、古酒特有の熟成香、かすかに甘い香りも感じます。含むと想像よりもずっと口当たりはやわらかでほのかな甘みもあります。これは、熟成の過程で「ソトロン」という甘い香りの成分ができるため。この「ソトロン」はワインの古酒として名高い、ボートワインやシェリー、貴腐ワインもある成分です。 のど越しもなめらなかで、以外にあっさりなんて思われるでしょう。後口もきれいで少しの渋味と甘みの余韻を残します。おすすめの飲み方は常温もしくは燗です。 |
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また古酒は、多様な料理にも合いますが、特に濃い味付けの料理や発酵食品また肉を中心とした洋食、中華などの脂っこい料理にもよく馴染みます。 そして古酒は身体にもやさしい。 新酒に比べて、熟成を経た酒はアルコールと水の分子が完全に融合して一体化する。そのため内蔵の粘膜への刺激も少なく、かつ体内に吸収されてからの分解速度も速い。多少飲みすぎても二日酔いしにくいと言われています。 最後に古酒というだけで高額な商品もあるなか、10年古酒としては、かなり安いと言えます。ですから古酒は初めての方もトライしやすい価格です。 お酒にうるさい方へのプレゼントにもよいでしょう。また料飲店では、ちょっとユニークなお酒として話のタネにもなりますし、品揃えの幅や奥行きを広げることでしょう。 千代酒造の春の試飲会で印象に残り、特別に出荷して頂きました。 蔵元曰く、「10年間、放置したら美味しくなってきましたね」 時を経て円熟味を増した味わいをどうぞお楽しみ下さい。
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