日本酒発祥の地 大和から
櫛羅・篠峯(くじら・しのみね) 御所市櫛羅 千代酒造
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大和平野を一望する葛城山の山懐に蔵があります。 代表銘柄の「櫛羅・篠峯(くじら・しのみね)」は、低アルコールや発泡酒、日本酒ベースのリキュール等、従来の日本酒の枠にとらわれない酒が増えてきた現在、より基本に戻り、酒が米から造られることにもっと多くの感心を寄せてもらうことが日本酒を見直すことにつながる。とのコンセプトを元に発売されました。 「櫛羅」は全量、御所市櫛羅産山田錦を使用。「篠峯」についても奈良県産山田錦と備前雄町だけを使用します。将来は全て奈良県産の酒米での醸造を目指しています。原料の米作りから取り組む酒造りです。 本来、米の出来や気候の違いによって出来るお酒は、毎年微妙に異なるものです。それも楽しみの一つとして、お酒に親しんで頂けたらと蔵元は語ります。櫛羅・篠峯以外の作品は、千代と言うブランドで販売されています。 |
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商品のご紹介
吟和 大吟醸 斗瓶取り 鑑評会出品酒
・・・全国新酒鑑評会 金賞受賞酒・・・
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全国新酒鑑評会へ出品するために丹精込めて醸された出品酒です。今年も見事金賞に輝きました。平成16年より6年連続の受賞です。素晴らしいですね。 力強さとボリューム感を持った熟した果実ような華やかな香りが、立ち上がって来る。豊かな含み香が、口中で広がり、厚みを増してくる。しっかりとした存在感を持ったスケールの大きな味わいに圧倒されそうです。その後なめらかに喉を通りすぎ、尾を引くような心地良い甘味の余韻が楽しめます。 斗瓶取りは、モロミを入れた酒袋をタンクに棒を渡して吊り下げ、自然の重みだけで落ちてくる雫だけを、斗瓶に取りました。最も手間のかかる搾り方です。全国のごく限られた酒販店に限られた数だけ出荷される逸品です。 |
| 原料米 | 山田錦 | 精米歩合 | 35% |
| 日本酒度 | +4 | 酸度 | 1.4 |
| アルコール度 | 17〜18度 | 酵母 | 協会10号系 |
| 720ml | 5250円 | ![]() |
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当店で大人気の櫛羅。その櫛羅の斗瓶取りのご紹介です。 やわらかでやさしいほんのり甘い香りが立つ、クリーミィでふわりとした旨味が広がる。口当たりのやさしさ上品さは正に櫛羅と言いたい。のど越しもとても良く、後口に、じんわり旨味の余韻が湧いてくる。 今年の斗瓶取りは、ふくらみのある味わいながらキレの良いタイプに仕上がりました。そのまま飲んでも美味しいですし食中酒としても楽しめるお酒です。 斗瓶取りとは 低温でじっくり発酵させ、出来たモロミをきれいに洗い清めた酒袋に詰めて口を縛り、小型のタンクの口に棒を渡して、そこに吊るして行きます。あとは酒が自身の重みでポタッポタッと滴り落ちるのを待ちます。こうして落ちた酒の雫を斗瓶(1.8Lが10本分入る容器)で取り囲います。機械で搾るよりも、ずっと香りや味わいの表情が豊かになります。
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| 720ml | 2205円 | ![]() |
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| 1800ml | 4410円 | ![]() |
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当店でも人気・実力ともバツグンのお酒です。 艶々した透明感のある酒色で、フルーティ香りが静かに立ち上がる。含むとみずみずしい味わいが口中でキリリと広がります。ソフトでふくらみがあり、豊かなコクとやさしい甘味がゆっくりと広がる味です。 今年も上出来と蔵元が話しました。櫛羅ファンの皆様ご安心下さいね。そして例年通り、熟成させてもどんどん良くなっていくでしょう。 今でこそ本当にたくさんのファンの方から支持を頂いておりますが、発売前の段階から、ネーミングやラベルをデザインされた「やゆたひと」の由来など。生い立ちからこれまでを良く知っているため、私にとって特に思い入れの強いお酒の一つです。 <蔵元より> 酒蔵のある「御所市櫛羅」の地で、自作した山田錦の純米吟醸です。米・水・気候・「櫛羅」の風土が創り出したお酒です。 左下の写真は、蔵のすぐ裏手にある千代酒造の田んぼです。後方に見える山すそは、葛城山(別名:篠峯)実っているのは、山田錦です。この山田錦から「櫛羅」は生まれます。 |
2001年9月16日撮影 |
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「櫛羅・くじら」は、酒蔵のある「御所市櫛羅」の地で、自作した山田錦を使い造り上げたお酒です。また、予約分のみ出荷される無濾過の生原酒となっています。 すみきった爽やかな香り、含むとやわらかなコクと旨味があり、まろやかな味わいが口中に広がる。原酒らしい旨味をしっかり持ちながら、重く感じないのは適度な酸が、有効に働いているからだろう。 吟醸系の華やかさはないが、米の旨味やコク、余韻の豊かさ心地よさは、櫛羅ならではと言えるだろう。そして時と共にさらに深く味わいが熟してゆくお酒です。 体になじむといいますかバランスが良いので、つい飲みすぎてしまいそうなそんなお酒です。またお酒だけでも十分楽しめますが、和食などと味わうと美味しさをいっそう引き出してくれるお酒になっています。 |
| 原料米 | 櫛羅産山田錦 | 精米歩合 | 60% |
| 日本酒度 | +7.5 | 酸度 | 1.8 |
| アルコール度 | 17.5度 | 酵母 | 協会9号 |
| 720ml | 1522円 | ![]() |
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| 1800ml | 3045円 | ![]() |
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「櫛羅・くじら」は、酒蔵のある「御所市櫛羅」の地で、自作した山田錦を使い造り上げたお酒です。櫛羅には精米歩合50%の純米吟醸と、2007年の春より発売された精米歩合60%の純米があります。こちらはその純米酒の原酒で一度だけ火入れ殺菌したお酒なので、一火(ひとつび)原酒と言います。 ほのかにフルーティで爽やかな香りがします。含むとぽっちゃりした甘みとほどよい酸があり、とても心地良い口当たり。全体の印象はコクがあるのにマイルドでやさしい。誰が飲まれても美味しいと感じるくらいとても良いお酒です。 体になじむといいますかバランスが良いので、つい飲みすぎてしまいそうです。またお酒だけでも十分楽しめますが、和食などと味わうと美味しさをいっそう引き出してくれるお酒になっています。 |
| 原料米 | 櫛羅産山田錦 | 精米歩合 | 60% |
| 日本酒度 | +6 | 酸度 | 1.8 |
| アルコール度 | 17.5度 | 酵母 | 協会9号 |
| 720ml | 1470円 | ![]() |
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| 1800ml | 2940円 | ![]() |
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穏やかな香りが立ち上がる。含むと上品でしっとりした口当たり、やさしく広がる含み香も心地よく、のど越しは、流れるように滑り落ちる。余韻にほんのりとした甘みが残ります。 ◆蔵元より 兵庫県産愛山を使用した純米大吟醸の無濾過生酒です。長らく造ってみたいと思っていた「愛山」がやっと手に入り醸したお酒です。米の魅力がたっぷりと詰まって、心震わすお酒になりました。熟成と共に上品な甘みとふくらみのある旨味が、綺麗に出てくるお酒と自負しております。 「愛山・あいやま」は、 兵庫県加東郡社町で単独栽培される酒造好適米。人気銘柄、山田錦・雄町の血が継承されている。奨励品種には採用されなかったが、農家が種子を増殖し、愛山と命名して栽培。近年は毎年30ha台で推移する。 玄米は大粒で、山田錦と同等ないしはそれ以上の千粒重と心白率を有する。近年、十四代や磯自慢などが使用し一躍注目を浴びる酒米となった。 |
| 原料米 | 兵庫県産愛山 | 精米歩合 | 50% |
| 日本酒度 | +4 | 酸度 | 1.7 |
| アルコール度 | 16.8度 | 酵母 | 協会9号+自社培養酵母 |
| 720ml | 2362円 | ![]() |
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| 1800ml | 4725円 | ![]() |
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岡山県産の雄町米を使用し、50%以下になるまで米を磨き、中取りと言われる、最も香味が安定する部分のみを生酒のまま瓶詰めしたした純米大吟醸です。 フルーティでやや甘い香りが立つ。口当たりはとてもやさしく含んでいると、チャーミングな含み香が口中に広がる。滑らかに喉に滑り込んだ後、やさしくて綺麗な甘みの余韻を残します。 全体のバランスが良く、軽快さと円やかな旨味の両方を持ち合わせ、この酒のレベルの高さを印象付けます。焼酎も良いけれど、この繊細な味わいは、日本酒でないと表現出来ません。「お酒(日本酒)ってやっぱり美味しいね」を必ず実感して頂けると思います。 一度お飲み頂けますとファンになられる方が多いお酒です。実際に店頭にて試飲されたお客様が高い確率でご購入されるお酒です。 |
| 原料米 | 備前雄町 | 精米歩合 | 50% |
| 日本酒度 | +4 | 酸度 | 1.7 |
| アルコール度 | 17.4度 | 酵母 | 明利&協会9号 |
| 720ml | 1995円 | ![]() |
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| 1800ml | 3990円 | ![]() |
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毎年3月に限定で発売され大好評を頂きます「篠峯 山田錦 大吟醸」が、登場しました。あの華やかな香りとキレの良さは今年も健在です。 フルーティでみずみずしい香りがします。含んでも爽やかで軽快な含み香が生き生きと広がります。軽いだけでなく米の旨味もしっかり感じられ、キレも良くスムーズに流れます。 全体のバランスがとてもよく取れていますので、どなたが飲んでも美味しいと感じる大吟醸です。香り・味わい・価格面を考慮しても絶対、納得できるお酒です。 ◎写真は「中取り生酒」ですが、生酒は完売となり 現在は火入れを発売中です。 |
| 原料米 | 岡山県産山田錦 | 精米歩合 | 50% |
| 日本酒度 | +6 | 酸度 | 1.5 |
| アルコール度 | 17.8度 | 酵母 | 協会9号&協会1701号 |
| 720ml | 1780円 | ![]() |
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| 1800ml | 3570円 | ![]() |
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千代酒造さんには、定番の純米吟醸酒に「山田錦 大吟醸」という無濾過の生酒があります。このお酒は、そのお酒とベースは同じですが、夏向きに爽やかに仕上げたお酒です。 リンゴ系のフルーティな香り、含むと軽快でジューシーな旨みが広がる。キュートで愛らしい含み香が爽やかさを演出。のど越しもライト。暑い季節には、グッと冷やして吟醸酒らしい上品でフルーティな香味をぜひお楽しみ下さい。
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| 720ml | 1680円 | ![]() |
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| 1800ml | 3360円 | ![]() |
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広島県産の「八反」という酒米を使用した純米吟醸です。ライチやバナナのようなフルーティな香りが、華やかに立ち上がってきます。含んでも口中いっぱいに含み香(吟香)が広がります。 豊かな吟醸香と含み香を造り出す、香り系酵母と味の乗りやすい八反を使用することで、フルーティで清々しく、しかも味わいのある酒質に仕上がりました。香味のバランスの良さ、そしてこの価格なら絶対◎です。 「八反」は、千粒重がやや軽め。吸水は良好で溶けやすく、麹づくりの際に麹がよくはぜ込む米です。女酒と言われるように、艶のある香りで、なめらかな酒に仕上がると言われています。
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| 原料米 | 八反 | 精米歩合 | 50% |
| 日本酒度 | +0.5 | 酸度 | 1.7 |
| アルコール度 | 16.3度 | 酵母 | 自社培養酵母 |
| 720ml | 1680円 | ![]() |
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| 1800ml | 3360円 | ![]() |
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透明感のある香りと爽やかな酸のある香り。最初の口当たりはソフトです。「あれっ?コレ辛口!」なんて思うほど。純米無濾過らしい旨みもしっかり持っていて、この時点までは、辛口らしさを感じません。がしばらくしますと幅のある酸が出現し、じわじわと辛みを表に出し始めます。 きたか!と楽しみながら口中に行き渡らせ、のどに送るとストン!と滑り落ちるほどにキレます。そして余韻にじわっ〜と辛さを残します。 私事ですが、千代酒造さんとはかれこれ10年以上のお付き合いになると思います。昔は美味しいけれどちょっと甘いという印象のお酒が多かったです。その千代さんが、こんな面白い辛口を造るとは・・・・辛口をイメージさせるシルバーカラーのラベルも中々良い感じ。 |
| 予約分のみ瓶詰めし、出荷される限定品 | ||
| 原料米 | 山田錦 | 精米歩合 | 60% |
| 日本酒度 | +10.5 | 酸度 | 1.8 |
| アルコール度 | 17.5度 | 酵母 | 協会7号 |
| 720ml | 1522円 | ![]() |
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| 1800ml | 3045円 | ![]() |
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透明感を持った、初々しいイチゴのような香りがあります。含みますと軽快な甘みとみずみずしい酸味が爽やかに広がりとても心地良い味わいを表現してくれます。 喉ごし・キレもたいへんスムーズで、口中で感じたやさしい甘みを残しながら、すべり落ちます。 少しずつアイテムが増えている千代酒造の篠峯シリーズの中で、一番最初から発売されている息の長いお酒。料飲店の定番になることも多く、お料理を引き立てながら、キレ良く飲みやすい酒質、飽きのこない味わいが人気の秘密です。 |
| 原料米 | 備前雄町 | 精米歩合 | 60% |
| 日本酒度 | +4.5 | 酸度 | 1.9 |
| アルコール度 | 17.4度 | 酵母 | 協会9号系 |
| 720ml | 1522円 | ![]() |
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| 1800ml | 3045円 | ![]() |
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千代酒造さんには、定番の純米吟醸酒に「凛々」という無濾過の生酒があります。このお酒は、その凛々とベースは同じですが、夏向きに爽やかに仕上げたお酒です。 少しフルーティでやさしい香り、含むと軽快な旨みが爽やかなに広がる。ほんのり甘みも感じます。口当たりはあくまでソフトでのど越しもとても滑らかです。暑い季節には、しっかり冷やして楽しめるお酒に仕上がっていると思います。 ◆蔵元より
今月より出荷する「夏凛」という夏の酒は、搾った時点での味のふくらみがあったお酒です。 うちは生酒を1年中販売しているので、搾った時点で味を乗せすぎないようにしていますが、雄町は特に時間がたって良くなる部分もあるように思います。 「凛々」と「夏凛」機会がありましたら、呑み比べてみてください。 |
| 原料米 | 備前雄町 | 精米歩合 | 60% |
| 日本酒度 | +4 | 酸度 | 1.7 |
| アルコール度 | 15.8度 | 酵母 | 協会9号系 |
| 720ml | 1417円 | ![]() |
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| 1800ml | 2835円 | ![]() |
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毎年ご好評を頂きます「雄山錦」で造ったお酒です。元々は「千代 特別純米酒」のブレンド用に造るお酒でしたが、初年度が好評だったため翌年から通年販売となりました。ほどよい含み香のお酒になるように協会9号と協会1701号酵母をブレンドして醸しています。 フルーティでフレッシュな香り、口中でもみずみずしく爽やかな含み香が広がります。しっとりした旨味もあわせもち喉ごしも滑らか。日本酒度が−3とやや甘めながら、程よい酸があるため甘さが前面に出ず、豊なコクと旨味が味わえます。この価格なら上出来と言っていいと思います。 「雄山錦・おやまにしき」は富山県内で開発された酒蔵好適米です。粒が大きく心白がきれいに出る。給水が早いなど酒米の王「山田錦」に近い酒米として注目を集めています。富山平野のどこからでも一望できる名山「立山連峰」の主峰が「雄山」…これにちなんでの命名です。 |
| 原料米 | 富山県産雄山錦 | 精米歩合 | 60% |
| 日本酒度 | −3 | 酸度 | 2.2 |
| アルコール度 | 16.8度 | 酵母 | 協会9号と協会1701号ブレンド |
| 720ml | 1313円 | ![]() |
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| 1800ml | 2625円 | ![]() |
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篠峯の定番商品で人気のある「篠峯 遊々 山田錦 純米酒」になるお酒の元になるお酒が今回の「遊々純米無濾過生酒」です。 華やかでやさしい香り、含むとソフトに旨味と共に、すっきりした酸が全体を包んでいる。のどごしはスムーズで余韻にもほのかな酸味と、まだ新酒らしい渋味を残すが、バランスはとても良いと思う。品の良い酸があり、熟成させてさらに花開くタイプです。 |
| 原料米 | 山田錦 | 精米歩合 | 60%・70% |
| 日本酒度 | +1.5 | 酸度 | 2.2 |
| アルコール度 | 17.4度 | 酵母 | 協会7号 |
| 720ml | 1313円 | ![]() |
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| 1800ml | 2625円 | ![]() |
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ほんのりフルーティでやさしい香りがする。しっとりした口当たり、口中で心地よく広がる旨味。ソフトな甘みとなめらかな角のない丸さなどバランスの高さが感じられます。 9号とは、協会9号酵母のこと。吟醸酒向き酵母として一時は一世を風靡するほどの人気酵母でしたが、近年 各県単位や蔵元独自でなど新しい吟醸酵母が次々と開発され、香りや含み香も非常に華やかな吟醸酒が多く市場に出回るようになりました。 そのため9号酵母は、やや時代遅れの感もありましたが、ここに来て再び見直されつつあるようです。上品でいやみの無い香味、また長期熟成してもバランスが崩れにくい。などが理由のようです。 さて改めてこの酒についてです。 高精白の吟醸でなく、あえて純米酒にこの9号酵母を使った蔵元の思惑は見事に当たったと言えるでしょう。十分なコクと旨味を持つ純米酒ながら、隠し味的に、吟醸の香りと味わいを秘めているのです。いつまでもチビチビ飲んでいたい気にさせる良い酒です。
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新酒らしい初々しいくてクリーミィな香りがします。含むとピチピチ出来立てといった感じのフレッシュ感とやわらかな甘味。しぼりたてのお酒らしい、生き生きした躍動感。そして生原酒ですから旨味だってたっぷり。 近年、めきめきとレベルがアップしている千代酒造。当店でもファンがどんどん増えています。そんなファンの期待に大いに応える出来となっています。 キュと冷やして、新鮮な香味と爽やかな味わいをたっぷり楽しんで下さい。 |
| 原料米 | 五百万石 | 精米歩合 | 50% |
| 日本酒度 | +4.5 | 酸度 | 2.0 |
| アルコール度 | 17.5度 | 酵母 | 協会9号系 |
| 720ml | 1575円 | ![]() |
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| 1800ml | 3150円 | ![]() |
| お米は奈良県産の山田錦を使用。自家精米で丁寧に米を磨き、特に掛米は扁平精米したものを使用。酒蔵でゆっくりと熟成し、落ち着きと丸みのあるお酒になりました。 穏やかな香りとなめらかな喉ごしで、飲み飽きしない心暖まるお酒です。そしてこのお酒は、アルコール度14.8度というやや低めの度数ながら、まったくそれを感じさせないしっかりとした味わいを堪能出来ます。他の市販の14度代のお酒とは、はっきりと一線を画す出来映えです。冷やはもちろんお燗をつけても美味しくいただけます。その上お手頃な価格で、コストパフォーマンスの高さは際立っていると思います。 雑誌:オレンジページ・料理本「米の酒はおいしい」の一升2000円台で、お燗にも向く純米酒のコーナーで紹介されました。 |
| 原料米 | 奈良県産山田錦 | 精米歩合 | 65% |
| 日本酒度 | +2 | 酸度 | 1.6 |
| アルコール度 | 14.8度 | 酵母 | 協会9号系 |
| 1800ml | 2205円 | ![]() |
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落ち着いた香り、少しナッツ系の香りも立ち上がる。含むと旨味、続いて甘味、そして香ばしい酸味と複雑な表情を見せる。 味わいの要素は複雑だが、口当たりは角がなくまるい。程良い酸と甘味を含んだ幅のある旨味が広がる。生もと仕込みの奥行きと無濾過ゆえの豊な味わいが楽しめるお酒です。 また低温熟成させても面白そう。どんどん深みを増して行くでしょう。そんな期待感もふくらむお酒です。
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| 720ml | 1313円 | ![]() |
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| 1800ml | 2625円 | ![]() |
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「生もと」らしい芳醇で豊かな香り。含むとふくよかで極味のある味わいを持ちながら、角がなく円やかで伸びのある旨味が、ゆっくりと広がる。 山田錦を全量使用し、米と種麹。井戸水だけを原料に、「生もと仕込み」にてたっぷり日数をかけて醸しました。一夏を越し程よく熟成しています。 そのまま常温で、またお燗でも美味しくお飲みいただけます。食事にも合わせやすく、お料理を引き立てるでしょう。 このお酒は2本用意して、1本は今飲む。残り1本は新聞紙に来るんで冷蔵庫の奥に仕舞い込んで、一年後の来年秋に再び飲んでみたい。そんなことをしたい気にさせるお酒です。 |
| 原料米 | 山田錦 | 精米歩合 | 60% |
| 日本酒度 | +2.5 | 酸度 | 2.0 |
| アルコール度 | 17.5度 | 酵母 | 協会7号 |
| 720ml | 1575円 | ![]() |
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| 1800ml | 3150円 | ![]() |
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このお酒は、平成10年に醸造された純米酒を、水を一切加えない原酒のままで、常温にて10年もの長期の間、じっくり熟成させた古酒です。 色調はやや赤みを帯びた褐色で、古酒特有の熟成香、かすかに甘い香りも感じます。含むと想像よりもずっと口当たりはやわらかでほのかな甘みもあります。これは、熟成の過程で「ソトロン」という甘い香りの成分ができるため。この「ソトロン」はワインの古酒として名高い、ボートワインやシェリー、貴腐ワインもある成分です。 のど越しもなめらなかで、以外にあっさりなんて思われるでしょう。後口もきれいで少しの渋味と甘みの余韻を残します。おすすめの飲み方は常温もしくは燗です。 |
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また古酒は、多様な料理にも合いますが、特に濃い味付けの料理や発酵食品また肉を中心とした洋食、中華などの脂っこい料理にもよく馴染みます。 そして古酒は身体にもやさしい。 新酒に比べて、熟成を経た酒はアルコールと水の分子が完全に融合して一体化する。そのため内蔵の粘膜への刺激も少なく、かつ体内に吸収されてからの分解速度も速い。多少飲みすぎても二日酔いしにくいと言われています。 最後に古酒というだけで高額な商品もあるなか、10年古酒としては、かなり安いと言えます。ですから古酒は初めての方もトライしやすい価格です。 お酒にうるさい方へのプレゼントにもよいでしょう。また料飲店では、ちょっとユニークなお酒として話のタネにもなりますし、品揃えの幅や奥行きを広げることでしょう。 千代酒造の春の試飲会で印象に残り、特別に出荷して頂きました。 蔵元曰く、「10年間、放置したら美味しくなってきましたね」 時を経て円熟味を増した味わいをどうぞお楽しみ下さい。
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