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櫛羅・篠峯(くじら・しのみね) 御所市櫛羅 千代酒造
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大和平野を一望する葛城山の山懐に蔵があります。 代表銘柄の「櫛羅・篠峯(くじら・しのみね)」は、低アルコールや発泡酒、日本酒ベースのリキュール等、従来の日本酒の枠にとらわれない酒が増えてきた現在、より基本に戻り、酒が米から造られることにもっと多くの感心を寄せてもらうことが日本酒を見直すことにつながる。とのコンセプトを元に発売されました。 「櫛羅」は全量、御所市櫛羅産山田錦を使用。「篠峯」についても奈良県産山田錦と備前雄町だけを使用します。将来は全て奈良県産の酒米での醸造を目指しています。原料の米作りから取り組む酒造りです。 本来、米の出来や気候の違いによって出来るお酒は、毎年微妙に異なるものです。それも楽しみの一つとして、お酒に親しんで頂けたらと蔵元は語ります。櫛羅・篠峯以外の作品は、千代と言うブランドで販売されています。 |
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商品のご紹介
篠峯 「雄町」 純米大吟醸 参年古酒
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岡山県産の雄町米を使用し、50%以下になるまで米を磨いて仕込んだ純米大吟醸を低温で三年間熟成させたお酒です。 熟したメロンのようなしっとり甘い香りが立つ。口当たりはとてもやさしく含んでいると、やや甘味を帯びたチャーミングな含み香が口中に広がる。滑らかに喉に滑り込んだ後、やさしくて綺麗な甘みの余韻を残します。 華やかさの中に、落ち着きのある風味。そのバランスは高レベルで実現されています。純米大吟醸らしいエレガントな趣きを持ちながら、上品で穏やかに味全体を包み込むようなゆかしさのあるお酒に、見事に仕上がりました。 酒屋、長くやってますが、こんな良いお酒中々ないですよ。ぜひ1人でも多くの方にお試し頂きたいと願うお酒です。 |
| 原料米 | 備前雄町 | 精米歩合 | 50%以下 |
| 日本酒度 | +3 | 酸度 | 1.5 |
| アルコール度 | 16.8度 | 酵母 | 協会9号+協会10号 |
| 720ml | 2205円 | ![]() |
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| 1800ml | 4410円 | ![]() |
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広島県産の「八反」という酒米を使用した純米吟醸です。バナナのようなフルーティな香りが、ゆらゆらと立ち上がってきます。含んでも口中いっぱいに含み香(吟香)が広がります。 豊かな吟醸香と含み香を造り出す、香り系酵母と味の乗りやすい八反を使用することで、フルーティで清々しく、しかも味わいのある酒質に仕上がりました。香味のバランスの良さ、そしてこの価格なら絶対◎です。 「八反」は、千粒重がやや軽め。吸水は良好で溶けやすく、麹づくりの際に麹がよくはぜ込む米です。女酒と言われるように、艶のある香りで、なめらかな酒に仕上がると言われています。
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| 原料米 | 八反35号 | 精米歩合 | 50% |
| 日本酒度 | +1 | 酸度 | 1.8 |
| アルコール度 | 16.2度 | 酵母 | 10号系 |
| 720ml | 1680円 | ![]() |
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| 1800ml | 3360円 | ![]() |
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透明感を持った、初々しいイチゴのような香りがあります。含みますと軽快な甘みとみずみずしい酸味が爽やかに広がりとても心地良い味わいを表現してくれます。喉ごし・キレもたいへんスムーズで、口中で感じたやさしい甘みを残しながら、すべり落ちます。 少しずつアイテムが増えている千代酒造の篠峯シリーズの中で、一番最初から発売されている息の長いお酒。料飲店の定番になることも多く、お料理を引き立てながら、キレ良く飲みやすい酒質、飽きのこない味わいんが魅力です。 ◎蔵元より 今期より雄町米は、岡山県赤磐地区瀬戸町産の「赤磐雄町」を全量使用致します。瀬戸町の田んぼは、山間砂地土壌の田んぼで、生産者は毎年雄町を使用している酒蔵に見学に行くなど、非常に熱心な農家の方が良質の雄町米を栽培しております。非常に入手の難しい「赤磐雄町米」です。今期も例年以上に素晴らしく雄町の風味が綺麗に表現されています。 |
| 原料米 | 赤磐雄町 | 精米歩合 | 60% |
| 日本酒度 | +5 | 酸度 | 1.9 |
| アルコール度 | 17.5度 | 酵母 | 協会9号系 |
| 720ml | 1522円 | ![]() |
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| 1800ml | 3045円 | ![]() |
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フレッシュ&フルーティな香り、含むとみずみずしく、しかも軽快でふわっとしたやわらかな舌触り、続いて上品な甘味と旨味が感じられ、爽やかに喉を通り過ぎます。 透明感のあるきれいな口当たりながら、心地良い果実感と、うすにごりのよる爽やかな酸が混ざり合いふくらみのあるコクもある。フレッシュで伸びやかな酒質でグイグイ飲めてしまいます。ほんまに美味しいです。こんなお酒は中々飲めないです。数量限定 ◎蔵元より 今期より雄町米は、岡山県赤磐地区瀬戸町産の「赤磐雄町」を全量使用致します。瀬戸町の田んぼは、山間砂地土壌の田んぼで、生産者は毎年雄町を使用している酒蔵に見学に行くなど、非常に熱心な農家の方が良質の雄町米を栽培しております。非常に入手の難しい「赤磐雄町米」です。今期も例年以上に素晴らしく雄町の風味が綺麗に表現されています。 |
| 原料米 | 赤磐雄町 | 精米歩合 | 60% |
| 日本酒度 | +5 | 酸度 | 1.9 |
| アルコール度 | 17.5度 | 酵母 | 協会9号系 |
| 720ml | 1522円 | ![]() |
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| 1800ml | 3045円 | ![]() |
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透明感のある香りと爽やかな酸のある香り。最初の口当たりはソフトです。「あれっ?コレ辛口!」なんて思うほど。純米無濾過らしい旨みもしっかり持っていて、この時点までは、辛口らしさを感じません。がしばらくしますと幅のある酸が出現し、じわじわと辛みを表に出し始めます。 きたか!と楽しみながら口中に行き渡らせ、のどに送るとストン!と滑り落ちるほどにキレます。そして余韻にじわっ〜と辛さを残します。 私事ですが、千代酒造さんとはかれこれ10年以上のお付き合いになると思います。昔は美味しいけれどちょっと甘いという印象のお酒が多かったです。 その千代さんが、こんな面白い辛口を造るとは・・・・ 辛口をイメージさせるシルバーカラーのラベルも中々良い感じ。 この蔵は毎年進歩してます。私をワクワクさせる蔵です。 |
| 原料米 | 山田錦 | 精米歩合 | 麹米60%、掛米70% |
| 日本酒度 | +9.5 | 酸度 | 2.0 |
| アルコール度 | 17.5度 | 酵母 | 協会9号 |
| 720ml | 1365円 | ![]() |
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| 1800ml | 2730円 | ![]() |
| お米は奈良県産の山田錦を使用。自家精米で丁寧に米を磨き、特に掛米は扁平精米したものを使用。酒蔵でゆっくりと熟成し、落ち着きと丸みのあるお酒になりました。 穏やかな香りとなめらかな喉ごしで、飲み飽きしない心暖まるお酒です。そしてこのお酒は、アルコール度14.8度というやや低めの度数ながら、まったくそれを感じさせないしっかりとした味わいを堪能出来ます。他の市販の14度代のお酒とは、はっきりと一線を画す出来映えです。冷やはもちろんお燗をつけても美味しくいただけます。その上お手頃な価格で、コストパフォーマンスの高さは際立っていると思います。 雑誌:オレンジページ・料理本「米の酒はおいしい」の一升2000円台で、お燗にも向く純米酒のコーナーで紹介されました。 |
| 原料米 | 山田錦 | 精米歩合 | 60% 77% |
| 日本酒度 | +3.5 | 酸度 | 1.4 |
| アルコール度 | 14.5度 | 酵母 | 協会7号系 |
| 1800ml | 2205円 | ![]() |
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フレッシュで爽やかな香りが立ちあがる。含むと口当たりはソフトながらキリリとした輪郭のある旨み、そして十分にコクが広がる。ほのかに漂う吟醸系の香味も感じられる。 そして後口はシャープに切れる辛口に仕上がっています。吟風という米を上手に使いこなし、コクのあるやや辛口に仕上げたフレッシュな新酒。美味しいです。価格以上の味わいを楽しめますよ。 ◎蔵元より うすにごりに対して「直汲み」はシャープさを楽しんでいただけます。ほんのわずかな違いが味にもはっきり出て面白いです。 |
| 原料米 | 麹米:五百万石、掛米:吟風 | 精米歩合 | 65% |
| 日本酒度 | +3 | 酸度 | 2.1 |
| アルコール度 | 17.5度 | 酵母 | 協会9号+α |
| 720ml | 1207円 | ![]() |
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| 1800ml | 2415円 | ![]() |
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