全国の美酒
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藤沢周平の時代小説に 、たびたび登場する架空の地名の『海坂(潘)』が指すとされている天恵の地、鶴岡を中心とする庄内平野 。その広大な「田んぼ」からとれたお米を原料に醸した地の酒とともに、皆様に「和み」がやって「来る」ことを心より深く願いつつ命名されました。 平成13年から20年までの間に6度、全国新酒鑑評会で金賞を受賞するなど、吟醸酒造りには定評があります。前任杜氏の引退により専務が杜氏となり、新ブランド「和田来」の展開を開始しました。 |
商品のご紹介
和田来 純米吟醸 生酒
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フルーティでほのかにメロン系の香り、ふく含むと爽やかでしかも軽快な旨味が活き活きと広がる、派手すぎない上品な含み香も好感を持てる。そしてのど越しの良さ、スムーズにグングン入る。 香りと味わいのバランスが良くも純米吟醸としてのレベルは高い。多くの方に受け入れられる味わいと言えるでしょう。 そのままでも食中酒としても楽しめます。少し冷やすか常温がオススメです。
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| 720ml | 1500円 | ![]() |
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| 1800ml | 2940円 | ![]() |
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希少米(幻の米とも言われる)亀の尾で造られた純米大吟醸の生原酒です。新酒らしいフレッシュな香り、含むと爽やかでキュートな含み香が広がる。私がきき酒した時点では、上立ち香より含み香の方が豊かでした。 まだ、新酒特有の酸や渋みも感じられますが、熟成に向く酒米と言われている「亀の尾」ですから。時の経過と共に角がとれ丸みを帯びてゆくことでしょう。
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| 720ml | 1800円 | ![]() |
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| 1800ml | 3600円 | ![]() |
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爽やかでほのかにメロン系の香り、含むと非常に上品でキレイな含み香が広がる。口中では軽快な旨味がぐんぐん膨らみスムーズにのどに流れる。。 透明感があり香味のバランスの良さ、スッキリした味わいで、飲み飽きない純米吟醸となっています。これなら和食から洋食まで幅広く合わす事が出来るでしょう。だらだらと長く飲みたいときにもオススメです。(笑) ◎蔵元より 「改良信交」は、あの「亀の尾」の血を引く酒造好適米です。比較的軟質米の「改良信交」の、モロミでの過度の溶解を抑えながら、米由来の豊かな味わいをうまく引き出すことに重きを置いて醸し出しました。 キレイですっきりした酒質になる反面、熟成に時間を要しますが、生の状態で低温で熟成させることにより、まろやかな味わいながらキレの良さを実現しました。 |
| 原材料名 | 米・米こうじ | ||
| 精米歩合 | 55% | ||
| 原料米 | 山形県産 改良信交 100% | ||
| 日本酒度 | +2.0 | 酸度 | 1.2 |
| アルコール度 | 15〜16度 | ||
| 杜氏 | 渡會 俊仁(蔵元専務) | ||
| 720ml | 1580円 | ![]() |
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| 1800ml | 3050円 | ![]() |
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開栓直後は、まだ搾って間がないためか香味のふくらみが少なく、平坦な印象を受けました。和田来の中では、上立香も少なく、正直「酒米の王様と言われる山田錦を使ったのに、なんか物足りない味だ」と思いました。 納得いかず、そのまま冷蔵庫に・・・・。 そして保存して2週間後、フレッシュで華やかなイチゴ系の香り、含むとチャーミングな含み香が広がり、活き活きした旨味が感じられるお酒に変身です。硬かったつぼみから、ようやく咲きはじめたようです。お酒っておもしろいです。 |
| 原材料名 | 米・米こうじ | ||
| 精米歩合 | 麹米50%、掛米60% | ||
| 原料米 | 兵庫県産 山田錦 100% | ||
| 日本酒度 | +2.0 | 酸度 | 1.3 |
| アルコール度 | 15.9度 | ||
| 杜氏 | 渡會 俊仁(蔵元専務) | ||
| 720ml | 1600円 | ![]() |
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| 1800ml | 3150円 | ![]() |
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