日本酒発祥の地 大和から
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![]() NATURE ET VIVANT 「自然に生き生きと」の意味 |
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| ブルゴーニュ&ボージョレ最優秀生産者 シリル・アロンゾ が限定で造るボジョレ・ヴィラージュ・ヌーボー! 生産量わずか4800本の超レアヌーボー! |
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超自然派の極み!! ※SО2(酸化防止剤)無添加、ノンフィイター、ノンコラージュ! モルゴンを代表するJ・デコンブの樹齢60年のブドウで醸す濃厚ボーショレ ピュアで凝縮感のある風味豊な味わい! |
| 自然派ワイン注目の生産者“シリル・アロンゾ”がナチュラルで本当に美味しいヌーヴォーを“PASSION=情熱”を込めて造り上げます。彼の哲学は、自然派ワインの生みの親“ジョール・ショーヴェ”から受け継いだ全く自然なワイン造りです。その土地のテロワールを最大限に表現する為に健全な葡萄を収穫し、自生酵母のみで発酵、SO2(酸化防止剤)をはじめ添加物は一切使用せず醸造します。 リヨンで生まれたアロンゾは、まずモンペリエの大学でワイン醸造を学び、ボーヌでエノローグの資格を取得しました。醸造家としての始まりは、スイス、ジュネーヴ近郊の“ドメーヌ・ヴィーニュ・ブランシュ”にてたくさんのぶどう品種のワイン醸造を経験し、次いで、サヴォア地方、ブージェのワイナリー“ドメーヌ・デ・ヴィーニュ・ウーヴリエ”に移りました。寒冷地の為ぶどう栽培はたいへん厳しい場所でしたが、ここで多くの自然派生産者と親交を結び、彼のワイン造りに対する考え方が確立されました。 |
![]() シリルアロンゾ(左端)とご両親 2007.7.3 |
その後、ボージョレで自然派ワインの父とも呼ばれる“マルセル・ラピエール”と協力し、サヴォア地方のワインで人気のあるやや甘口のロゼ・スパークリング“ブージェ・セルドン”と同じタイプのワインを造り出し、自然派ワイン界で知られる存在となったのです。 ボージョレに本拠地を移してからは両親を通じての人脈を最大限に生かし、(両親はボージョレ地区で著名なレストラン【ターブル・ド・シャントレ】を経営していました。この店には今をときめく自然派ワインの生産者が夜な夜な自慢のワインを持って集まっていたそうです)優秀な栽培家とタッグを組み、優れた畑の優れた葡萄からアロンゾ流の醸造方法でワインを造り上げています。
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| JEAN FOILLARD (ジャン・フォイヤール) | |
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<Pinoter>「ピノノワールの個性を持つ」は、ボジョレーの生産者にとって最高のほめ言葉のひとつである。この
Pinoter という言葉に最もふさわしいボジョレーを作り上げる男ジャン・フォイヤール!あふれんばかりの果実味、エレガントで驚くほどピュアなワインは、まさに高級ピノノワールの味わい! かのLeClassement はジャン・フォイヤールのワインを「全ての要素が素晴らしく融和されて、みごとなバランスを保ちながらも、後味に若々しいタンニンを感じる、誰にもまねできない彼独特の秘法が隠されている」と絶賛する。そんな彼が得意とするプリムールは、華やかで繊細のひとこと!今年も思う存分楽しんでいただきたい! |
生産地 マコンからリヨンへ南下する途中、右手に大小起伏のある山々の連なる光景が一面に広がる。ボジョレーの街ベルヴィルから西へ6km ほど緩やかに登りきったところに、クリュ・ボジョレーのひとつであるモルゴンの産地ヴィリエ・モルゴン村がある。その村の中心地から少し外れたところにジャン・フォイヤールのドメーヌがある。 畑の総面積は11ha。そのうちの6ha はクリュ・ボジョレーの畑で、モルゴンの中でもとりわけ評価の高い区画である「コート・ド・ピィ(Cote de Py )」とその近辺に持つ。その他の畑もちょうどモルゴンとボジョレヴィラージュを挟む境界付近に点在し、クリュ・ボジョレー、ボジョレー共にテロワール的には非常に恵まれた環境下でブドウを栽培している。気候はコンチネンタルで、夏はたいへん暑く冬はたいへん寒い。東西南北に広がる丘陵地帯によって、冷たい風や多量の雨からブドウ畑が守られている。 歴史 現オーナーであるジャン・フォイヤールは、以前はワインの瓶詰め会社で働いていた。当時、仕事で瓶詰め設備のない小さなワイナリーをまわる機会の多かった彼は、マルセル・ラピエール、ギイ・ブルトン、イヴォン・メトラ等、現在活躍する自然派ワインの生産者と深く知り合い、次第に彼らのワインづくりに興味を抱くようになる。特にマルセル・ラピエールに影響を受けたという彼は、ジュール・ショーヴェの本を片手に、マルセルのカーヴに足繁く通いながら独学でワインの醸造を勉強した。1981年、彼の義父が老年により畑仕事を辞めたのをきっかけに、畑を譲り受け本格的にワインづくりをスタートする。ではマルセル・ラピエールに次ぐボジョレー自然派ワインの代表格となっている。 生産者 現在、ジャン・フォイヤールは11ha の畑を4人で管理している。ブドウの品種は、ガメイのみで、樹齢は27〜70年。畑は硫黄とボルドー液散布のみで、100%ビオロジック。とにかくブドウの質にこだわり、収穫時の選果は粒レベルで傷んだブドウは一切入れない。低温でのマセラシオンで、じっくり時間をかけた仕込みから出来上がるワインはまさに上品の一言。 |
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| 今年の解禁日は11月15日(木曜日) 午前0時です | ||||||||
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| KARIM VIONNET (カリーム・ヴィオネ) | |
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去年念願の初リリースを成功させたカリーム。透明度が高くとてもジューシーなヌーボーに、多くの酒屋さんから「
今年一番美味しいヌーボー」と か、「今年の新人賞」な どのありがたいお声を頂くことができた。 カリーム自信は昨年以上の味わいを目指し、更にやる気に溢れている。今年もカリームの仕事に対する真面目さは健在。「 難しいと言われている年にこそ力量が問われるのであれば、今年はより丹念にブドウと向き合っていかねば、決して良いワインはできない」と言う。今年のヌーボーも大いに期待できそうだ! |
生産地 マコンからリヨンへ南下する途中、右手に大小起伏のある山々の連なる光景が一面に広がる。ボジョレーの街ヴィル・フランシュから西へ7km ほど途中急な坂を登りきる手前、標高 250mほどの位置にカンシエ・アン・ボジョレー村がある。その村をさらに上へ登ったところにカリーム・ヴィオネのドメーヌがある。畑の総面積は 2haで AOC はボジョレーヴィラージュ。畑はボジョレーの中では比較的標高が高く傾斜にも恵まれている。さらに南南東に面している分、たいへん日当たりが良く、カリーム自身は酸とボリュームとのバランスがとれた素晴らしいボジョレーが出来上がることを今から予想している。気候はコンチネンタルで、夏はたいへん暑く冬はたいへん寒い。東西南北に広がる丘陵地帯によって、冷たい風や多量の雨からブドウ畑が守られている。 歴史 現オーナーのカリーム・ヴィオネのドメーヌは、昨年起ち上げたばかりの新しいワイナリーだ。とは言っても、彼がワインの世界に入ったのはもう長く、1990 年、ジャンポールテヴネの兄のドメーヌで働き始めてからすでに 16 年の歳月が経っている。その間、畑の仕事から醸造まで全てを学んだカリームは、ビオロジックに専念しようと決意し、ボジョレーの醸造学校に通うことになる。そしてマルセルラピエールやジャンポールテヴネ、ギィブルトンという自然派ワインきっての大御所たちの助っ人となり右腕となり、体でヴァンナチュールをマスターしていく。現在は、人材派遣というかたちで(彼が自ら起ち上げた労働サービス会社)ギイブルトンのドメーヌの畑から醸造まで全て任されている。同時に、2006 年、新しく購入した 2ha の自社畑で彼の新たなる挑戦が始まる。 生産者 現在、カリーム・ヴィオネは 2ha の自社畑を管理しながら、ギイブルトンの畑、繁忙期にはジャンポールテヴネの畑と休みなく精力的に働いている。彼の所有するブドウの品種は、ガメイのみで、樹齢は平均 60 年以上のセレクション・マサール。畑は 100%ビオロジックで、散布剤は硫黄とボルドー液散布のみの使用。 |
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| 今年の解禁日は11月15日(木曜日) 午前0時です | ||||||||
| ※ロワール・プリムール | ||||
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| Clos du Tue-Boeuf クロ・デュ・テュエ=ブッフ | |
![]() ティエリー ピュズラ一家 |
さかのぼる事、2003年にヌーヴォーの解禁日をすぎてから、突然ほんのわずかばかりご紹介いたしましたのが、このクロ・デュ・テュエ=ブッフのヴァン・ヌーヴォー。ピュズラ兄弟のワインは、いずれも美しい酸と品種の個性がきわだち、上品でありながら気どりがなく、親しみやすい味わいです。天候に恵まれない年には、ヴァン・ナチュールは不安定になりがちですが、毎年のように高いレベルでワインを仕上げるピュズラ兄弟の腕の冴えにいつも驚かされます。 なんともいえずチャーミングで、奥行き、高いバランス、ピュアで心地よい味わい、うっとりとするようなヌーヴォーです。ラベルは、画家であるピュズラ夫人がロワール川をイメージしながら仕上げた、素敵な作品です。 |
今年のロワールは、暖冬が続き、春、夏が早く始まり、6月になって急に気温が下がり、長雨が続いています。ベト病のため、あまりいい作柄ではなさそうですが、悪い年にも、きちっとレベルの高いワインを届けてくれますから、今年も、お気に入りの一本になること、まちがいありません。ご期待ください。 生産者説明: |
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| 今年の解禁日は11月15日(木曜日) 午前0時です | ||||||||
| ※ロワール・プリムール | |||||
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| 美しい酸と品種の個性がきわだつワインの造り手で、パリやアンジェの「サロン」(試飲会)では、ここのブースはいつも多くの熱心なファンであふれています。ピュズラ兄弟のワインを日本に紹介して早9年目のヴィンテージを迎えました。年を追うごとに(男もあがったけれど)その腕はますます冴え、味わうたびに思わず「うーん、すごい」と感じいってしまいます。 このヌーヴォーはネゴシアン・ティエリー・ピュズラが造るトゥーレーヌ・ソーヴィニョンの新酒です。弟のティエリー・ピュズラが買いブドウで作り、ドメーヌの隣にあるネゴシアン用セラーで造っています。そもそも、このワインが生まれるきっかけは、自社畑からできるクロ・デュ・テュエ=ブッフのワインは、どれをとっても素晴らしいのだけれど、生産量があまりにも少ない。各キュヴェが2樽からせいぜい4,5樽しかありませんから、日本に届けられる数もほんのわずかです。手ごろな価格で、すばらしい品質ですから、多くの方に是非ご案内したいのですが、当然ながら輸入量も限られています。 そこで、99年にソーヴィニョンを買いブドウで造ってもらえないか、と相談しました。すぐさまティエリーは、優れた栽培をしている近隣の友人からブドウを買いつけ、彼流の作品に上手に仕上げてくれました。2003年からは、ビオディナミで栽培している造り手と新たに長期契約し、ますます品質が向上しました。 2005年の夏、ヴァン・ヌーヴォー・デュ・テュエ=ブッフを毎年楽しみにしてくださっている何人かのお客様から、「もし、ティエリーが白のヌーヴォーを作ってくれたら、どんなにいいだろう白のヌーヴォーは、大手生産者のものしかないから」という声があり、ティエリーに相談しました。「いいよ、フレッシュ・ジュースのような味わいだけど。」とティエリーは試しに120本だけ赤ワインのヌーヴォーと一緒に出荷してくれました。その反応のすごかったこと。味わったすべての方が「さすがティエリー。赤もすごいけれど白もヴァン・ナチュールの魅力にあふれ、なんと素敵なヌーヴォーだろう」というお声をたくさんいただきました。 |
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| 今年の解禁日は11月15日(木曜日) 午前0時です | ||||||||
| ボジョレー・ヌーボーのお届けについて | |
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■配送について ボジョレー・ヌーヴォーのお届けは解禁日11月15日(木)以降に なります。 解禁日の11月15日指定で発送させて頂きますが、お住まいの地域に よっては、(北海道、北東北、九州、その他離島など)お届けまでに2日 以上かかる場合があり、16日以降のお届けとなることもございます。予め御了承下さい。 また、天候や世界情勢により、フランスからの入荷が遅れた場合は、発送が遅れる場合がございますのでご理解下さい。その場合はメールでお知らせさせていただきます。 ■クレジットカードの決済について クレジットカード決済をお選びのお客様は、 御予約頂いた時点で決済をさせて頂きます。セキュリティの問題上、長期間に渡ってお客様のカード情報を保管できないため、どうぞ御了承下さいませ。 ■代金引換払いをお選び頂いたお客様 送料と商品代金の合計が6000円(税込)以上お買い上げのお客様には、代金手数料を当店にて負担させていただきます。 ■銀行振込・郵便振替をお選び頂いたお客様 受注確認のメールをお届けした日より10日以内に、指定の銀行口座まで お振込下さいませ。 ■他の商品との同梱について ヌーヴォーのご予約の際には、ヌーヴォーのみで他のワインとは別に会計を行って下さいますようお願いします。他の商品との同梱のご希望は、混乱を防ぐ為に、11月1日からの受付とさせていただきます。その場合には、備考欄に「ヌーヴォーと同梱」とご入力下さい。 |
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