日本酒発祥の地 大和から
大和(奈良)の美酒 取り扱いリスト
大 和 の 酒 の 物 語
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春鹿  今西清兵衛商店 奈良市 ご注文やくわしくは画像をクリックして下さい

華厳
純米大吟醸原酒


純米大吟醸


純米超辛口
限定生詰酒

而妙酒 白滴
純米吟醸

鬼栄
純米原酒

生がこい
純米生酒

山廃
純米 生原酒

南都霞酒
純米吟醸


しぼりばな
純米吟醸生酒

超辛口
純米生原酒



山鶴  中本酒造店 生駒市 ご注文やくわしくは画像をクリックして下さい

大和思ひ
純米大吟醸

段違い辛口
純米吟醸

特別純米酒
あらばしり
完売


大倉・金鼓 大倉本家 香芝市 ご注文やくわしくは画像をクリックして下さい

金鼓 大吟醸
斗瓶取り

大倉 山廃純米吟醸
斗瓶取り

大倉 山廃純米吟醸
山田錦50%直汲み本生

大倉 山廃純米吟醸
雄町50% 直汲み本生

大倉 山廃特別純米
直汲み本生

大倉 山廃特別純米
雄町70%(火入)

大倉 特別純米生原酒
オオセト60%

大倉 純米吟醸生原酒
ひのひかり50%

大倉 特別純米酒
濁酒

金鼓 水もと仕込み
濁酒


梅乃宿  梅乃宿酒造 北葛城郡新庄町 ご注文やくわしくは画像をクリックして下さい

全国新酒鑑評会
金賞受賞・大吟醸

「雫」 袋吊り無濾過
純米大吟醸生原酒


備前雄町40%
純米大吟醸
生酒

万葉
純米大吟醸

JAL ファーストクラス
機内酒 純米大吟醸

「暁」 袋吊り無濾過
純米吟醸生原酒

「滴」 袋吊り無濾過
純米吟醸 生原酒

「アンフィルタード」
純米吟醸無濾過生酒

「梅庵」
純米吟醸 生酒

「鉄楽人」
純米吟醸 辛口

「楽酔」
純米吟醸

季づくり
しぼりたて

「生もと」 木桶仕込み
純米酒


本醸造

昭和57年産
古酒

昭和63年産
純米吟醸
古酒

「月うさぎ」
発泡性 純米酒

「ファンタジー」
発泡性 純米酒


風の森  油長酒造 御所市 ご注文やくわしくは画像をクリックして下さい

純米 しぼり華
アキツホ65%

純米しずく酒
アキツホ65%

純米しぼり華
雄町80%

純米しぼり華
山田錦70%

純米大吟醸しぼり華
アキツホ50%

純米吟醸しぼり華
雄町56%

純米大吟醸しぼり華
山田錦50%

純米大吟醸 斗瓶取り
アキツホ50%

純米吟醸 斗瓶取り
雄町56%

純米大吟醸 斗瓶取り
山田錦45%


鷹長 たかちょう 油長酒造 御所市 ご注文やくわしくは画像をクリックして下さい

鷹長 菩提もと
純米生酒

鷹長 菩提もと
純米にごり生酒


櫛羅・篠峯 千代酒造 御所市 ご注文やくわしくは画像をクリックして下さい

吟和
大吟醸 斗瓶取り

「櫛羅・くじら」
純米吟醸


純米大吟醸
中取り生酒

篠峯「凛々」
純米吟醸 無濾過生酒

篠峯「凛々」
純米吟醸

篠峯 「遊々」
純米酒

「夢山水」
純米原酒

「もろみ」純米吟醸
のごり生原酒

篠峯 「秋晴」
純米酒

「櫛羅・くじら」
純米吟醸 2003


睡龍 久保本家酒造 宇陀郡大宇陀町 ご注文やくわしくは画像をクリックして下さい

睡龍
純米大吟醸

睡龍
生もと 純米吟醸

睡龍
純米吟醸

睡龍
生もと 純米酒

睡龍
純米酒

睡龍
純米酒 「涼」



名水の酒 藤村酒造 吉野郡下市町 ご注文やくわしくは画像をクリックして下さい

名水の酒
純米酒


やたがらす  北岡本店 吉野郡吉野町 ご注文やくわしくは画像をクリックして下さい

大吟醸 鑑評会
出品酒 斗瓶取り生

鑑評会 金賞受賞
大吟醸 斗瓶取り生

純米大吟醸
山田錦

杜氏の土産酒
本醸造原酒



花巴 はなともえ 御芳野商店 吉野郡吉野町 ご注文やくわしくは画像をクリックして下さい

万葉の雫 山田錦30%
純米大吟醸 生酒

万葉の華 山田錦35%
純米大吟醸 生酒


純米吟醸 生酒
山田錦40%

純米吟醸 生酒
備前雄町50%

純米吟醸 生酒
山田錦50%

純米 生酒
山田錦60%

純米酒 (火入れ)
山田錦60%

太古の酒 菩提もと
純米生原酒

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「奈 良 酒 物 語」

日本酒の起源は、古事記に書かれた「口噛酒」(くちかみのさけ・原料の米を口で噛んで造る原始的な酒)といわれています。そして奈良時代の初期に至り、麹カビの酵素を使って醸造する麹酒が生まれます。これが、日本酒の原型です。
 わが国の古代の政治・文化の中心であった奈良は、酒造の歴史においても重要な役割を果たしてきました。

酒造りの先進地

奈良の地に都を定めた大和朝廷は、律令制度の中に”酒造司”(さけのかみ)という官職を設け、酒造の任に当たらせていました。朝鮮を経てわが国にもたらされた大陸の進んだ醸造技術は、この”酒造司”の中に定着し古代における酒造りが本格的にスタートすることになります。

中世になると、酒造りの中心は朝廷から寺院の手に、また民間の自家用酒から次第に造り酒屋の酒へと発展してゆきます。ことに奈良の僧坊酒(お寺で造られた酒)は南北朝、室町時代から「奈良酒」として有名で、この時代すでに火入れや三段仕込みを行うなど技術的にも進んでいたことが知られています。
一方、民間の酒屋も大いに栄え、文明年間(1469〜87)には、その隆盛もピークに達しました。

 あの世界的有名なフランスの化学者パスツールがワインの腐造防止に”火入れ殺菌法”(パスチャライズ)を発見した最初の人とされていますが、それよりも400年近く前に日本の酒造業者が火入れ殺菌を行っていました。経験から得たものとはいえ、すごいことです。

こうした酒造りの先進地域であった奈良は、また酒造に携わる人々の精神的中心としても存在してきました。桜井市にある三輪山を御神体とする大神神社は、酒の神を祭るわが国最古の神社です。ここで作られる酒林は、灘、伏見を中心に地方へも頒布され、毎年11月に行われる酒祭りには、近隣から蔵元や杜氏が集まり、醸造の安全が祈願されます。
奈良酒ルネッサンスに向けて
 しかしながら現在、灘、伏見の名に隠れて、地元の方にさえわが町の酒蔵の存在が十分に認知されているとはいえません。
千三百年の永きにわたって、絶えることなく続けられてきた大和の酒造り、その歴史と伝統を受け継ぎ、発展させてきた酒造りの技法、県内及び近郷の良質米、周辺の山脈からもたらされる清澄な水をもとに日本酒発祥の地 大和で酒造業を営む蔵元達が、いま「奈良酒ルネッサンス」に応えてくれることを願って。
 

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