日本酒発祥の地 大和から
風の森 奈良県御所市中本町
| 創業は享保4年(1719年)以来280年、絶えることなく酒造りを続てきました。風の森を醸す、油長酒造は、県下でも比較的大きな蔵でこれまで、普通酒を中心に造ってきました。 しかし本物の酒を造るべき吟醸酒専用の平成蔵を建設し平成10年4月より発売を開始しました。風の森ブランドは、すべて手造り、しかもまったく濾過をせず割り水も行わない生原酒で出荷しています。また2001年から、純米酒・純米吟醸・純米大吟醸の純米系のみの仕込みになりました。 |
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米は、山田錦や雄町と奈良県産一等米アキツホ、キヌヒカリ等を使用。 各クラスごとに笊籬採り(モロミの中に、笊籬状(いかきじょう)の スクリーンを、沈めてモロミと清酒を分離する画期的な技法)、 しぼり華(機械搾りですが圧を加えるまでに自然に垂れてくる部分。 あらばしりと基本的に同じ。一番華やかな部分のため、しぼり華と表示。)
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商品のご紹介
風の森 純米しぼり華 無濾過生原酒 21BY 新酒
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フレッシュな香りとほんのり甘い香りがします。含むと、クリィーミィで円やかなコクとアキツホ米特有の旨味が伸びやかに広がる。そして新酒らしい初々しい酸が軽快に広がる。 最初の一、二杯は、後口に新酒特有の渋みも感じますが、数時間後は、その渋みも解けてきます。翌日になるとその渋みもほとんど感じなくなり、爽やかな酸とグイグイ広がるコクで、風の森らしさを堪能できるでしょう。 無濾過の生原酒と聞くだけで、味が重いなんて印象をイメージする方がおられるかもしれませんが、そのなことはありません。軽快でのどごしもとてもスムーズです。 そして注目すべきは「もろみ日数」で30日。純米酒なのに仕込み期間は大吟醸なみの手間のかけようです。 最後は何と言っても価格です。この酒質で、1800mlが税込み2,000円を切っています。まず考えられない価格と言えると思います。旨味たっぷりでしかも飲みやすくてお手ごろ価格。この蔵の集大成がこの酒に詰まっています。 |
| 原料米 | 秋津穂 | 精米歩合 | 65% |
| 日本酒度 | +2 | 酸度 | 1.8 |
| アルコール度 | 17度 | 酵母 | K-7系 |
| 720ml | 997円 | ![]() |
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| 1800ml | 1995円 | ![]() |
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風の森 純米 真中採り 秋津穂65% 無濾過生原酒 21BY 新酒
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風の森 数量限定の新商品 |
| ◆蔵元より 新商品の「真中採り」は、あらばしりと、責めの部分を大幅にカットし、透明感のある香り、旨み、酸、そして切れのバランスが最適な部分のみを瓶詰めする、特別な秋津穂まの純米酒です。 上層したお酒を数個のタンクに採り分け、その中で私どもが最も良いと判断したものを選別したものです。初の試みですが、ぜひお試し下さい。真中採りは数量が限られております為、1500本のみの販売とさせて頂きます。 ◎試飲しました フレッシュそして酸を感じる爽やかな香り、含むと輪郭のはっきりしたシャープで凝縮された旨みが、グングン広がる。風の森らしいメリハリの効いたコクのある味わいが楽しい。のど越しもなめらかで、余韻にほんのり米の甘味を残し心地よい。 必ず良く冷やしてから開栓下さい。温度の高い状態だと 外側のキャップをはずした途端に、中の栓が飛ぶことがあります。 720ml瓶はございません。1800ml瓶のみです。 |
| 原料米 | 秋津穂 | 精米歩合 | 65% |
| 日本酒度 | +4 | 酸度 | 1.8 |
| アルコール度 | 17度 | 酵母 | K-7系 |
| 1800ml | 2415円 | ![]() |
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奈良県の酒造好適米「露葉風」で造られた無濾過生原酒の純米酒です。「露葉風」は古くから奈良県の酒米として指定・認定されてきましたが、作り手が少なく県内の蔵で、この「露葉風」を使用して酒造りを行っている蔵は、数蔵しかなく、貴重な酒米といえます。 フレッシュな香りとほんのり甘い香りがします。含むと、クリィーミィで初々しい味わいとしっとりしたコクが伸びやかに広がる。日本酒度は、−1で数値だけで想像されると甘口のようですが、フレッシュさと溶存する微かなガス、そして酸が効いていて甘口とは感じられません。 まだ新酒らしい若々しい酸もしっかりあるが、全体のバランスはとてもよく、日を追うごとに丸みと深みを帯びていくでしょう。今後の熟成も楽しみなお酒です。 |
| 原料米 | 露葉風 | 精米歩合 | 70% |
| 日本酒度 | −1 | 酸度 | 2.3 |
| アルコール度 | 17度 | 酵母 | K-7系 |
| 720ml | 1260円 | ![]() |
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| 1800ml | 2520円 | ![]() |
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爽やかな酸を感じる香りとほんのり甘い香りとが立ってくる。含むとやわらかく雄町米らしい甘みがゆっくり広がる。味わいの中に適度な酸も持ち合わせていて味に幅を持たせています。 なめらかにのどに滑り落ちた後、ソフトな甘味を残します。雄町という米の特徴である、豊な甘みも酸味を楽しめるお酒です。 「しぼり華」とは、お酒を搾る工程でモロミを酒袋に入れ酒槽(さかふね)の中に積み重ね加圧して搾りますが、加圧する前のモロミ自らの重みにより、自然に流れ出る最上の部分を「しぼり華」と表しています。「あらばしり」と基本的に同じです。搾る際に一番、華やかな部分ですので、このように言います。もちろん、無濾過生原酒です。 |
| 原料米 | 雄町 | 精米歩合 | 60% |
| 日本酒度 | +1.5 | 酸度 | 2.0 |
| アルコール度 | 17.5度 | 酵母 | 協会7号系 |
| 720ml | 1470円 | ![]() |
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| 1800ml | 2940円 | ![]() |
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風の森の今期の新商品です。奈良県の酒造好適米「露葉風」を使い純米吟醸に仕上げた意欲作。 フルーティな香りとフレッシュな香りが立ちふがる。含むと最初は微かにピチピチと溶存している炭酸ガスも感じる。口中ではしっとりと広がるリンゴ系の含み香がキュートに広がる。 まだ搾られて間がないため、新酒特有のフレッシュな酸もしっかりあるが、純米吟醸らしい心地良さもしっかり感じられます。バランスもとてもよく、かなりレベルの高い仕上がりになっています。 正直、既に発売中の露葉風の70%精米の純米酒と比べ、10%磨くだけでこうも違うのかと思ってしまった。それはけっして露葉風70%の出来が悪いと言うわけでなく、この酒の出来が良すぎると思うのです。 |
| 原料米 | 奈良県産露葉風 | 精米歩合 | 60% |
| 日本酒度 | +4.0 | 酸度 | 1.8 |
| もろみ日数 | 31日 | アミノ酸度 | 1.4 |
| アルコール度 | 17〜18度 | 酵母 | K-7系 |
| 720ml | 1470円 | ![]() |
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| 1800ml | 2940円 | ![]() |
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フレッシュで透明感と酸を感じる香りがします。しばらくすると甘い香りも出てくる。含むと最初にシャープな旨味、続いてほのかな甘みが出現する。全体の印象としては、輪郭のはっきりしたすっきりした味です。 風の森は、ご存知のように全て純米、全て無濾過生原酒というラインナップ。どの風の森もしっかり味を持っていますので食中というより、酒だけで楽しめるタイプです。しかしながらこの純米吟醸 山田錦60%は、キリッとした酸味を有しているため、食中酒としても楽しめるお酒になっています。 「しぼり華」とは、お酒を搾る工程でモロミを酒袋に入れ酒槽(さかふね)の中に積み重ね加圧して搾りますが、加圧する前のモロミ自らの重みにより、自然に流れ出る最上の部分を「しぼり華」と表しています。「あらばしり」と基本的に同じです。搾る際に一番、華やかな部分ですので、このように言います。もちろん、無濾過生原酒です。 |
| 原料米 | 山田錦 | 精米歩合 | 60% |
| 日本酒度 | +3.5 | 酸度 | 1.9 |
| アルコール度 | 17.5度 | 酵母 | 協会7号系 |
| 720ml | 1575円 | ![]() |
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| 1800ml | 3150円 | ![]() |
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非常にフレッシュな香り、まだしぼられて間がないため酸味を感じる香りもある。含むとピチピチと溶存している炭酸ガスも感じられ、キリリとした新酒らしい活き活きした酸と口中ではしっとりと広がるリンゴ系の含み香。 なめらかな舌触りと十分なコク、それをいい具合に酸が支えて、絶妙なバランスを取っている様に思う。 原料米のキヌヒカリは、酒米でなく飯米である。そのキヌヒカリを使ってこんな素晴らしい酒を造るのだから、やっばりこの蔵はすごいと思うのです。 しかも精米歩合が45%の純米大吟醸の生原酒が、一升瓶で3,000円を切る価格は、いくら飯米と言えど、やっぱり素晴らしい。 |
| 原料米 | 奈良県産キヌヒカリ | 精米歩合 | 45% |
| 日本酒度 | +4.0 | 酸度 | 1.7 |
| もろみ日数 | 30日 | アミノ酸度 | 非公開 |
| アルコール度 | 17〜18度 | 酵母 | K-7系 |
| 720ml | 1470円 | ![]() |
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| 1800ml | 2940円 | ![]() |
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風の森のシリーズの中にあって、斗瓶取りを除けばシリーズ中、最高峰となるお酒がこの純米大吟醸
山田錦45%です。 フレッシュな香りが立つ。華やかな香りは多くない。含むとしっとりとした旨味とキレイな酸が口中で広がる。山田錦米らしいやわらかでコクがあり無濾過生原酒らしい旨味もたっぷりだが重くないのは高精白のためだろう。なめらかに喉にすべり込んだ後、ほんのり甘い余韻を残します。 香味華やかなタイプの純米大吟醸ではなく、食中でも楽しめるスッキリ感と旨味がバランスよく調和した純米大吟醸といえます。インパクトは強くないけれどいつの間にか飲んでしまった。そうしたら美味しかった。という感じですね。冷えすぎた状態より少し温度が上がったくらいが美味しいと思います。 |
| 原料米 | 山田錦 | 精米歩合 | 45% |
| 日本酒度 | +1.5 | 酸度 | 1.7 |
| アルコール度 | 17.5度 | 酵母 | K-7 |
| 720ml | 2415円 |
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| 1800ml | 4830円 |
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