日本酒発祥の地 大和から
| 風 の 森 笊 籬 採 り (いかきとり) | |
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お待たせしました。当店の大人気の「風の森」。その風の森・限定酒がいよいよ発売開始です。今年は、笊籬採り(いかきとり)という風の森独自の画期的な上槽(じょうそう:酒を搾ること)方法にて搾られました。 笊籬採り(いかきとり)とは モロミの中に、笊籬状(いかきじょう)のスクリーンを、沈めてモロミと清酒を分離する技法。袋吊りの欠点を補う画期的な技法。 利点 今までの袋吊りの大きな欠点は、袋より長時間にわたり滲み出した清酒が、周辺の空気に触れ酸化し、同時に香気成分も揮散することでした。さらに、採れた清酒中の溶存酸素濃度も高くなる傾向にありました。 しかし当蔵のこの新しい技法によって、無加圧に近い状態で浸透してきた清酒を、周囲の空気に触れること無く採ることが可能です。 大切に育てあげたモロミの風味そのままに、香気成分を揮散させず、旨味を壊すことも無くなりました。 |
| 温故知新 上記の清酒造りの技法(笊籬)については、室町時代(1400年代)から江戸時代(1700年代)にかけての酒造文書史料にヒントを得て、当蔵が独自に研究開発を重ねた、まったく新しい試みとなるものです。 |
| 蔵 元 よ り |
| 厳寒の仕込み時に、当蔵独自の手法である笊籬採りにより汲み上げ、マイナス5度で貯蔵してまいりました。まろやかで膨らみを持ちながらも透明感のある味わいと、クッキリと輪郭のある酒質に、仕上がっております。 平成20年9月吉日 油長酒造株式会社 蔵主 |
| ◎試飲した印象 笊籬採り(いかきとり)は、全部で5種類ございますが、香り、旨み、味わい、品位どれもが良く、まだ若干の若さを感じますが、これまでの斗瓶取りより秀逸で、ワンランクアップした印象を受けました。 |
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モロミの中に、笊籬状(いかきじょう)のスクリーンを、沈めてモロミと清酒を分離する画期的な技法で搾られたお酒。(上記参照) 袋吊りの欠点を補う画期的に技法にて搾られたお酒を、マイナス5度の低温貯蔵庫にて熟成されていました。 フルーティでほんのり薫る甘い香り、含むと少しのガスとしっとりした酸を感じる。やさしい含み香も好感。そしてとてもなめらかでクリーミィな味わいがゆっくりと広がる。 まだやや若い感じを受けるが、全体のバランスはとてもよい。飲むほどに旨味深まる逸品です。 |
| 原料米 | 奈良県産 キヌヒカリ | 精米歩合 | 45% |
| 日本酒度 | +0.5 | 酸度 | 1.8 |
| もろみ日数 | 35日 | 酒造年度 | 19BY |
| アルコール度 | 17〜18度 | 酵母 | 協会7号系 |
| 1800ml | 3360円 | ![]() |
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モロミの中に、笊籬状(いかきじょう)のスクリーンを、沈めてモロミと清酒を分離する画期的な技法で搾られたお酒。(上記参照) 袋吊りの欠点を補う画期的に技法にて搾られたお酒を、マイナス5度の低温貯蔵庫にて熟成されていました。 フルーティで甘い香り、クリーミィでやさしく、甘みと酸味のバランスが良く、旨味たっぷりなのに重く感じない。後口にもほのかな甘みを残し心地良い。 私はこれまで、色々な蔵の使用米が雄町で精米歩合60%クラスの純米吟醸を味わってきたが、これほどのレベルはまずなかったのではと思うほど旨いです。 |
| 原料米 | 岡山県産 雄町 | 精米歩合 | 60% |
| 日本酒度 | +1 | 酸度 | 2.0 |
| もろみ日数 | 41日 | 酒造年度 | 19BY |
| アルコール度 | 17〜18度 | 酵母 | 協会7号系 |
| 1800ml | 3360円 | ![]() |
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モロミの中に、笊籬状(いかきじょう)のスクリーンを、沈めてモロミと清酒を分離する画期的な技法で搾られたお酒。(上記参照) 袋吊りの欠点を補う画期的に技法にて搾られたお酒を、マイナス5度の低温貯蔵庫にて熟成されていました。 ほんのり甘い香り、含むとやさしくたっぷりの旨み。そしてしっかりした酸が全体をカバーして、輪郭のはっきりした味わいを表現している。キレが良く後口にはきれいな辛さが残る。 5種類ある「笊籬採り」の中では一番辛口に感じる。そんな理由で食中酒としてはこの酒が一番おすすめです。 |
| 原料米 | 兵庫県産 山田錦 | 精米歩合 | 60% |
| 日本酒度 | +2.5 | 酸度 | 1.9 |
| もろみ日数 | 33日 | 酒造年度 | 19BY |
| アルコール度 | 17〜18度 | 酵母 | 協会7号系 |
| 1800ml | 3570円 | ![]() |
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モロミの中に、笊籬状(いかきじょう)のスクリーンを、沈めてモロミと清酒を分離する画期的な技法で搾られたお酒。(上記参照) 袋吊りの欠点を補う画期的に技法にて搾られたお酒を、マイナス5度の低温貯蔵庫にて熟成されていました。 香りは控えめ、含むと極めてやさしい舌触りに驚かれるだろう。やさしい酸が全体をカバーしているため、ソフトなのに大味にさせないバランスの良さを感じる。 透明感があり、みずみずしくフレッシュ。精米は50%なのだが、味わいがきれいすぎて、物足りなさを感じるくらいです。それゆえ、50%以上に磨いているのではと思わせるくらい上品な味わいを見事に表現している。 |
| 原料米 | 岡山県産 雄町 | 精米歩合 | 50% |
| 日本酒度 | +3.5 | 酸度 | 1.8 |
| もろみ日数 | 35日 | 酒造年度 | 19BY |
| アルコール度 | 17〜18度 | 酵母 | 協会7号系 |
| 1800ml | 4410円 | ![]() |
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モロミの中に、笊籬状(いかきじょう)のスクリーンを、沈めてモロミと清酒を分離する画期的な技法で搾られたお酒。(上記参照) 袋吊りの欠点を補う画期的に技法にて搾られたお酒を、マイナス5度の低温貯蔵庫にて熟成されていました。 梨やリンゴを思わせるフレッシュでフルーティな香りが高く、含むと軽快で心地良い含み香が生き生きと広がる。純米大吟醸としての清涼感やきれいさ上品さを持ちながら、風の森らしいコクや旨味もしっかり感じることが出来ます。 全体にまだ若いかなぁという印象はありますが、このクラスとしてはレベル高く、十分に満足出来る酒質に仕上がっています。5250円の値打ちはあります。 |
| 原料米 | 兵庫県産 山田錦 | 精米歩合 | 45% |
| 日本酒度 | +2 | 酸度 | 1.7 |
| もろみ日数 | 37日 | 酒造年度 | 19BY |
| アルコール度 | 17〜18度 | 酵母 | 協会7号系 |
| 1800ml | 5250円 | ![]() |
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