日本酒発祥の地 大和から
| 風 の 森 斗 瓶 取 り | |
![]() 全量、無濾過生原酒 容量は1.8Lのみです。 |
奈良県御所市中本町 杜氏/岡田 隆博(但馬) |
| お待たせしました。当店の大人気の「風の森」。その風の森・斗瓶取りがいよいよの発売です。風の森・斗瓶取りは毎年一回、秋に出荷されます。毎年も大好評!を頂いております。 今年もすでに、地元はもとより、全国から「斗瓶取りは、まだですか?」と問い合わせがありました。今年の斗瓶取りは3アイテム。 全てがハイレベルでどれを飲まれても満足されることと思います。 各アイテムごとに、斗瓶の本数と1.8L換算した本数を表示しています。多いもので700本、700本もあれば多数と思いますが全国で700本です。現在、風の森の取扱店は全国で約40店です。単純に平均すると一店あたり、17.5本だけです。正にひとにぎりの貴重品なのです! 今年も、出来るだけ本数を確保したつもりです。そんなに急がなくても大丈夫だと思っていますが、数に限りある商品につき、品切れの際にはご了承ください。 |
|
| 蔵 元 よ り |
| 厳寒の仕込み時に、袋吊りよりしたたり落ちる雫を斗瓶に囲い、マイナス5度で貯蔵してまいりました。まろやかで膨らみを持ちながらも透明感のある味わいと、ハッキリと輪郭のある酒質に、仕上がっております。 |
| 斗 瓶 取 り と は ? |
| 低温でじっくり発酵させ、出来たモロミをきれいに洗い清めた酒袋に詰めて口を縛り、小型のタンクの口に棒を渡して、そこに吊るして行きます。あとは酒が自身の重みでポタッポタッと滴り落ちるのを待ちます。こうして落ちた酒の雫を斗瓶(1.8Lが10本分入る容器)で取り囲います。斗瓶はお酒にとって、一番安心して眠る(熟成する)ことが出来る寝床なんですね。機械で搾るよりも、それはそれは香りや味わいの表情が豊かになります。 |
![]() |
まず開栓の際に、シュー!という音がします。風の森は搾ってすぐに瓶詰めされるため発酵中に発生した炭酸ガスが、開栓と同時に外へ出る音なんです。 フルーティでデリシャスリンゴ系の香りが爽やかに広がる。今年は例年に比べて華やかだ。含むとかすかにプチプチとまだ残るガスが感じられる。そして豊なボディーと艶やかな含み香が、口中いっぱいに広がる。爽やかな酸も生き生きと感じられる。 このふくらみのある味わいは、のどを通り過ぎた後までも余韻として続きます。特に今年はグラマーな味わいです。旨くて飲み応えがあって、風の森の存在感がたっぷり感じられる逸品です。 山田錦や雄町のような優れた酒米ではない、アキツホでここまでやるか!ここまで旨くするか!やっぱり風の森はえらい!なんて声をかけたくなるほどの出来栄えです。 |
| 原料米 | 奈良県産 アキツホ | 精米歩合 | 48% |
| 日本酒度 | +2 | 酸度 | 1.6 |
| もろみ日数 | 41日 | アミノ酸度 | 未公開 |
| アルコール度 | 17〜18度 | 酵母 | 協会7号系 |
| 斗瓶本数 | 70本 | 1.8L瓶換算 | 700本 |
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||
| 1800ml | 3045円 | ![]() |
![]() |
まず開栓の際に、シュー!という音がします。風の森は搾ってすぐに瓶詰めされるため発酵中に発生した炭酸ガスが、開栓と同時に外へ出る音なんです。 艶のある色をしています。おだやかでほんのりフルーティな香りです。ピチピチでジューシーで、しかも旨味の層が幾つも感じられ見事なコントラストを描きます。十分な旨味を持ち合わせながら、生き生きとした酸が働き、もうたまりません。 そしてキレの良さ。後口にほんのり辛みが残ります。これは、食中酒として楽しめます。薄味のお料理から濃いめのお料理まで、オールラウンドにこなしてくれそうです。 開栓後、2日〜3日するとジューシーさは、なくなりますが落ち着きが出てきて、さらに円やかになっていきます。その頃になると飲み込んだ後の余韻がとても心地良く感じられるようになります。特に今年は、味わいの中に上品さが感じられます。おしとやかな。そんな印象を持ちました。 |
| 原料米 | 岡山県産 雄町 | 精米歩合 | 56% |
| 日本酒度 | +1.5 | 酸度 | 1.7 |
| もろみ日数 | 41日 | アミノ酸度 | 未公開 |
| アルコール度 | 17〜18度 | 酵母 | 協会7号系 |
| 斗瓶本数 | 50本 | 1.8L瓶換算 | 500本 |
| ◆神奈川県 Y さまより | 風の森 純米吟醸 雄町55% 斗瓶取り | 2002年10月 |
| 今回も、おいしいお酒をありがとうございました。「風の森 純米吟醸 雄町米 斗瓶取り」をいただきました。 口に含んだ瞬間、「いいお酒だなぁ〜」と思いました。 広がる吟醸香に加えて、ピチピチと口の中で暴れる感じはたまりません。 少々、空気に触れさせておくと暴れる感じはなくなり、雄町米特有の香ばしい味わいと余韻が出てきます。 雄町ファンはきっと、この感じが忘れられないのでしょうね… 時間を置くことによって2つの味わいが楽しめました。 |
| 1800ml | 3675円 | ![]() |
![]() |
純米大吟醸のもろみを、酒袋に入れ全く圧をかけずに自然の重みだけで落ちてくる雫だけを集めたお酒です。春先に搾られ、−5度の低温貯蔵庫にて熟成されていました。 今年はまだ試飲していません。飲んだらコメントします。 |
| 原料米 | 兵庫県産 山田錦 | 精米歩合 | 50% |
| 日本酒度 | +1 | 酸度 | 1.5 |
| もろみ日数 | 41日 | アミノ酸度 | |
| アルコール度 | 17〜18度 | 酵母 | 協会7号系 |
| 斗瓶本数 | 30本 | 1.8L瓶換算 | 300本 |
| 1800ml | 4935円 | ![]() |
![]() |
まず開栓の際に、ポン!という音がします。風の森は搾ってすぐに瓶詰めされるため発酵中に発生した炭酸ガスが、開栓と同時に外へ出る音なんです。 風の森の最高峰です。香りはフレッシュです。含むとやわらかい含み香が広がり、その後ゆっくりと旨味があふれてくる。味のバランスが素晴らしく、そしてスゥ〜と喉に滑り落ちる。その後、爽やかでほのかな甘みの余韻を残します。 全体の印象は、無濾過生原酒らしい、たっぷりの旨味を持ちながら上品できれいな味わい。そんな感じでしょうか。 酒米は最高級、兵庫山田錦を使い、手間のかかる袋搾りにて斗瓶に取り、、−5度の貯蔵庫でゆっくり熟成。まさに贅沢感あふれる逸品に仕上がりました。 |
| 原料米 | 兵庫県産 山田錦 | 精米歩合 | 45% |
| 日本酒度 | +2.5 | 酸度 | 1.6 |
| もろみ日数 | 41日 | アミノ酸度 | 1.3 |
| アルコール度 | 17〜18度 | 酵母 | 協会7号系 |
| 斗瓶本数 | 30本 | 1.8L瓶換算 | 300本 |
| 1800ml | 5250円 | ![]() |
| 風の森の定番酒はこちらから |
| ご案内しています。 |
ギフト対応についてのご案内。 |
ご案内をしています。 |
| |
|
|
| トップページへ |
大和の美酒へ 全国の美酒へ 焼酎リストへ