日本酒発祥の地 大和から

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1月28日 NHK 「鶴瓶の家族に乾杯」にて放映されました! 「古の千鶴」の醸造元、神酒造は明治元年創業で数ある鹿児島の焼酎蔵の中でも、最も古い蔵のひとつです。神酒造は「いも神」「黒甕」といった銘柄で知られていますが、もともとの代表銘柄は「千鶴(ちづる)です。 昭和50年代までは地元、高尾町における「千鶴」のシュアは、ほぼ100%で、他の銘柄の焼酎を飲もうとすると「ウチん焼酎はこれじゃっ」と言って必ず「千鶴」を飲まされたものでした。 時は流れ、協業化により誕生した蔵の商品等が進出し、今では地元の人もあまり「千鶴」を飲まなくなりました。そこであのすばらしい時代の「千鶴」を復活させたいと、「古の千鶴」を世に出しました。 黒麹かめ壷仕込みの三年古酒。4代目の神孝輔専務が、瓶に詰めながら思わず「これはすばらしいものが出来た」とつぶやいた逸品です。 黒麹造りらしいふくよかな香りと、しっかりした十分なコクと深みが、ゆっくりと広がります。オンザロックや水割り、お湯割りで芳醇な味わいをお楽しみください。
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| 720ml | 1260円 |
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| 1800ml | 2625円 |
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神酒造のレギュラー銘柄の「千鶴(ちづる)です。この「千鶴」は週刊新潮(5月1日・8日合併号)にて特集された、全日本国際酒類振興会コンクール「選び抜かれた名品の時代」のいも焼酎部門で、見事第1位を受賞しました。 全日本国際酒類振興会コンクールは、醸造発酵関係のスタッフが品質・味わい・製造技術きわ立った銘柄を選んで開催されます。権威ある鑑定士さんなどが審査員となり、厳正にブラインドテイストして採点され順位が決定されます。 ふくよかでほんのり甘い香り、ちょっと香ばしい香りも感じます。含むとやわらかな甘みと旨味がゆっくりと広がりはじめます。キレも良くスムーズ。ただ飲みやすいだけでなく、ちゃんと旨味(味)がある、これだけバランスよくしかも価格も良心的。これが地元で愛され続けている理由なんでしょうね。 |
| 産地 | 鹿児島県 | 醸造元 | 神酒造 |
| 原材料 | さつまいも(黄金千貫)・米こうじ | 製法等 | 常圧蒸留・かめ仕込み |
| アルコール度 | 25度 | 分類 | 焼酎乙類 |
| 720ml | 1050円 |
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| 1800ml | 1950円 |
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