日本酒発祥の地 大和から
| お し ら せ |
| この度の三笠フーズ社の事故米を焼酎製造に使用した蔵の一つとして、 喜界島酒造が報道されましたが、喜界島酒造では、事故米とは知らずに焼酎を 造ったものの、その商品は現在貯蔵中のため市場に出回っている商品については 全て安全であるとの連絡が来ましたのでご報告させて頂きます。 |
| 黒 糖 焼 酎 |
| 奄美大島が、昭和28年にアメリカ領から返還された時、奄美の主要産物である黒糖で焼酎を飲んでいた実績が評価され、黒糖を原料にしての酒類製造は、奄美大島群島だけに認められました。これが「黒糖焼酎の島」の誕生です。 もともと、黒糖を原料とした焼酎は、日本の法律では、ラムに属します。日本政府は、ラム酒と、黒糖焼酎を区別するために、米麹を併用することを条件にしたのです。黒糖焼酎は、他の本格焼酎と同じ様に、米麹と水で一次モロミを仕込み、酵母を育ててから、主原料である黒糖を加えて発酵させます。米麹は糖化剤として米澱粉の糖化に役立つだけですが、それ自身がアルコールを発酵することで、酒に独特の風味を与えます。 また、麹にすることでクエン酸を生成し、雑菌の活動を抑え、不純物の生成を最小限に留めることで黒糖焼酎は、ラムよりもすっきりした風味に仕上がります。 喜界島・奄美大島・徳之島・沖永良部島・与論島など、それぞれの島により黒糖焼酎の味には個性があり、甲乙つけがたいものばかりです。微妙な違いは、「仕込み水の違い」「原料の配分」「黒糖や麹の特徴」「蒸留方法」等によるものです。 甘い南国的な香りを秘めた黒糖焼酎は、その野生味が麹と交じりり合い、まろやかな風味の高級蒸留酒として注目を集めています。 |
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商品の紹介
三年寝太蔵 (さんねんねたぞう) 黒糖焼酎 30度
(鹿児島県大島郡喜界町・喜界島酒造)
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その香りは、黒糖焼酎特有の甘い香りが漂います。含みますとアルコール度30度を感じさせない、大変ソフトで深い味わいが広がります。味わいの要素の中にも甘みが存在し、まろやかさを引き出しています。 その秘密は、3年古酒をペースに5年〜10年古酒をブレンドした古酒100%だからです。ですから長期熟成による角のないまろやかで心地よい余韻も楽しめ、なかなか良いです。 原料には、黒糖(さとうきび)と米麹を使用します。黒糖が主原料のため糖分が多いと思われがちですが、糖分は一切含んでいません。出来上がった焼酎に砂糖は一切加えていないということです。糖分が気になる方へも安心してお召し上がりいただける蒸留酒です。 長寿で知られた、故・泉 重千代氏(享年120歳)も愛飲されたことから、別名「長寿の酒」あるいは、同じさとうきびから造られるお酒にラム酒があるため、「ジャパニーズ・ラム」とも呼ばれる焼酎です。 地元では、大切な方への贈答品として珍重され、群島内外でも高い評価を得ている蔵元の自信作です。本来の味わいを楽しむためには、ストレートかオンザロックがよろしいですが、水割りでも味が崩れず、飲みやすくなりますので、女性の方にもおすすめです。 ◎2007年10月に価格改定されました。 |
| 原材料 | 黒糖(さとうきび) | アルコール度 | 30度 |
| 1800ml | 2690円 | ![]() |
| 名前はいっしょなのですが、実は中身が違う黒糖焼酎です。 香りは、1.8L瓶用よりも豊かで、ふくらみがあり口当たりはさらにまろやかさを増しています。余韻の心地よさもより感じられます。 その理由は、3年古酒をペースにしている1.8L瓶よりもさらに5年〜10年以上の古酒をベースに古酒のブレンド比率を高めた実質「五年寝太蔵」とも呼べる企画の黒糖焼酎だからです。 五年以上の古酒というのは、すぐに出来るものではなく、手間と時の流れが必要となります。そのため、毎月の出荷本数に制限があります。ほしくても一定以上の本数は出荷されません。 2002年の1月より関西地区から先行して発売されましたが、黒糖ファンはもちろん、焼酎ファンの間でも評価は上々のようです。ラベルには、貯蔵容器番号と蔵出し番号が1本1本記載されてあります。 |
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| 原材料 | 黒糖(さとうきび) | アルコール度 | 30度 |
| 720ml | 1753円 | ![]() |
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