日本酒発祥の地 大和から
グレイスワイン 中央葡萄酒 株式会社 (山梨県甲州市勝沼)
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グレイスワインがめざすもの オフィシャルサイトより |
| ワインはいまや世界中の人々に必要とされる日常的な飲み物であり、また特別な時間のために愛される大切な飲み物です。ワインを愛する人々は、全世界から自分の好きなワインを探し、求めることができます。 日本のブドウとワインの故郷・山梨県勝沼町で育ってきたグレイスワインは、こんな時代だからこそ、「日本のワイン」のあるべき姿を求めてワインづくりに励んでいます。 |
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よいワインはブドウ品種と風土と人が結びついた個性によって愛されます。ヨーロッパの銘醸地が歴史の中で育んだカベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ、シャルドネなどはいまや万国共通品種となり、世界の各地で意欲的な作り手によって、その風土を反映した新しい銘醸地をつくりだしつつあります。 |
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「日本のワイン」の生きる道は世界に開かれることであり、作り手の努力によって、風土を反映した世界に通じるワインを生み出すことです。それはブドウ栽培からしか始まりません。 グレイスワインは、カベルネ、メルロ、シャルドネなど欧州系専用品種の垣根式栽培に取り組み、万国共通の土俵で栽培と醸造の力を試し、磨き、世界に通じるワインを日本・山梨の地から生み出す努力を続けています。 そしてその水準から勝沼が育んできた日本原産ブドウ・甲州種の栽培と醸造を見直し、日本にしかない・世界の人々に求められるワインをつくりだそうとしています。 幸い、国際コンクールでのキュヴェ三澤の度重なる受賞や世界の著名なワインジャーナリスト達の間でのグレイス甲州への評価の高まりなど、その第1歩は確実に踏み出されました。 |
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グレイス 甲州 2007 (白・辛口)
第6回 国産ワインコンクール 甲州種辛口部門 金賞
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甲州種ブドウは1000年に亘り勝沼町で栽培された日本原産の白ワイン用品種です。プドウ本来の力を活かし、グレイスワインでは甲州種ワインの味わいの基本を、「果実味を重視したシュール・リー製法」としています。 シュール・リー製法とは、醗酵後、5ヶ月間オリ引きをしないで静置しワインとオリを接触することにより、辛口でフレッシュな味わいに、旨味とコクが加わりまろやかな仕上がりとなります。 近年、和食との相性や風土性が、国内外で高く評価されるようになってきています。クリーンでストレートな香り、含むとフレッシュな酸と爽やかな旨味が広がる、グレイスワインを代表するワイン。 このワインは、本年行われた第6回 国産ワインコンクール 甲州種辛口部門で見事、金賞を受賞しました。しかも出品ワインの中で最も点数の高いワインに与えられる最優秀カテゴリー賞も同時に受賞しています。 |
| 勝沼産甲州種100% アルコール:11% | ||
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山梨県北西部に位置する茅ヶ岳山麓は、日照量、昼夜の寒暖差、水はけの良さなどに恵まれたブドウ栽培地域です。ここで収穫された甲州種を使用し、シュール・リー製法(5ヶ月間澱引きをしないで静置し、ワインと澱を接触させる)により醸造したワインです。 ※茅ヶ岳はブドウ産地のシンボルとして知られていますが、産地そのものではありません。 産地:山梨県茅ヶ岳山麓 ぶどう品種:甲州種100% 収穫年:2007年 醸造法:シュール・リー製法 アルコール度数:11.5% 酒質:辛口 |
| 茅ヶ岳山麓産:甲州 アルコール:11.5% |
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勝沼町産の甲州種を使用し、家庭料理との相性を第一に考えて親しみやすい味わいのワインが造られました。それがこの「グリド甲州」です。 フルーティな香りと爽やかな酸味に、ほのかな苦味・甘み・旨味が調和したコクのある味わい。味を構成する成分が多く含まれているため、様々な料理と上手に合わせることが出来ます。 グリドの名称は、甲州種の果皮の色を表すGris(仏語でピンクがかった薄灰色)と、De(・・・の)から名付けられました。口当たりがやさしくて、ほんのり甘みもあって飲みやすいです。私個人的には好きなタイプです。 勝沼ワイナリークラブ認証品 |
| 勝沼産甲州種100% アルコール:12% | ||
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山梨県北西部に位置する茅ヶ岳山麓は、日照量・昼夜の寒暖差・水はけの良さなどに恵まれた地域で、ブドウ産地のシンボルとして知られています。 赤ワイン専用品種の適地として知られる穂坂地区や中央葡萄酒の自社畑、グレイス明野農場もこの地域に属します。 茅ヶ岳山麓で収穫されたマスカットべリーAとカベルネ・ソーヴィニヨンを中心に数種類のブドウ品種を独自にブレントしました。 さらにオーク樽で熟成させることにより、複雑な香りと程よい渋味を上手く調和させ、親しみやすい味わいのワインに仕上げました。 ふくよかで豊かな香りとなめらかでやさしい口当たり、余韻も心地よくソフトです。 |
| 茅ヶ岳山麓産:マスカットべリーA&カベルネ・ソーヴィニヨン アルコール:11% |
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甲斐ノワールは、プラック・クイーンとカベルネ・ソーヴィニヨンの交配から生まれた、山梨県産の赤ワイン専用品種です。ノワールとは黒ぶどうの意。 ワインは二つのブドウ品種の特徴を持ち、深いルビー色で、黒コショウやミントのスパイス香などが複雑に広がります。私は、雑草の香りを感じました。 しっかりした酸味が味わいを引き締め、香草焼きなどの香りの強い料理とも良く合います。 香りはちょっと個性的な印象を持ちましたが、味わい自体は、ふくよかそして滑らかで、バランスの良い味わいに仕上がっていると思います。 |
| 勝沼産甲斐ノワール アルコール:11% | ||
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グレイスワインの2008年の新酒。これが美味いです。非常にフルーティな香り。ほんのり甘口でしかもとても爽やかで、新酒らしい初々しさが弾けるワイン。 デラウェアは、強い果実香をもち、酸も豊かで糖度も高く、若飲みの新酒としてその美味しさを発揮します。ワインは、淡いレモンイエローの色調、青りんごや、ラ・フランスなどの香り、爽やかで、しっかりした酸と心地よい甘さの味わいが特徴。 ナチュラルでフレッシュ、軽快な口当たりのためよく冷やしてグイグイ飲めてしまうワインです。 750mlとデカンタサイズの1500mlがあります。 デカンタは量は倍ですが価格は割安になっています。 料飲店のハウスワインにもおすすめです。 |
| 山梨県産デラウエア100% アルコール:7% | ||
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甲州種は、山梨県勝沼町が原産で、1200年前から栽培されてきたワイン向のヴィニフェラ系(欧州系品種)で、日本を代表するブドウです。 色調はグリーンを帯びた淡いレモンイエローで、カボスを搾ったような、産地直送フレッシュレモンのような香りが特徴。新しい香りを追求した非常にクリーンな白ワイン。ナチュラルで爽快な酸っぱさがたまらない♪ 750mlとハーフサイズの360mlがあります。 |
| 山梨県産甲州100% アルコール:約11% | ||
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マスカット・ベリーAは、赤ワイン用の原料として川上善兵衛氏がベリー種とマスカット・ハンブルグ種を交配して生み出した、日本独自の品種です。 色調は鮮やかなルビー色で、昔懐かしい焼き菓子のような、イチゴ大福ような可愛らしい香り、もぎたてのイチゴを丸ごとかじっているようなニュアンスが特徴。 素朴でシンプルだが極めてキレイな味わいのスタイル。口中に広がる可愛らしさがたまらない♪ 750mlとハーフサイズの360mlがあります。 |
| 山梨県産マスカット・ベリーA100% アルコール:約11% | ||
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作家 山本周五郎氏の著書に取り上げられたワイン。 氏のワイン遍歴は、まだ文学青年だった時代に始まったもの。 その長い歴史の中で、彼が感動に値する事件のひとつにこのワインとの出会いがありました。「これまで飲んだ和製ブドー酒のどれにも似ない、これぞワインだ」彼はそう絶賛。以後、長く愛飲し続けたといいます。 数年に亘る樽熟成により、醸し出される芳醇な香りとコクのある甘さ、深い味わいが特徴です。 ラベルには氏がこのワインを賞賛した模様を紹介しています。 題字も氏の直筆です。 そしてこの「周五郎のヴァン」は、本格的な和製マディラ酒でもある。マディラとはシェリー、ポートと並ぶ酒精強化ワインのひとつ。ブランデーによるアルコールを添加されたワイン。 |
| 山梨県産:マスカットべリーA&甲州種 フレンチブランデー アルコール:16% |
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