日本酒発祥の地 大和から
グレイスワイン 中央葡萄酒 株式会社 (山梨県甲州市勝沼)
![]() |
グレイスワインがめざすもの オフィシャルサイトより |
| ワインはいまや世界中の人々に必要とされる日常的な飲み物であり、また特別な時間のために愛される大切な飲み物です。ワインを愛する人々は、全世界から自分の好きなワインを探し、求めることができます。 日本のブドウとワインの故郷・山梨県勝沼町で育ってきたグレイスワインは、こんな時代だからこそ、「日本のワイン」のあるべき姿を求めてワインづくりに励んでいます。 |
|
よいワインはブドウ品種と風土と人が結びついた個性によって愛されます。ヨーロッパの銘醸地が歴史の中で育んだカベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ、シャルドネなどはいまや万国共通品種となり、世界の各地で意欲的な作り手によって、その風土を反映した新しい銘醸地をつくりだしつつあります。 |
![]() |
![]() |
「日本のワイン」の生きる道は世界に開かれることであり、作り手の努力によって、風土を反映した世界に通じるワインを生み出すことです。それはブドウ栽培からしか始まりません。 グレイスワインは、カベルネ、メルロ、シャルドネなど欧州系専用品種の垣根式栽培に取り組み、万国共通の土俵で栽培と醸造の力を試し、磨き、世界に通じるワインを日本・山梨の地から生み出す努力を続けています。 そしてその水準から勝沼が育んできた日本原産ブドウ・甲州種の栽培と醸造を見直し、日本にしかない・世界の人々に求められるワインをつくりだそうとしています。 幸い、国際コンクールでのキュヴェ三澤の度重なる受賞や世界の著名なワインジャーナリスト達の間でのグレイス甲州への評価の高まりなど、その第1歩は確実に踏み出されました。 |
|
|
![]() |
|
![]() |
![]() |
グレイスワインの2011年の新酒。非常にフルーティな香り。ほんのり甘口でしかもとても爽やかで、新酒らしい初々しさが弾ける美味しいワインです。 口にしたときの可愛らしい甘酸っぱさと飲んだ後の爽やかさ、あえてアルコール感を高めず、ナチュラルでフレッシュなワインに仕上げています。軽快な口当たりのためよく冷やしてグイグイ飲めてしまうワインです。 デラウェアは、強い果実香をもち、酸も豊かで糖度も高く、若飲みの新酒としてその美味しさを発揮します。ワインは、淡いレモンイエローの色調、青りんごや、ラ・フランスなどの香り、爽やかで、しっかりした酸と心地よい甘さの味わいが特徴。 |
| 山梨県産デラウエア100% アルコール:7% | ||
750mlとデカンタサイズの1500mlがあります。デカンタは量は倍ですが価格は割安になっています。 料飲店のハウスワインにもおすすめです。 |
||
|
||||||||||||
![]() |
![]() |
甲州種ブドウは1000年に亘り勝沼町で栽培された日本原産の白ワイン用品種です。プドウ本来の力を活かし、グレイスワインでは甲州種ワインの味わいの基本を、「果実味を重視したシュール・リー製法」としています。 シュール・リー製法とは、醗酵後、5ヶ月間オリ引きをしないで静置しワインとオリを接触することにより、辛口でフレッシュな味わいに、旨味とコクが加わりまろやかな仕上がりとなります。 近年、和食との相性や風土性が、国内外で高く評価されるようになってきています。クリーンでストレートな香り、含むとフレッシュな酸と爽やかな旨味が広がる、グレイスワインを代表するワイン。 このワインは、2008年行われた第6回 国産ワインコンクール 甲州種辛口部門で見事、金賞を受賞しました。しかも出品ワインの中で最も点数の高いワインに与えられる最優秀カテゴリー賞も同時に受賞しています。 |
| 勝沼産甲州種100% アルコール:11% | ||
|
||||||||
![]() |
![]() |
勝沼町産の甲州種を使用し、家庭料理との相性を第一に考えて親しみやすい味わいのワインが造られました。それがこの「グリド甲州」です。 フルーティな香りと爽やかな酸味に、ほのかな苦味・甘み・旨味が調和したコクのある味わい。味を構成する成分が多く含まれているため、様々な料理と上手に合わせることが出来ます。 グリドの名称は、甲州種の果皮の色を表すGris(仏語でピンクがかった薄灰色)と、De(・・・の)から名付けられました。口当たりがやさしくて、ほんのり甘みもあって飲みやすいです。私個人的には好きなタイプです。 |
| 勝沼産甲州種100% アルコール:12% | ||
|
||||||||
![]() |
![]() |
従来品のマスカットベリーAの使用比率を下げ、たんねんに育てた自主栽培のカベルネ・フランを加えたことで、より複雑さが増し余韻が長く感じます。 良く熟したブルーベーリーやカシスにメントールのタッチと樽からのロースト。土っぽいミネラル感も。全体にフレッシュで果実感が中心にありますが、スパイスのアクセントとミネラル感で奥行きが与えられています。典型的なエレガントなスタイル。 しなやかでストレートに伸びるデリケートなバランスと、柔らかなタンニン、若々しい酸味がもたらす透明感と気品を備え、時間の経過、空気接触によって更にそのエレガントを強めていきます。日本ワインの個性を満喫出来る味わいです。 マスカットべリーA 24.3% 、カベルネ・ソーヴィニヨン 42.8% カベルネ・フラン32.9% アルコール:12% |
|
||||||||
![]() |
![]() |
栽培地は北海道の中でも温暖で日照に恵まれた余市町。 このワインは3つのウ゛ィンテージの持つ特徴を最高のハーモニーで表現しました。魅力的な柔らかい果実味、優しいスパイスのニュアンス、引き締め役は爽快な酸。アフターは清々しく長めの余韻は広大な北海道の土地を連想させます。 ※トリニティ(三位一体)とは : 2005年産:味わいと丸みの年、 2006年産:色調の濃さと力強さの年、 2007年産:豊かな果実味と切れのある酸の年、 3ヴィンテージのそれぞれの個性を活かし、アサンブラージュ(ブレンド)したワインのことです。 酒質:ミディアムボディ |
| 栽培地:北海道余市町 ぶどう品種:ピノ・ノワール 栽培面積:1ha、樹齢16年樹 0.5ha、樹齢4年樹 0.5ha アルコール度数:12% 醸造法:コールドマセレーション有、 タンク発酵、MLF、小樽貯蔵、2005年産、2006年産、2007年産アサンブラージュ 1本ずつ化粧箱入りのためギフトにも良いですよ!ドン!と迫力もあります。 |
|
||||||||
![]() |
![]() |
作家 山本周五郎氏の著書に取り上げられたワイン。 氏のワイン遍歴は、まだ文学青年だった時代に始まったもの。 その長い歴史の中で、彼が感動に値する事件のひとつにこのワインとの出会いがありました。「これまで飲んだ和製ブドー酒のどれにも似ない、これぞワインだ」彼はそう絶賛。以後、長く愛飲し続けたといいます。 数年に亘る樽熟成により、醸し出される芳醇な香りとコクのある甘さ、深い味わいが特徴です。 ラベルには氏がこのワインを賞賛した模様を紹介しています。 題字も氏の直筆です。 そしてこの「周五郎のヴァン」は、本格的な和製マディラ酒でもある。マディラとはシェリー、ポートと並ぶ酒精強化ワインのひとつ。ブランデーによるアルコールを添加されたワイン。 |
| 山梨県産:マスカットべリーA&甲州種 フレンチブランデー アルコール:16% |
||
|
||||||||
| ご案内しています。 |
ギフト対応についてのご案内。 |
ご案内をしています。 |
| |
|
|
| トップページへ |
大和の美酒へ 全国の美酒へ 焼酎リストへ