伝統的醸造文化の伝達
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小布施(おぶせ)ワイナリー  長野県上高井郡小布施町
 国産ブドウ・自社醸造100%にこだわり、長野県小布施の大地の恵みをブドウに封じ込め、五感を使ってワインを造る熱き人が醸すワイナリー。

小布施ワイナリーの四代目、曽我 彰彦さん。明治大学、国立山梨大学 工学部付属 ワイン研究センターの大学院にてワインを勉強した後、新潟の欧州ぶどう栽培研究所,(1996年)、フランス、ブルゴーニュ地方ヴォーヌロマネ村のクロフランタン(1997年)とシャブリ村のロン=デパキ(1998年)で住み込みの修行をし栽培、醸造を勉強し帰国。
 帰国後、彼は畑造りからはじめる。「僕達はワインの造り手ですが、ある時は農夫、ある時は木こりです。」と
言う。美味しいワインの決め手はまず畑からという信念。そして帰国から4年後に彼の造ったシュルドネが国産ワインコンクールで金賞を受賞し一躍脚光を浴びます。その後も数々の賞を受賞。
曽我 彰彦さんフロンティア精神あふれる若き造り手として今、最も注目されている国産ワインの造り手が魂を込めて醸したワインをどうぞ味わってみて下さい。

商品の有無及び小売価格については、メールまたは電話にてお問い合わせ下さい。
何かとご面倒をおかけしますが、どうぞよろしくお願いします。 
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商品のご紹介

小布施 ソッガ カベルネ ソーヴィニヨン 2009 (赤)



◎在庫有り 店頭販売中
◎裏ラベルより
 自社農園の葡萄は、ビオに移行しているために旧来のドメイヌソガシリーズが終売となっています。そのドメイヌシリーズに代わるシリーズ「ソッガ」のカベルネソーヴィニヨンを発売しました。

ドメイヌアキオとドメイヌカクトウは、私達が尊敬する佐藤親子が栽培しているワイン畑です。私たちは、彼らと共に須高(小布施・高山・須坂)でワイン畑栽培を推進してきました。そのオマージュの意を込めて二つのドメイヌのプレンドワインを造りました。

三つのドメイヌの畑は、隣接または近隣にあり、微気候や土壌の物性もほぼ同じです。本来ならソガペールエフィスにすべきところですが、飲んで頂ければ別シリーズにした理由がお解かり頂けます。カベルネらしいスミレの香りと樽熟成由来の落ち着いた香り、そしてしっかりとしたタンニンが特徴です。熟成と共に複雑な香りと味わいをお楽しみいただけます。

栽培者:須高地域の二つのドメイヌ
醗酵方法:新樽70% 樽貯蔵13ヶ月
栽培方法:垣根式栽培



Domaine Sogga  ドメイヌ ソガ とは
まず「ドメイヌ」とは、ぶどう栽培から醸造、瓶詰めまで責任を持って一貫して行う生産者のことです。
ですから小布施ワイナリーの自社農場で栽培、収穫されたぶどうで丹精込めて醸されたワインが、
小布施ワインの「ドメイヌ・ソガ」シリーズとなり、小布施ワインの中でもワンランク上に位置します。
小布施のワインの中でも特に人気が高く、「ドメイヌ ソガ」シリーズの中には、
蔵出しと同時に売り切れとなるものもあります。

小布施 ル ヴァン ナチュレル ド ドメイヌ・ソガ
ヴォルプチュー 2009 (赤) 
ビオロジック



◎在庫有り 店頭販売中
◎裏ラベルより
 このワインはの特徴は自然界に存在する様々な微生物の影響をもって生まれる官能的な(ヴォルプチュー)香りと味わいを生かすため瓶詰めされたものです。官能的な香りが強すぎるとワインとして難しいのですが、微々たる香りであれば艶めかしくヴォルプチュー(エロティック)ワインになると私は思っています。

作り手が主催するワインコンクールなどでは、潔癖主義であるが故、残念ながらわずかな官能的香りでも邪道とみなされ評価の対象とはなりませんが、人間が本来持ち合わせる本能へ強く導くワインです。

ワイン評論家のロバートパーカーは、このワインの中の官能的な香りが僅かにあると評価が高いと言われています。しかし通常のビオのドメイヌソガシリーズは、天然酵母といえどもこの香りを出さずに造っています。

このワインは無補酸、無補糖かつ天然酵母で発酵し、樽にて13ヶ月貯蔵、澱下剤無添加で詰めました。

品種:メルロ79%、カベルネソーヴィニヨン15%、
    カベルネフラン5%、ピノノワール15%
小布施のビオロジック栽培(除草剤・殺虫剤・現在殺菌剤を使用しない栽培)



ル ヴァン ナチュレル ド
ドメイヌ・ソガ メルロ2e 2009(赤) 
ビオロジック
 

◎裏ラベルより
まだ有機認証を取得していないではないか!と笑う方は笑ってください。この試みは日本人である私達の意地。おそらく日本では無理と言われていたビオロジック栽培。そのビオロジックをうたう純国産ワインを日本で初めて発売した私達の役割は「日本でも可能」と同業者やお客様に伝えていくと共に、俗に言う「ビオ臭」を出さないで健全なぶどうを収穫、醸造できることも伝えなければならないと思います。

このワインは、ビオロジックのメルロを、無補酸、無補糖かつ天然酵母で発酵し、13ヶ月貯蔵。澱下げ剤無添加で瓶詰めしました。重いワインを求めず、身体に染み入るやわらかさを目指しています。

ビオロジック栽培(除草剤、殺虫剤、現在殺虫剤をしようしない栽培)で使用した散布剤は、硫黄石灰剤1回、ボルドー液(硫酸銅石灰)5回のみという100年以上前の栽培様式。


◎在庫有り 店頭販売中

★小布施ワイナリー 用語辞典
1)ビオロジック栽培・・・・ ぶとう栽培において、除草剤、殺虫剤、現代殺菌剤を使用しない栽培。
ビオロジック栽培は、当方の独自呼称です。オーガニック(有機)栽培と同じ栽培方法を意味します。



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