日本酒発祥の地 大和から
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小布施(おぶせ)ワイナリー 長野県上高井郡小布施町 |
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| 国産ブドウ・自社醸造100%にこだわり、長野県小布施の大地の恵みをブドウに封じ込め、五感を使ってワインを造る熱き人が醸すワイナリー。 小布施ワイナリーの四代目、曽我 彰彦さん。明治大学、国立山梨大学 工学部付属 ワイン研究センターの大学院にてワインを勉強した後、新潟の欧州ぶどう栽培研究所,(1996年)、フランス、ブルゴーニュ地方ヴォーヌロマネ村のクロフランタン(1997年)とシャブリ村のロン=デパキ(1998年)で住み込みの修行をし栽培、醸造を勉強し帰国。 |
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| 帰国後、彼は畑造りからはじめる。「僕達はワインの造り手ですが、ある時は農夫、ある時は木こりです。」と 言う。美味しいワインの決め手はまず畑からという信念。そして帰国から4年後に彼の造ったシュルドネが国産ワインコンクールで金賞を受賞し一躍脚光を浴びます。その後も数々の賞を受賞。 曽我 彰彦さん(36歳)フロンティア精神あふれる若き造り手として今、最も注目されている国産ワインの造り手が魂を込めて醸したワインをどうぞ味わってみて下さい。 |
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シャンパンのほとんどには、ドサージュといい、門出のリキュールと呼ばれるモノを足します。これによりシャンパンはほのかな甘みを持ち、ふくよかさを表現しています。 この「スパークリングE」も伝統的なシャンパン製法で造り上げデゴルジュマン(にごり取り)した極辛口タイプ。 また澱下げ剤を加えたりせず、無ろ過にて瓶詰めしています。そのためワインの中に旨み成分の蛋白質浮遊物やワインのダイヤ(酒石酸)がワインに存在しますが酒質に影響はありません。ナチュラルな製法の証です。 メルロー種100%。 アルコール分:12% |
| ★シュンパンの製法 門出のリキュールとは? |
シャンパンの造り方を簡単に説明しますと、まず通常方法で造られたワインをブレンドして瓶詰めをし、地下の涼しい倉庫で寝かせておく。するとワインはゆっくりと再発酵し、炭酸ガスがたまってくる。瓶の中に澱(オリ)がたまるので、瓶の口を凍らせて栓を開け、澱を取り除くのだが、そのときにワインも少し出てしまう。 それを補充するために、隠し味となる「門出のリキュール」を添加する。[この作業の後、出荷されるため門出のリキュールと呼ばれる] このリキュールは、古いワインに糖を加えたもので、加える糖の加減によって甘さの度合いが決まります。 |
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キールロワイヤルのようなトロリとしたやや甘口スパークリング。ちょっと贅沢な食前酒として最適です。甘口といって侮る無かれ!シャンパンにはドゥーといってもっと甘いシャンパンも存在します。 フランスのシャンパンは甘口文化の一つでもあるのです。この価格では、小布施のスパークリングは、儲けがほとんどほとんど無いそうです。よってかなりのお買い得品といえます。 澱下げ剤を加えたりせず、無ろ過にて瓶詰めしています。そのためワインの中に旨み成分の蛋白質浮遊物やワインのダイヤ(酒石酸)がワインに存在しますが酒質に影響はありません。ナチュラルな製法の証です。 メルロー種100%。 アルコール分:12% |
| 極辛口から甘口まで6つの味 (甘みを示す6段階) | ||
| extra brut | エクストラ・ブリュット | 極辛口 |
| brut | ブリュット | 極辛口 |
| extra src / extra dry | エクストラ・セック / エクストラ・ドライ | 辛口 |
| sec | セック | 中辛口 |
| demi sec | ドミ・セック | 中甘口 |
| doux | ドゥー | 甘口 |
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