KURAMOTO64 春陽 無濾過生原酒 720ml [1294]

KURAMOTO64 春陽 無濾過生原酒 720ml [1294]

販売価格: 1,800円(税別)

(税込価格: 1,980円)

クール便(冷蔵): 300円がかかります

在庫なし
◆蔵元より
どうしても表現したかった風味のお酒。新緑が目に浮かぶライチや若いマスカットを思わせる香り。バナナ(酢酸イソアミル)やリンゴ(カプロン酸エチル)ではない香り。こんな日本酒もあるのかと思って頂けます!アルコール度14度台で酸2.5と爽やかな仕上がりです。キンキンに冷やして飲むのがベストです。

◎試飲しました
少し柑橘系の香り、含むとボリュームのあるシロップ様の甘みとほどよいフレッシュさを帯びながら酸をまとって流れ込む。3口目にはワインの様な口当たりで酸の広がりを感じます。キレは良く、何だかクセになりそうな味わいです。

まず原料米の「春陽・しゅんよう」についてです。[酒米ハンドブックより]
グルテリン含量が一般品種の約3分の1で、タンパク質摂取制限が必要な慢性腎不全患者の病態食向きに育成された。大粒でタンパク質含有量が低いことから、酒造用掛米としても利用される。雑味の少ない淡麗な酒質。健康で多収。春を迎えることをイメージして命名。

次に蔵元が特徴として記している「4MMP系」についてです。
ワインの世界ではよく知られている香りのようで、ソーヴィニヨンブランの特徴的な香りと言われています。ソーヴィニヨンブランの香りは、グレープフルーツやパッションフルーツの柑橘香や青草、また猫のオシッコを思わせる香りが出るものもあるということなんですが、このお酒に猫のオシッコは感じませんでしたよ。使用米のユニークさ、香りの4MMPも面白そうです。興味が湧きますね。

息子が造り手の倉本氏と共に、このお酒を紹介するYouTubeを制作しました。
ご覧頂けるとうれしいです。

商品仕様

原料米 春陽
精米歩合 64%
日本酒度 -3
酸 度 2.5
Alc. 14度
酒造年度(BY) 令和1BY(2019BY)

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