小左衛門×丹波ワイン FUSION 2019 720ml [1847]

小左衛門×丹波ワイン FUSION 2019 720ml [1847]

販売価格: 2,272円(税別)

(税込価格: 2,499円)

在庫わずか
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京都にある丹波ワインで赤ワインの熟成用に使用していたフレンチオークを、岐阜にある中島醸造に送り、日本酒を樽熟成させたユニークな商品です。前回の、山崎合資「奥×丹波ワイン」、林本店「百十郎×丹波ワイン」に続く第3弾となります。

平均蔵内15℃の環境下で139日間熟成させました。中島醸造さんには、1週間〜2週間の短いサイクルで何度もテイスティングをしていただき、日本酒、赤ワイン、オーク樽の3つの香りが調和したと判断した段階で瓶詰していただきました。

明るい黄金色をベースに少しピンクがかった色調をしています。立ち香は、日本酒と樽香がミックスしたドライパインやマンゴー、和梨のような香りに、赤ワイン由来のチェリーなどの赤い果実を思わす独特の酸味を感じます。まろやかな口当たりに、ほどよい旨味(甘み)が広がり、それをやさしい酸味が包み込むイメージです。

突出した部分がなく、非常にバランス良くおさまっている上出来なお酒。のどごしに跳ね返ってくる鼻に抜ける樽香がこれまた心地よいです。
まろやかな甘みを感じますが、酸がしっかりと下支えしているので、リッチながらも甘ったるくなくスッと飲めます。日本酒好きとワイン好きとの架け橋をするフュージョンシリーズ。ぜひ、一度お試しください。

商品仕様

原料米 ひだほまれ
精米歩合 60%
日本酒度 +4
酸 度 1.6
Alc. 15度
特 徴 赤ワイン樽熟成 熟成期間139日 平均蔵内温度15℃

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