百十郎 RENJISHI 純米吟醸 直汲み生 1.8L [156]

百十郎 RENJISHI 純米吟醸 直汲み生 1.8L [156]

販売価格: 3,139円(税別)

(税込価格: 3,453円)

クール便(冷蔵): 300円がかかります

在庫なし
林本店は、1920年創業。 現在 「榮一」 というブランドと、 2012年に現5代目林里榮子氏が命名した「百十郎」が主力商品となっています。秋田にある鳥海山で有名な天寿酒造の元杜氏を勤めていた佐藤俊二氏を技術顧問に招き、設備を一新。四季醸造が出来る体制に。東京農業大学醸造科卒、林社長自ら杜氏となって若い蔵人と一緒にお酒造りに励んでいます。

百十郎5造り目となります。今年のKABUKIシリーズの特徴をまとめました。味わいも踏まえ、下記のようになります。

◎使用する原料米は、地元岐阜にあります森ライスさんが作る「ハツシモ」のみを使用。農業という保守的な業界において40代で積極的に農地拡大をしている、非常に謙虚で意欲的な、人として素晴らしい方です。
◎岐阜県が開発したG酵母の改良型「スーパーG酵母」を使用しています。また、こちらは百十郎全商品が対象になっていますが特許を取得した「トリプル発酵製法」を採用しています。(この説明は長くなるので省かせてください。それにより、今年は酸度が高く、野性的でより個性的な味わいとなっております。これがまた旨い!)

パインやリンゴ、柑橘を思わす爽やかかつ華やかな香りを感じます。直汲みらしく、開栓直後はしっかりとしたガス感を感じ、シャープな口当たりの印象ですが、時間が経つにつれ甘みと酸味が表れてくるイメージです。中味に旨味が口いっぱいにジュワッと広がり、最後は酸で切らすイメージ。

無添加乳酸発酵にしてから酸が特徴的になったといっておりましたが、たしかに他には感じない少し野性的な酸味がガス感とともに味にインパクトを与えており、線の細めだった昨年とは異なり、味付けの濃い料理にも合うお酒へと変貌したように感じます。

◎試飲しました(2020.7.7)
爽やかでややクリーミーでアンズやパイン系の香り、含むとキュートに甘みと、ほのかな甘酸っぱさがあり、ジューシーに口中に広がる。スムーズな喉ごしでキレ良く、余韻にも心地良い甘酸っぱさを残しサッパリした後口です。夏に旨いお酒です。

商品仕様

原料米 ハツシモ
精米歩合 60%
日本酒度 +3.6
酸 度 2.4
アミノ酸度 1.0
Alc. 15〜16度
酵 母 スーパーG酵母
酒造年度(BY) 令和1BY(2019BY)

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