大倉「源流」水酛仕込み 純米生原酒 1.8L [143]

大倉「源流」水酛仕込み 純米生原酒 1.8L [143]

販売価格: 3,000円(税別)

(税込価格: 3,300円)

クール便(冷蔵): 300円がかかります

在庫なし
水もと仕込みとは、約600年前、奈良市郊外にある菩提山正暦寺において創製された酒母のことで、現在普及している速醸もとや生もと系酒母の原型であると考えられている製法です。

その製法で現在、大倉本家では「濁酒」というどぶろくを造っていますが、濾した清酒は造ったことがないとのこと。このような経緯から水もと仕込みの純米生原酒が誕生しました。(もちろん現況の濁酒とは造りの設計が異なります)

<試飲しました>
グラスに注ぐとやや黄金色、上立ち香は少ない。強いて言えばパイン系の香り。
含むと甘ジューシーで甘味と酸っぱさが混ざり合って広がる。
日本酒度-32、酸度6.5という個性派日本酒。酸度6.5というのは、ワインの酸味と同等の数値。溢れるばかりの酸味を感じますが、口当たりはやさしいのです。そして後口はサッパリ。飲んでいて面白い味です。

近年の醸造技術の向上により、美味しいお酒は増えましたが、「似たようなお酒が多くなった」とお嘆きの方に、ぜひお試し頂きたいです。独特の酸味がたまらない魅惑の中毒系日本酒です。

ラベルデザインは、京都に事務所を構えるデザイナーの矢口氏。得意のグラフィックを用いながらも従来のお酒のラベルとは異なるアート要素を入れたもので、大きな大河も遡っていけば源流/小さな湧き水に辿り着くという発想のもと、湧き水をイメージしたラベルになっています。これまでの大倉のイメージとは全く違い、カッコよくて素敵です!

商品仕様

原料米 ひのひかり
精米歩合 70%
日本酒度 -32
酸 度 6.5
Alc. 16〜17度
醸造元 (株)大倉本家 奈良県香芝市鎌田692

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