裏・百楽門 等外米雄町50% 生原酒 720ml [3814]

裏・百楽門 等外米雄町50% 生原酒 720ml [3814]

販売価格: 1,300円(税別)

(税込: 1,430円)

クール便(冷蔵): 300円(税込:330円) がかかります。

在庫なし
◆蔵元より
透明感のある青リンゴを思わせる爽やかな香り、しっかりした旨味。冷やし過ぎない(13℃〜15℃)でお飲み下さい。「等外米雄町」を使用しているため、「普通酒」扱いですが、吟醸酵母を使い総米540kgの小仕込みで醪日数は34日です。純米大吟醸に勝るとも劣らぬ出来栄えだと思います。

まずラベルを見て下さい。ちょっと違うでしょ(笑)。これにはわけがございます。「純米」や「大吟醸」と名乗るには、検査を受けた三等以上の米を使用しなければならないというルールがあります。食べて美味しいお米があるように、酒造りに適したお米があり、酒造好適米と言います。中でも一番有名なのは「山田錦」です。その山田錦に負けないほど良質で人気があるのが「雄町」という酒米です。ただ数が少ないため、各蔵の需要に応じきれないのが現状のようです。

そこで葛城酒造では、等級の検査を受けていない雄町をあえて使用し醸したのがこのお酒です。特定名称(純米や大吟醸など)は名乗れませんが、岡山産等外米・雄町100%、精米歩合50%のお酒です。

そのようなわけで、特定名称酒と区別するために、ラベルの記してある文字を鏡文字にしてあります。通称「裏・百楽門」と呼ばれています。価格も通常の純米大吟醸よりお安くなっています。

◎試飲しました
やや黄色味がかった色合い。香りは甘やかで豊か、メロンやバナナを思わせる。含むとしっとりした口当たりで、ソフトな甘味と柔らかい酸がまろやかに口中に広がります。ややボリューム感もありますが、重いほどではない。喉ごしも滑らかで、余韻にほのかに甘酸っぱさを残します。

商品仕様

原料米 雄町
精米歩合 50%
日本酒度 +5
酸 度 1.9
アミノ酸度 1.1
コンディション 生原酒
酒造年度(BY) 令和3BY(2021BY)
アルコール分 16度
保存方法 要冷蔵

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