Tedorigawa neo. 2020 山廃純米大吟醸 無濾過原酒 720ml [3146]

Tedorigawa neo. 2020 山廃純米大吟醸 無濾過原酒 720ml [3146]

販売価格: 1,800円(税別)

(税込: 1,980円)

在庫なし
◆蔵元より

〜neo.について〜
秋が近づくにつれて気温が少しずつ下がり、蔵周辺の稲が黄金色に変わっていくのを見て、今年もこの時期がやってきたかとしみじみ思っています。第6弾となる「Tedorigawa neo.2020」の販売時期が近づいてきました。

今年の製造メンバーは全員が20代の若手。
農家の林さん、蔵の農業担当の室さんの2人を主軸として取り掛かりました。農業メンバーでお酒を造るということで米作りから始めた「Tedorigawa neo.2020」このメンバーでしか出来ないお酒を造るためにミーティングを重ねた結果、自分たちの農業をイメージをそのまま味にすることを決めました。

コンセプトは
「今どきのスタイリッシュな農家をイメージしたガス感のある辛口のお酒」

〜お酒について〜
酒米には地元山島地区で育まれた酒米、百万石乃白(精米歩合 50%)を 100%使用し、仕込水には白山百年水(100 年かけてじっくりと濾過された白山の伏流水)、酵母は地元の金沢酵母と7号酵母、そして能登杜氏が得意とする山廃仕込みで醸しました。
ほのかなブドウの香りがあり、今どきのスタイリッシュな農家をイメージした強いガス感とすっきりした味わいの辛口のお酒です。

40度程度のぬる燗にすると、山廃特有の穏やかな酸味が顔を出し、程よく酸味が利いた辛口のお酒になります。

冷酒では、キノコや根菜などの天ぷらなどと一緒に、ぬる燗では、鍋や煮物など味の濃いめのものと一緒にお召し上がり頂くのもおすすめです!

〜ラベル〜
ラベルは今までの「neo.」のデザインに“スタイリッシュな農家”のイメージをミックス。
モノトーンを基調として稲穂のシルエットを入れました。

◎試飲しました(2021.10.29)
やや艶のある色合い。上立ち香は少ないが、ほんのりナッツ系の香りや、果実の甘い香りも感じます。含むと細かいガスが口中に広がり、味わいはクリアーで透明感があり、上品な旨味を感じます。酸もキレイで全体に端正な印象です。キレも良くスッと入り後口もキュと引き締まり、ドライ(辛口)な余韻の印象を残します。クオリティの高さを感じさせるエレガントでモダンな山廃純米大吟醸です。

商品仕様

原料米 百万石乃白
精米歩合 50%
アルコール分 15度(原酒)
酒造年度(BY) 令和2BY(2020BY)

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