風の森 ALPHA 6 6号への敬意 500ml [209]
風の森 ALPHA 6 6号への敬意 500ml
[209]
販売価格: 1,550円(税別)
(税込: 1,705円)
クール便(冷蔵): 400円(税込:440円) がかかります。
在庫なし
商品詳細
風の森は、7 号酵母で醸すということが原則のルールです。
風の森ブランドがスタートした初年度は数多くの種類の酵母を用いて酒造りを行い、目指す酒質と風の森の仕込水との相性を考えた結果、翌年には6号酵母と7号酵母に絞り、最終的に風の森では 7号酵母を選択し、以来20年近く、7号酵母のみで醸してまいりました。
酒造りを続けてきたなかで、最後まで風の森の選択肢として残っていた 6号酵母を使って秋津穂を醸せばどうなるのか、ずっと興味は尽きませんでした。そして誕生したのが「風の森 ALPHA6 6号への敬意」です。
6号酵母で醸す唯一の風の森
6号酵母は 1930年国税庁技術者・小穴富司雄氏の手により、秋田の新政酒造から発見されました。それ以降に発見された協会酵母の親と考えられています。「風の森 ALPHA6 6号への敬意」を醸造するにあたっては、10年来親交を深めている醸造家、新政酒造の佐藤祐輔さんから、6号酵母について教えていただいたり、白麹をつくるきっかけをいただきました。
白麹使用 エッジの立った酸味
白麹は元々焼酎に使われていた麹で、一般的に日本酒で使われている黄麹では出せない成分、クエン酸を生成します。6号酵母の上質な味わいにクエン酸による豊かな酸味を加えることで、上質でエッジの立った味わいを表現します。
◎試飲しました
グラスに注ぐと澄んだキレイな色合い。やや艶もあります。立ち上がる香りは洋ナシや白桃を思わせます。含むとプチプチとしたガス感とジューシーで優しい甘みとまろやかな口当たり。喉ごしもやわらかく、後口にソフトで心地良い甘みを残し、その後上品な酸で引き締まります。美味しいです。
いつもの7号酵母との違いは?と、問われると7号の方がキリッとしている。ドライな味わいかなぁと思います。軽快さの中にふくらみや複雑味を感じさせるもスイスイと飲めてしまう美味しさはクセになりそうです。
油長酒造公式映像 youtube
商品仕様
| 原料米 | 秋津穂100%使用 |
|---|---|
| 精米歩合 | 66% |
| 使用酵母 | 6号酵母 |
| コンディション | 無濾過無加水生酒 |
| 酒造年度(BY) | 令和7BY(2025BY) |
| アルコール分 | 14度 |
| 保存方法 | 要冷蔵 |