大倉|金鼓|大倉本家|酒のあべたや
大倉 山廃純米吟醸 奈々露55% 直汲み無濾過生原酒 720ml [4132]
2,250円(税別)
(税込: 2,475円)
大倉 山廃辛口特別純米 五百万石60% 直汲み生 720ml [1385]
1,815円(税別)
(税込: 1,997円)
大倉 陽の光 山廃純米 直汲み無濾過生原酒 720ml [1742]
1,495円(税別)
(税込: 1,645円)
大倉 純米生酒 夏うらら 1.8L [496]
2,909円(税別)
(税込: 3,200円)
大倉 純米生酒 夏うらら 720ml [378]
1,600円(税別)
(税込: 1,760円)
大倉 山廃純米吟醸 奈々露55% 直汲み無濾過生原酒 1.8L [4131]
4,090円(税別)
(税込: 4,499円)
大倉 山廃辛口特別純米 五百万石60% 直汲み生 1.8L [1384]
3,300円(税別)
(税込: 3,630円)
大倉 陽の光 山廃純米 直汲み無濾過生原酒 1.8L [1746]
2,718円(税別)
(税込: 2,990円)
大倉 特別純米 S.yedo 2023 生原酒 1.8L [2427]
3,200円(税別)
(税込: 3,520円)
大倉 特別純米 S.yedo 2023 生原酒 720ml [2426]
金鼓 純米生原酒 うすにごり 1.8L [484]
3,100円(税別)
(税込: 3,410円)
金鼓 純米生原酒 うすにごり 720ml [485]
1,700円(税別)
(税込: 1,870円)
大倉 山廃特別純米 麹四段 直込み生原酒 1.8L [475]
3,225円(税別)
(税込: 3,548円)
大倉 山廃特別純米 麹四段 直込み生原酒 720ml [441]
1,770円(税別)
(税込: 1,947円)
大倉 特別純米 協会1号 あらばしり生酒 1.8L [4439]
3,350円(税別)
(税込: 3,685円)
大倉 特別純米 協会1号 あらばしり生酒 720ml [4440]
1,850円(税別)
(税込: 2,035円)
金鼓 水酛仕込み 濁酒生 <穴開き栓> 1.8L [3899]
2,800円(税別)
(税込: 3,080円)
金鼓 水酛仕込み 濁酒生 <穴開き栓> 720ml [3897]
1,400円(税別)
(税込: 1,540円)
大倉 山廃特別純米 備前朝日60 無濾過原酒 1.8L [488]
大倉 山廃特別純米 備前朝日60 無濾過原酒 720ml [169]
大倉 特別純米 秋あがり 雄町60 1.8L [840]
大倉 特別純米 秋あがり 雄町60 720ml [842]
大倉 特別純米あらばしり S.sake 生酒 1.8L [4148]
大倉 特別純米あらばしり S.sake 生酒 720ml [4152]
大倉 水酛純米 Limonada 無濾過生原酒 1.8L [3326]
3,400円(税別)
(税込: 3,740円)
大倉 水酛純米 Limonada 無濾過生原酒 720ml [3325]
大倉 山廃特別純米 雄町70 直汲み無濾過生 1.8L [2915]
3,000円(税別)
(税込: 3,300円)
大倉 山廃特別純米 雄町70 直汲み無濾過生 720ml [1585]
1,500円(税別)
(税込: 1,650円)
大倉 特別純米 オオセト あらばしり生 1.8L [1571]
2,500円(税別)
(税込: 2,750円)
大倉 特別純米 オオセト あらばしり生 720ml [1578]
1,250円(税別)
(税込: 1,375円)
大倉 水酛純米 Dolce(ドルチェ)生酒 720ml [332]
2,000円(税別)
(税込: 2,200円)
大倉 山廃特別純米 愛山70% 直汲み無濾過生 1.8L [424]
3,500円(税別)
(税込: 3,850円)
大倉 山廃特別純米 愛山70% 直汲み無濾過生 720ml [423]
1,900円(税別)
(税込: 2,090円)
【株式会社 大倉本家】 奈良県香芝市
◆オフィシャルページより
明治29年(1896年) 大倉勝治商店として創業。
以来、吟醸酒には「速醸酒母」も用いますが、それ以外は普通酒に至るまで、すべて山廃酒母で仕込んでいます。
昭和7年頃より 奈良県神社庁の委託を受け、「御神酒」造りが始まりました。
戦時中 原料米を入手するのが困難な状況においても、品質第一のお酒のご提供をさせて頂き、戦後2代目勝治のもと、販路を拡大させて頂けたと聞いております。
3代目勝彦のときに 特定名称酒醸造を開始しました。地元で強い地盤を持たさせていただけ、最盛期は年間6000石近い販売量がありました。この間 全国新酒品評会で金賞をいただいたこと数回。しかし、諸々の事情で平成12年秋の濁酒の仕込みを最後に、休造を決断します。創業以来はじめて 蔵は酒造りのない冬を経験することになりました。
その後 横浜より隆彦(現4代目蔵元)が戻り、酒造り再開に向けて先代と話合いを繰り返します。何とか再開を了承していただけたのは、組合の平成15年度原料米申し込み期限の前日でした。
11月中旬、長年「金鼓」で指揮をとって下さっていた杜氏の皆さんが蔵入り。3年ぶりに酒造りを再開させて頂くことになりました。同年より 休造以前から地元の地酒専門店さまのプライベートブランドとして、お世話になっていた「大倉」商品を、メーカーブランドとして販売開始させて頂くこととなりました。
休造に至る過程、結果として3年間の休造中、蔵再開が決まった瞬間、そしてまたお酒に携わっていられる今日‥
皆様のご支援がなければ、今こうしていられたでしょうか。だからこそ皆様への感謝の意を込めて、「近道せず ごまかさず」、質の良いお酒を目指します。創業以来の山廃仕込みで醸す「懐の深い味わい」を蔵の個性に、今冬も酒造りに励む所存でございます。
-酒は本来 素朴・端正をもって極上とする- 大倉本家