風の森 Weekend 2026 ヒノヒカリ 生酒 720ml [950]

風の森 Weekend 2026 ヒノヒカリ 生酒 720ml [950]

販売価格: 1,600(税別)

(税込: 1,760)

クール便(冷蔵): 400円(税込:440円) がかかります。

在庫あり

商品詳細



◆蔵元より

「風の森 Weekend 2026」のご案内

いつも風の森をご愛顧いただき誠にありがとうございます。
油長酒造ではこれまで、大阪での「風の森花火大会」や「風の森WEEKS」を通じて、≪日本酒の裾野を拡げる≫≪風の森をより深く知ってもらう≫ことを主眼に取り組んでまいりましたが、いよいよ私たちの地元・御所に人を呼ぶフェーズに入ります。

これからは、個性豊かな地方で、その土地の空気や情景でしか感じられない唯一無二な体験を提供していく時代なのではないかと考えます。油長酒造が位置する“御所まち”でも、この数年の間にさまざまな分野の事業者が、この地に魅力を感じ、個性豊かで魅力的な事業を興していただいています。その結果、食・建築・宿・銭湯といった多彩なカルチャーが存在しており、これらをMIXし、人々が横断的に関わることで、予想だにしないようなうねりが生まれる可能性を、この御所の地に感じています。

このような想いから、今回初めて油長酒造が御所にお客様をお呼びするイベントとして、
2026年10月3日(土)・4日(日)の2日間にわたり「風の森 Weekend」を開催いたします。

メインテーマは「日本酒」と「建築」。
御所の地に根ざし、1719年より300年以上にわたり酒造りを続け、“酒造りを通じ100年先に美しい日本を伝える”を使命に挑戦し続ける『油長酒造』と、この地の江戸時代から昭和までの数多く現存する古民家に、古来の木造建築の技法と先進技法を応用しながら、美しい古民家に生命力を与え続ける『Tadashi Yoshimura Architects(吉村理建築設計事務所)』が異なる分野の垣根を超え、それぞれの作品を通じて、奈良御所の魅力を伝えます。

吉村さんによる歴史的な建造物の躯体を活かしながら最新の建築技法を掛け合わせたイノベーティブでユニークな魅力あふれる建築を学びながら、お酒や食、スイーツなどを楽しんでいただける、異なるジャンルの文化が横断的に交わる街歩きイベントを予定しています。

イベントサイト→ https://yucho-sake.jp/kazenomori-weekend/
ECサイト→ https://yucho-sake.shop-pro.jp/

本イベントの機運を盛り上げていくとともに、遠方でイベントへのご参加が難しいお客様にも油長酒造の取り組みを知っていただき、お酒を楽しんでいただけるよう、「風の森 Weekend 2026 ヒノヒカリ607」を発売いたします。8月28日頃・9月16日頃の2回出荷

風の森 Weekend 2026 ヒノヒカリ607 720ml

秋津穂と同じく飯米であるヒノヒカリは、酒造好適米に比べ溶けづらいため、糖化酵素力価の高いパワフルな麹づくりから始まりました。醸造責任者の前田を筆頭に、息の合ったチームプレーにより順調に仕込みは進み、醪は元気に発酵中です。通常の風の森よりもアルコール分を低く設計し、より重心を高く、ドライでシャープな酸味がきいた軽快な味わいを目指して醸造しています。

ラベルに記載のQRコードから、9月1日 12:00に公開開始となるイベントサイトへジャンプできますので、ご確認ください。

◎試飲しました(2026.9.1)
澄んだキレイな色合い。香りはフレッシュで洋ナシやほのかにマスカットを感じさせます。含むとプチプチしたガス感と、キリリとした引き締まったシャープでクリアーな味わいです。喉ごしは抜群に良く、キレ味鋭く後口もスッキリで余韻にはジワリと辛さを残します。

これまでの風の森の中では、かなりドライ(辛口)で軽快な印象を持ちました。

商品仕様

原料米 奈良県産特別栽培米 ヒノヒカリ
精米歩合 60%
使用酵母 K-7系
酒造年度(BY) 令和8BY(2026BY)
アルコール分 13度
保存方法 要冷蔵