お燗で美味しい日本酒 [新商品紹介]
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三井の寿 秋純吟 Porcini ポルチーニ 1.8L [1813]
3,150円(税別)
(税込: 3,465円)
在庫あり
◆蔵元より 「Porcini・ポルチーニ」とは、イタリア語で茸の名前で、イタリアの松茸と言われるくらい香り高い茸です。そのポルチーニのように、ふくよかな香りの中にやわらかな酸味が感じられ、食中酒にも…
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西條鶴 純米吟醸 赤磐雄町 ひやおろし 1.8L [2981]
3,750円(税別)
(税込: 4,125円)
在庫あり
◆蔵元より 全量、雄町米の優良産地である岡山県赤磐市赤坂地区の「赤坂特産雄町米研究会」の生産者の皆様が育んだ幻の酒米「赤磐雄町米」と西条で培われた伝統の技で醸しました。今年の「雄町・ひやおろし」は、…
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西條鶴 純米吟醸 赤磐雄町 ひやおろし 720ml [2983]
2,100円(税別)
(税込: 2,310円)
在庫あり
◆蔵元より 全量、雄町米の優良産地である岡山県赤磐市赤坂地区の「赤坂特産雄町米研究会」の生産者の皆様が育んだ幻の酒米「赤磐雄町米」と西条で培われた伝統の技で醸しました。今年の「雄町・ひやおろし」は、…
お燗の適正温度と日本酒のタイプ
お燗のお酒のおいしさは、温度で決まります。その温度は、お好み次第ですが、一般的には「人肌燗」〜「上燗」が美味しいといわます。熱すぎるお燗は、お酒の味と香りのバランスを崩してしまうのでご注意下さい。
下の表は酒のタイプと適正温度を表しています。一つの目安にはなると思います。
日本酒は、温度を上げていくと、一般に、舌ざわりがなめらかになり、甘み、酸味、苦味のバランスが良くなって旨味を出します、しかし、しっかりとした乳酸やコクがないのに温度を上げると、アルコールが舌を刺し、味が薄くなってしまいます。(アルコールが蒸発するため・一般にはよく「アルコールが飛ぶ」と言いますね)
また、大吟醸や吟醸に多い、フルーティな香りが立つタイプも燗には不向きといえます。
燗をすると香りが飛んでしまったり香りの質が変化するからです。
ですから、燗に向くお酒は、しっかりした旨味や乳酸を持っている純米酒や山廃造りのお酒、旨みのある本醸造などです。また純米大吟醸や純米吟醸のなかにも上立ち香よりも、味わいを追求したタイプには、燗に向くものもあります。自分好みの燗酒を探すのも、お酒好きの楽しみの一つだと思います。