車坂 山廃純米 秋上がり 2018BY 1.8L [1796]
車坂 山廃純米 秋上がり 2018BY 1.8L
[1796]
販売価格: 2,700円(税別)
(税込: 2,970円)
在庫数 残りわずか
商品詳細
◆蔵元より
秋あがりとは「秋に味が乗ってくる」現象の名前ですが、うちのお酒の場合は味が乗ってきたとともに、ようやくスタート地点に立ったという印象です。山廃純米に関しては30BY(2018BY)、つまりふた夏越えの出荷となります。(1BY(2019BY)はさすがに固すぎました)それでも通常商品の半分しか熟成が進んでいません。若いです!
〇山廃純米秋上がり30BY(2018BY)について
保管場所は夏場でもなかなか20度以上にならない地下の常温です。1年目は地上の常温だったと思います。毎年熟成の度合いを見て保管場所を変更します。6月末に総利き酒を行った際、27BYから1BYまで並んだのですが、28BYでももう少し!という感じで、熟度としてはやはり定番の27BYがベストでした。
しかし、そんな中で個人的に気になったのが29〜1BYの並び。29BYや1BYよりも30BYに「おっ?」となる感じがありました。うまく言葉にはできませんが、よい酒になるであろう香りが出ていたのです。そこで7月に秋あがりどうするかという話になった時、「30BY出しませんか?」と提案しました。杜氏も1BYよりは30BYの方がいいよねと賛同し、すんなりとふた夏越えを出すことが決まりました。
糖蜜やハーブ、スパイス系の香りは、合わせる食べ物によって本領を発揮します。山椒、柚子胡椒、八角、木の芽煮、コチュジャンなど、ピリッと爽やかに旨味を添える食材との相性は保証いたします。
◎試飲しました(2020.9.19)
グラスに注ぐとほんのり黄金色、香りはカラメルや醤油を思わせる。含むとしっとりした口当たり、中程度のボリューム感に、ほんのり甘味とこなれた酸を感じます。喉ごしもやさしく、余韻はやや複雑だが長くなく、後口はサッパリです。お燗も楽しめます。
秋あがりとは「秋に味が乗ってくる」現象の名前ですが、うちのお酒の場合は味が乗ってきたとともに、ようやくスタート地点に立ったという印象です。山廃純米に関しては30BY(2018BY)、つまりふた夏越えの出荷となります。(1BY(2019BY)はさすがに固すぎました)それでも通常商品の半分しか熟成が進んでいません。若いです!
〇山廃純米秋上がり30BY(2018BY)について
保管場所は夏場でもなかなか20度以上にならない地下の常温です。1年目は地上の常温だったと思います。毎年熟成の度合いを見て保管場所を変更します。6月末に総利き酒を行った際、27BYから1BYまで並んだのですが、28BYでももう少し!という感じで、熟度としてはやはり定番の27BYがベストでした。
しかし、そんな中で個人的に気になったのが29〜1BYの並び。29BYや1BYよりも30BYに「おっ?」となる感じがありました。うまく言葉にはできませんが、よい酒になるであろう香りが出ていたのです。そこで7月に秋あがりどうするかという話になった時、「30BY出しませんか?」と提案しました。杜氏も1BYよりは30BYの方がいいよねと賛同し、すんなりとふた夏越えを出すことが決まりました。
糖蜜やハーブ、スパイス系の香りは、合わせる食べ物によって本領を発揮します。山椒、柚子胡椒、八角、木の芽煮、コチュジャンなど、ピリッと爽やかに旨味を添える食材との相性は保証いたします。
◎試飲しました(2020.9.19)
グラスに注ぐとほんのり黄金色、香りはカラメルや醤油を思わせる。含むとしっとりした口当たり、中程度のボリューム感に、ほんのり甘味とこなれた酸を感じます。喉ごしもやさしく、余韻はやや複雑だが長くなく、後口はサッパリです。お燗も楽しめます。
商品仕様
| 原料米 | 五百万石 |
|---|---|
| 精米歩合 | 65% |
| 日本酒度 | +3 |
| 酸 度 | 1.9 |
| アミノ酸度 | 1.3 |
| 使用酵母 | 協会701号酵母 |
| 酒造年度(BY) | 平成30BY(2018BY) |
| アルコール分 | 16.4度 |
| 保存方法 | 常温 |