飛良泉 サワーボーイ 純米吟醸 <生> 720ml [2651]
飛良泉 サワーボーイ 純米吟醸 <生> 720ml
[2651]
販売価格: 2,050円(税別)
(税込: 2,255円)
クール便(冷蔵): 400円(税込:440円) がかかります。
在庫あり
発売元より
お酒の業界が長い方にとっては知らない人はいないであろう秋田県の銘酒「飛良泉・ひらいずみ」。東北で最も古い歴史を持つ蔵で、全国でも3番目に古いという酒蔵の創業は、1487年(室町時代)。その年は、八代将軍・足利義政が京都の東山に銀閣寺を建立とありますので、社会の歴史の教科書に載るような時代の話であり、とても想像がつかないような古く長い歴史を持つ蔵元であります。
飛良泉の名前の由来は、「飛び切り良い、白い水」という言葉から。そしてお酒の最大の特徴と言えば、長い歴史で培われてきた「山廃仕込み」。飲み飽きせず味くずれしない腰の強さが特徴です。
さて、今年はしっかりと甘みと酸味が表現されており、昨年の甘酸っぱく穏やかな印象に比べて、よりイキイキとフレッシュで、酸味が躍動する味わいに仕上がっています。リンゴの蜜や幸水梨、イチゴ、和柑橘を思わせる香りが感じられ、口に含むとさわやかな甘みとともに、ピンクグレープフルーツのような酸味が広がります。甘すぎず、酸っぱすぎない絶妙なバランスで、まるでジュースのように飲みやすい完成度の高い一本です。
ライムやレモンを感じさせる爽やかな柑橘系の香りに、乳酸のやさしい香りが合わさっています。軽やかでフレッシュな口当たりに、やさしい甘みと軽快な酸。それはまるで、若めのソーヴィニヨンブランやイタリアのソアーヴェのような新鮮な味わいです。
私(あべたや店主)も少量を試飲しましたが、甘酸っぱさがとても心地よく透明感もありクオリティの高さを感じた味わいでした。ぜひお試しください!
「サワー男子」とありますが、いわゆる日本でいう「サワー=炭酸飲料」とは異なります。
あくまでも英語の「Sour=酸味のある」という意味ですので、誤解のないようお願いいたします!
商品仕様
| 原料米 | 秋田酒こまち |
|---|---|
| 精米歩合 | 60% |
| 日本酒度 | -21 |
| 酸 度 | 3.7 |
| 使用酵母 | NO,77酵母 |
| コンディション | 生酒 |
| 酒造年度(BY) | 令和7BY(2025BY) |
| アルコール分 | 13.7度 |
| 保存方法 | 要冷蔵 |

