南部美人|南部美人[岩手県]

創業は明治35年、酒銘は「南部美人のごとく美しい酒」をイメージしてつけられました。35年以上ににわたり造りを指示する、現在の名工でもある名杜氏、山口杜氏と蔵元令息の久慈製造部長が中心となり、含みがやわらかく伸びやかな味の広がる美酒を醸しています。

特に久慈部長はパワー溢れる方です。「酒が好き!酒造りが好き!」としうオーラが全身からほとばしっている方です。「自分が好きな酒、うまいと思う酒だけを造る。最もゆるせないのは、この世にまずい酒が存在すること。人の輪が、良い酒を醸す。だから本当に好きな酒を、みんなで力を合わせて、明るく楽しく元気良く造るのがモットーです。」と、満面に笑みをたたえてお話されます。

もちろん酒質レベルは高く、岩手県で最も多く、全国新酒鑑評会で金賞を受賞しています。

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