睡龍|生酛のどぶ|久保本家酒造

【株式会社 久保本家酒造】 奈良県宇陀市大宇陀出新1834
創業は元禄15年、三百年余りも続く蔵元。
蔵を仕切るのは久保専務、大学卒業後、大手都市銀行に就職、ロンドン支店勤務を経て平成7年に蔵に戻りました。
それまでは普通酒が主体の蔵でしたが、これからは純米酒に力を注ぎたいと蔵の方向性を模索しているころ、幾つもの蔵を巡った経験から、「さすらいの杜氏」と呼ばれる加藤 克則氏と出会う。

「旨味があってキレもある純米酒」を目指したいとする専務に、「生もと造りなら出来る」と加藤氏。幾度となる話し合いの結果、平成15年度の酒造りより、加藤氏を杜氏として招き入れ、蔵自体を大改造。そうして新しいコンセプトのもと、醸されたお酒が、「睡龍」なのです。

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