みむろ杉|今西酒造



みむろ杉 【今西酒造株式会社】 奈良県桜井市


 創業は、万治3年(1660年)現在の当主は、14代目になる今西 将之氏。1983年生まれの若き蔵元です。

蔵のある奈良県桜井市には、 三輪山を御神体とする日本最古の神社「大神神社」があり、酒造りの神としても知られています。銘柄の「みむろ杉」は、三輪山」は古来から「三諸山(みむろやま)」と呼ばれている事、また三輪山では「杉」に神様が宿るとされている事から命名されました。


今西酒造が目指す酒造り


 「力強く、輪郭のしっかりとした酒で料理との相性を重視した食中酒」を目指しています。

口に含むと米本来の旨味が広がった後、のどを通るとキレの良いキレイな酸で味が一本に収れんされていく。そんな、料理を食べるほど杯が進む酒を目指されています。近年酒質が大幅にアップし、奈良を代表する銘柄と成長しました。

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