アリマックス|北海道

アリマックスは北海道余市町にある醸造用ブドウ生産農家です。 アリマックスは2025年現在、醸造用ブドウを生産し、委託して製造したワインを販売しています。当農園は北海道余市町登地区にあり、栽培面積は醸造用ブドウ:190a(うち成木は100a)、プルーンなど:70aで、プルーンを醸造用ブドウに改植中です。 醸造用ブドウはピノノワール、ツヴァイゲルトそしてアルモノアール。 近年評価の高まりつつある余市町のピノノワール。園主の研修先である木村農園は余市におけるピノノワール栽培の先駆者であり、それゆえに私自身も思い入れのある品種です。 ツヴァイゲルトは北海道、特に余市町では広く栽培されている品種です。知名度はそこまで高くない品種ですが、個人的には余市の風土に合った品種ではないかと考えており、栽培面積を拡大する予定です。 アルモノアールははじめて耳にされる方も多いかと思いますが、これはツヴァイゲルトとカベルネソーヴィニヨンの交配種です。前地主さんが植えた品種で、早々に植え替えてしまおうと思っていたのですが、できたワインの評判が意外といい。これは組み合わせ次第ではおもしろいぞと考えなおしました。カベルネソーヴィニヨンの特色が強く出ているのか、とても晩熟なので北海道では挑戦的な品種ですが、それゆえに特徴あるワインができると期待しています。

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