フランツ・ソーモン ヴァン・ド・フランツ シャルドネ 2018 (白) 750ml [4462]

フランツ・ソーモン ヴァン・ド・フランツ シャルドネ 2018 (白) 750ml [4462]

販売価格: 2,150円(税別)

(税込価格: 2,365円)

クール便(冷蔵): 300円がかかります

在庫あり
数量:
ロワール地方の自然派生産者「フランツ・ソーモン」が手掛けるネゴシアンワイン。ナチュールインポーター、ディオニーのハイコスパワインとして人気の生産者です。
 この2018年はアンジュのDomaine Richouのシャルドネを購入し、ロワールの自身のドメーヌで仕込まれました。半分は木樽、半分はステンレスタンクで発酵・熟成。

2月に行われたインポーター主催の試飲会にて、人気ランキングベスト5に入っています。

◆試飲しました(2020年2月、インポーター試飲会にて)
凛とした白いお花や柑橘、白桃の香りに、ほのかに樽由来のバターのニュアンス。
完熟リンゴのジューシーな口当たりに、ハチミツを思わすリッチなエキス感。フレッシュ感とほのかなバターの甘さのバランスが良く、アフターの程よいほろ苦さがまた心地良い。

エチケットの通り?川魚のムニエルと合わせて楽しみたい味わいです。コスパの高いクリーンナチュラルワインですね。

◇インポーターより
 ロワール地方トゥールから東側にロワール河とシェール河の間に広がる‘モンルイ’というアぺラシオンは1938年に認定され、シュナンブランで辛口から甘口までの白ワインを生産しております。日本ではあまり見かけないAOCですが、M.Jacky BLOTの出現から始まり、今は亡きStephane Cossaisをはじめ色んな生産者がこのAOCの認知度を高めてきました。
 そのモンルイの我々のセレクション‘フランツ・ソーモン’、2002年から始めた醸造家で、今ではDomaineだけの生産量では足りなく2009年からはネゴシアンの会社Un Saumon dans la Loire(アン・ソーモン・ダン・ラ・ロワール)を設立し、意欲的に活躍しております。無農薬の農法に興味が有り、やはりシュナンブランに挑戦したいと同じAOCを結果的に選びました。畑で無農薬の仕事はきりがありません。彼の畑は4haですが、オーナーが無農薬とは全く反対の農法を行っていたので、1年目は仕事がエンドレスな状態です。予算の関係もあり、最初から畑は購入できません。1haを購入し、残り3haは借りました。この3haも将来的に購入予定です。4haをたった1人で化学肥料から無農薬へ切り替える作業が大変なのがご想像頂けますでしょうか?本当に朝から晩まで畑とにらめっこです。このように沢山のエネルギーを頂いた畑から取れた葡萄は格別です。彼の畑は毎年毎年質の向上、間違い無しです。
 久しぶりに彼のモンルイを飲んだら、2002年当時のワインより、グッとグッと洗礼された素晴らしいワインになっております。私の中ではいつまでも若きフランツが印象的ですが、今ではもう大御所の仲間入り、Gregory Leclear氏もフランツの所で見習いとして働いてたことがあり、そういう若手醸造家を育てどんどん指導する立場に回っているのです。丁度脂の乗っている充分な経験を積んだ中堅醸造家。やはりこういうワインは是非リストに載せて頂きたいラインです。(新井順子)


商品仕様

ワインのタイプ 白、辛口
使用ぶどう品種 シャルドネ100% (手摘み/平均30年)
栽培/認証 ビオロジック/エコセール
テロワール シスト土壌 南東向き
発酵、熟成 50%は木樽・50%はステンレスタンクで 12 ヶ月間発酵・熟成 瓶詰め:2019年9月24日
SO2 瓶詰め時:15mg/L トータル:4mg/L
生産地域 フランス、ロワール地方
インポーター ディオニー

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