大倉 特別純米 S.yedo 2023 生原酒 720ml [2426]

大倉 特別純米 S.yedo 2023 生原酒 720ml [2426]

販売価格: 1,600円(税別)

(税込: 1,760円)

クール便(冷蔵): 400円(税込:440円) がかかります。

在庫なし

◆蔵元より
最古の清酒酵母と言われております3種のうち、S.yedo に今年も挑戦いたしました。
 さて、S.yedoとは、 (以下抜粋です) 

中沢亮治博士が1907年酒造行程の「酛」から分離した酵母に、Saccharomyces yedo(サッカロマイセス エド)と命名したものです。通称「江戸酵母」と呼ばれています。

▼中沢亮治(1878〜1974)
 明治38年(1905年)東大農化卒。明治40年(1907年)ドイツ留学、明治42年(1910年)帰朝。大正11年(1922年)台湾専売局。95歳で逝去。ドイツ留学中に研究した清酒酵母2株に、Saccharomyces Tokyo Nakazawa、Sacch.yedo Nakazawaと命名した。Sacch. sake Yabeとともに、 "The Yeast"の分類書に清酒酵母の代表株として記載されている。

 …という、まあ難しいことはよくわかりませんが、再現性がない酵母だとか(某蔵元 談)です。なかなか奇抜なスペックで仕上がっております。味わいは下記コメントをご参考にしていただけましたら幸いです。

◎試飲しました(2025.12.24)
グラスに注ぐと、やや黄色味を帯びた色合い。香りは松脂やメープルシロップを思わせます。含むと甘酸っぱさとクリーミィ―な旨味とやさしい甘味が混ざり合う。このちょっと複雑な味わいが面白い。喉ごしも滑らかで後キレ良く、余韻は酸で引き締まります。  

サラサラと飲めるお酒ではないが、チビチビ飲みたい。大倉らしい美味しさというか、大倉にしか出せない旨さがあります。変わった事をしますが、私的には旨いです。

商品仕様

原料米 北海道産きたしずく100%使用
精米歩合 70%
日本酒度 -6
酸 度 4.2
使用酵母 S.yedo (1909)
コンディション 生酒
酒造年度(BY) 令和5BY(2023BY)
アルコール分 17〜18度
保存方法 要冷蔵

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