風の森 “風の森列車で行こう!” 720ml [120]

風の森 “風の森列車で行こう!” 720ml [120]

販売価格: 1,600円(税別)

(税込: 1,760円)

クール便(冷蔵): 300円(税込:330円) がかかります。

在庫あり
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風の森 “風の森列車で行こう!”

2024年 3月 20日 風の森ファンの集う記念イベントとして
日本清酒発祥の地奈良を走る、風の森列車の運行が決定。


まずはバスで風の森の地元、奈良県御所市の秋津穂の圃場を訪ね、油長酒造の今を知るツアー。その後橿原神宮前駅までバスで移動、風の森列車に乗り込みます!奈良盆地を縦走する列車の中では風の森のお酒と車窓から奈良の風景を楽しんでいただけます。風の森とともに奈良の風土を丸ごと楽しんでいただこうという企画。

お客様にはこちらの風の森のボトルについた QR コードから専用ページにアクセスしていただきお申し込みいただきます。 ※イベント詳細はホームページ出来次第ご案内いたします。このお酒は、前回リリースした、

風の森 試験醸造酒の第2弾 でもあります。

秋津穂 精米歩合 91%。どうしても出やすい穀物感的な要素を減らし、より一層複雑みと透明感を併せ持つ風の森を目指しています。前回リリースの試験醸造酒よりも一層研ぎ澄まされた低精白の世界をご堪能くださいませ。

風の森では現在、美しい里山環境の中で育て上げられたお米の個性を最大限に表現したい。もっともっとお酒にお米の力を宿したい、大地の力を表現したい、このような思いで今だからこそできる酒づくりに邁進しています。

その一つの方法が、今までよりも一層磨かない精米歩合で大地のエネルギーの力を存分に生かし、お酒造りをするということなのです。稲は大地のエネルギー(でんぷんタンパク質ミネラル脂質)を蓄えそれを米粒の中に閉じ込めています。しかし米を削り、精米歩合の数字が低くなるにつれ、お米が持つ、でんぷんを除く大地のエネルギーは急速に減少します。

昭和以降の吟醸酒という酒造りにおいて、お米を削るという工程が、スムースで滑らかな品質と引き換えに、原料由来の個性を表現しにくい酒造りにしてきたとも考えられます。それならば食べるお米と同等の精米歩合90%で環境負荷も少ない原料を用いることを前提に、今だからこそできる酒造りの力で魅力的なお酒を造りたい。このように強く思うようになりました。

90%精米のお酒は今後の油長酒造の展開に向けてなくてはならないお酒です。引き続きの試験醸造を続けて参りますので、どうぞよろしくお願いします。ごく少数量の生産になりますが、イベントの告知をするとともに、新しい取り組みの風の森を味わっていただけるお酒です。ご興味を持たれたらご注文いただけますと幸いです。

油長酒造公式映像 youtube

商品仕様

原料米 奈良県産秋津穂 100%使用
精米歩合 91%
コンディション 無濾過無加水生酒
酒造年度(BY) 令和5BY(2023BY)
アルコール分 14度
保存方法 要冷蔵

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