風の森(かぜのもり)|油長酒造 [おすすめ商品]


風の森 【油長酒造株式会社】 奈良県御所市


創業は享保4年(1719年)、以来300年絶えることなく酒造りを続てきました。風の森を醸す油長酒造は、県下でも比較的大きな蔵でこれまでは、普通酒を中心に造ってこられましたが、本物の酒を造るべき吟醸酒専用の平成蔵を建設し平成10年(1998年)4月より「風の森」の発売を開始します。当店は、その翌年の1999年よりお取引きをさせて頂きました。そして2001年から、純米酒・純米吟醸・純米大吟醸の純米系のみの仕込みになりました。

また「ALPHA」アルファ風の森をシリーズで順次発売。アルファ風の森は従来の風の森の枠を超えて目標を定め、独創的な技術で日本酒の可能性を追求するブランドです。

原料米は、山田錦や雄町、また奈良県唯一の酒造好適米の露葉風や風の森好適米と言われる秋津穂等を使用。そして真中採り笊籬採りさらに氷結採りなど、独自の上槽方法を用いる事で、イキイキとした個性溢れる日本酒を生み出しています。

風の森の特徴

1)全量 純米酒系 ・・・
 造りは、純米酒・純米吟醸酒・純米大吟醸酒 のみでアルコール添加は一切なし。
2)ほぼ生酒・・・
 一部のアイテムを除き、基本的には、火入れせず生酒で出荷。
3)全量 原酒・・・
 搾ったまま、一切の割水(水を加え薄める)をせず原酒で出荷。
4)全量 無濾過・・・
 搾った後、濾過機(ろかき)やフィルターを一切通さず無濾過で瓶詰め。
5)搾り方にこだわる・・・
◆しぼり華
風の森のスタンダード。圧搾機のエア圧力を抑え、一般的に責めと呼ばれる部分を除くことでふくらみのある酒質となります。
◆真中採り(まなかとり)
搾ったお酒の中でも、搾り機の圧をかけずに滴り落ちる部分。口当たりは柔らかく、香り豊か。
◆笊籬採り(いかきとり)
笊籬状(いかきじょう)のスクリーンを、沈めてモロミと清酒を分離する画期的な技法。


◆風の森(油長酒造)からのお知らせ

2022年7月よりオンラインショップでは、
 1アイテム2本までの販売とさせて頂きます。


風の森は1998年に発売を開始。それから24年、多くのファンにご支持を頂き奈良を代表する銘柄として成長してきました。当店は、1999年より扱いをはじめました。ただ昨今、正規特約店ではないお店で、通常より高い価格で販売されていたり、要冷蔵商品なのに常温状態で売場に並んでいたりするケースが散見されるようになってしまいました。

これは風の森の酒質特性を十分に理解できていない酒販店やストアーなどの非特約店に転売された結果と思われます。その転売を防止し、お客様に正しい価格で品質管理された状態で、お客様にお楽しみ頂くため、誠に勝手ながら、オンラインショップでは7月1日より風の森の各アイテムは2本までの販売とさせて頂きます。

但し、これまで風の森をお店でお使いの料飲店様につきましては、従来通りとさせて頂きます。尚、新規で取り扱いの料飲店様につきましては、店舗や営業の有無等を確認後、返答させて頂きます。買い物カゴは1アイテム2本までの設定となりますので、3本以上を希望されます料飲店様は個別にメッセージまたは電話を頂けましたら対応させて頂きます。
 
風の森が、皆様にこれからも長く愛されるブランドとして親しんで頂けるための取り組みです。何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

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