59Takachiyo 純米吟醸 OMACHI 生原酒 500ml [132]

59Takachiyo 純米吟醸 OMACHI 生原酒 500ml [132]

販売価格: 1,300円(税別)

(税込価格: 1,430円)

クール便(冷蔵): 300円がかかります

在庫あり
数量:
2020年6月より、当店でもアルファベットのTakachiyo の取扱いがはじまりました。ひらがなの「たかちよ」は、パインやピーチ、メロンやブドウをイメージしたフルーツをまるかじりしたような甘くジューシーな味わいのお酒が多く、また原料米や酸度・日本酒度などスペックは非公開とし、これまでの日本酒の固定観念に縛られることなく、自由に味わおう。に重きを置いているお酒です。

片やアルファベットのTakachiyo は、定番のアルファベットシリーズは全て、精米歩合59%(扁平精米)そして原料米やアルコール度数、日本酒度・酸度も公開、ひらがなシリーズに比べると、甘さひかえめで味わいに透明感があり洗練されたイメージ、食中酒としても楽しめるお酒になっています。

番外編も含めると13種類もあるシリーズで、今回はファンの多い「雄町」使用した純米吟醸生原酒です。

◎試飲しました(2020.9.12)
やや穏やかで、華やかさはない澄んだ香りです。含むとしっとりした旨味と上品ながら甘ジューシーな味わいが、清々しく広がる。甘口ではあるが軽快でキレイ。なので喉ごしもスッと入り、後口はサッパリ。余韻にもほのかな甘酸っぱさを残し心地良い。

このアルファベットシリーズの酵母は、全て1801号を使用しているのですが、1801酵母とは思えない品の良さ(甘くどくない)を感じます。これは、日本百名山「巻機山」の超軟水の伏流水を使用していることと、長らく新潟酒らしい淡麗辛口を仕込んできた時代のノウハウが仕込みに生きており、超フルーティーなお酒になりやすい1801酵母を使用しても、洗練された透明感のある綺麗なフルーティー感を表現出来るのだそうです。

商品仕様

原料米 雄町
精米歩合 扁平精米59%
日本酒度 -2.0
酸 度 1.5
アミノ酸度 1.2以下
Alc. 16度
酵 母 1801酵母
酒造年度(BY) 令和1BY(2019BY)

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