ドメーヌ・モス ゴールデンアイ 2019 白 750ml [5183]

ドメーヌ・モス ゴールデンアイ 2019 白 750ml [5183]

販売価格: 2,550円(税別)

(税込価格: 2,805円)

クール便(冷蔵): 300円がかかります

在庫あり
数量:
 三ツ星レストラン御用達。 ブレ感ゼロ、完成度の高さがピカイチのロワール自然派の重鎮ドメーヌ。

 代表のルネ&アニエスはバー兼ワインショップを営んでいたが、ワイン生産者へと転身。自然派ながら非常に安定感がある酒質が世界中で高評価となり、三ツ星レストランのオンリスト常連となるなど、ロワールを代表する自然派ドメーヌへと成長。

 現在はルネの息子ジョセフとシュヴェルストルがメインとなり、ルネの持ち味であるジューシーでヴィヴィットなスタイルを継承しつつも、ブルゴーニュを彷彿させるような、綺麗な酸を感じるエレガントなワインを生み出しています。

 “ゴールデン・アイ“は日本初リリース。白ブドウが霜の被害により激減したため、モス兄弟の友人達からブドウを購入。南フランスとオーストリアのブドウで仕込むという異例のキュヴェ。北の冷涼な酸のエッジを感じる軽快なワイン。前菜と合わせたい。


◆試飲コメント
 グレープフルーツ、リンゴ、白桃、アカシア、ミョウガ、ヨモギ、火打石の香り。ワインは軽快かつみずみずしい爽快感があり、透明感のあるダシのようなエキスにフレッシュな酸と滋味豊かなミネラルが溶け込む!


◆インポーターさんより
 本邦初リリース! このゴールデンアイも、今回のマジック・オブ・ジュジュと同じく友人ビニョロンたちの支援から生まれたワインだ。味わいのコンセプトは大体マジック・オブ・ジュジュと同じ。「南のブドウと北のブドウのコラボによる化学反応」を期待して仕込んだと彼らは言うが、ただ、今回北フランスは霜の影響で全く彼らの目にかなう買いブドウを見つけることができなかった。

 そこで考えた彼らは、フランスに留まらず探す範囲を広げて、オーストリアの友人クリストフ・ヘイスに声を掛けた。クリストフは快く承諾。 折しもドメーヌの収穫が始まり多忙を極める中、シルヴェストルは急遽ブドウを探しにオーストリアまで収穫に出かけた。そして、摘み立てのブドウをとんぼ返りで運んで仕込み、最後にガイヤックのワインとアッサンブラージュしできたのがこのゴールデンアイだ!まさに若くフットワークの軽い彼らだからなせた業だ!

 醸造は全て樽で発酵熟成を行っているのだが、キリっとした酸があるからか樽を全く感じさせない!ワインは軽快でありながら、それでいてしっかりと余韻にまで残るミネラルの旨味を感じる!これはまさに繊細な和食料理と合わせてほしいワインだ!



◆生産者紹介
 彼らのワインには、ドメーヌ・シャソルネイのフレデリック・コサールが⾔う「Vin vivant (活きたワイン)」に通じる共通のエネルギーが感じられる。⼝に⼊れた瞬間にビビッと感じるあれとでも⾔ったら良いのか…ワインは穏やかだが、後半から伸び上がるような勢いを感じる。

 実際、ルネとフレデリック・コサールは 1997年に知り合って以来⼤の友⼈関係にあり、また、お互いのワインに敬意を持つ仲でもあり、2010年秋から2年間、ルネの息⼦シルヴェストがドメーヌ・シャソルネイで研修を⾏ったり、毎年シャソルネイの古樽を購⼊したりなど、お互いの交流は常にあるようだ。直接的ではなくとも、ワインに同じ感覚を有する彼らは、互いに影響し合うものがあるのかもしれない…。

 フレデリックがかつて私に「今のルネのワインはエネルギーに溢れていてとてもウマイ︕」と奨めてくれたように、確かに彼のワインにはフレデリックのワインにあるある洗練された味わい…それに加えて、何か湧き上がるエネルギーのようなものを感じる。

 当初と変わらぬ仕事スタイルで進化し続けるアニエス&ルネのワイン。当時のワインを知っている⼈も、また初めて⼝にする⼈もぜひこの感動を共有していただきたい︕

商品仕様

使用酵母 自然酵母
アルコール分 12.5%
飲み方 供出温度:7℃
ワインのタイプ 白、スッキリ系
使用ぶどう品種 ロワンドロイユ70%、 グリュナーヴェルトリーナー30%
栽培/認証 ビオディナミ(2001年カリテフランス認証)
テロワール 石灰質・粘土質、石灰岩・黄土
発酵、熟成 自然発酵で1ヶ月〜8ヶ月発酵、古樽で10ヶ月アッサンブラージュ後ファイバータン クで1ヶ月熟成
SO2 発酵後に20mg/L添加、ノンフィルター
マリアージュ チコリのサラダ、 夏野菜のゼリー寄せ、 鯛のカルパッチョ
生産地域 フランス、ロワール地方
インポーター ヴァンクゥール

Facebookコメント