ケヴィン・デコンブ ボジョレー キュヴェ・ケケ 2017(赤) 750ml [1324]

ケヴィン・デコンブ ボジョレー キュヴェ・ケケ 2017(赤) 750ml [1324]

販売価格: 2,500円(税別)

(税込価格: 2,750円)

クール便(冷蔵): 300円がかかります

在庫あり
数量:
フレディ・マーキュリー(笑)を思わすエチケットが印象的。
 ボジョレーヌーボーでお馴染みのボジョレー地区から。地区を代表する自然派ワイン生産者の跡継ぎにして、実力派の若手が生み出す旨味系ワイン!


◆試飲しました(2020.2.6)
外観
透明感のある美しいローズレッド

香り
青いラズベリー、チェリーなどのフレッシュで青いベリー系の香りに、梅のような甘酸っぱいアロマ。いきいきとしたフレッシュ感が詰まっているよう。ほのかにカラメルの甘さも。
決して濃いわけではないが力強い印象がある。

味わい
まろやかでシンプル。軽やかな旨みとフレッシュな柔らかい酸。そしてほろ甘酸っぱさが広がるシンプルな美味しさ。
軽い旨みを爽やかでライトな甘酸っぱさがグイグイと飲めるカジュアルさを創り出している。
深く考えすぎずに、ただグラスを傾けるのを楽しむワイン。気づけば一本空いてしまうような、スッと体に染みてゆく。


◇インポーターより
これは去年の 6 月 16 日、17 日と開催されたデコンブファミリーの Porte ouverte(プライベート試飲会)の写真。(写真(1))


会場はデコンブのカーヴ。私が参加したのは 2日目の 17 日だったのだが、午前 10 時の開催時刻から 1 時間も遅れたにもかかわらず、会場には誰一人いなかった。一瞬日にちを間違えてしまったのかと焦ったが、しばらくすると寝不足で疲れ切ったような顔をした人たちが、一人また一人とどこからともなく湧いてきて、お昼過ぎにはそれなりの人数が集まった。後からケヴィンに聞いた話だと、どうやら前日に子豚の丸焼きパーティーが催されたようで、ケヴィンも含め参加者は朝まで浴びるようにワインを飲んで踊っていたらしい…。
 これはヴァンナチュールの試飲会では良く見られる光景だ。試飲会が 2 日間開催されると大抵 2 日目はまともな試飲にならない場合が多い…。案の定、今回の Porte ouverte も試飲会という雰囲気はなく、迎い酒によりゾンビのように復活したアミーゴ達から並々とワインを注がれ、乾杯の音頭を聞くたびに、いつの間にかアペリティフモードに流されていく…。結局、この日はケヴィンの新ヴィンテージを真剣に試飲するつもりが、ただの飲み食いするバーベキューの会になってしまった…。(写真(2))


バーベキューを担当するのはケヴィン。(写真(3))焼く前の鴨の胸肉に切り目を入れているところだ。


ケヴィン曰く、このような大人数が集まる時のバーベキューはいつも彼が焼きを担当するようで、捌く作業がとても手馴れている。焼き方もとても手際良く、滴る肉汁が炭に当たって立ち込める香ばしい香りがもう何ともたまらなく、思わずよだれが出てしまう!ちなみに、この胸肉は知人の狩人から仕入れた野生の鴨で、ワインと物々交換により手に入れたものだそうだ。前日の子豚にしかり、お金を介さずに物々交換で良いモノを手に入れられる環境がうらやましく感じられた。「ヨシ、これと一緒に鴨と合わせてみな!」とケヴィンがウインクしながら肉を一切れサッと切り、モルゴン・ヴィエーユ・ヴィーニュ 2017 年をグラスに注いでくれた。血の滴るジューシーな肉と口の中で絡み合うワインとのマリアージュは言葉では語りつくせぬ至福の瞬間だったが、それ以上に、サッとさりげなく絶妙なサービスしてくれたケヴィンが、思わずドキッとするくらいめちゃめちゃ男前に見えた!なるほど、ケヴィンが長身で元ミス・モルゴンの現彼女を射止められたのも分かるような気がする…。彼には何とも言えない愛嬌と色気がある!ヴァンクゥールの生産者で言えば、フレデリック・コサール、ティエリ・ピュズラ、フィリップ・ボールナールなど色気のある男の造るワインはどこか官能的で他のワインを抜きんでる個性や圧倒的な魅力を兼ね備えているが、ケヴィンもまた彼らと同系統の男前なオーラを放っていた!
(2019.6.17.&10.31.ドメーヌ突撃訪問より)

商品仕様

Alc. 12%
ワインのタイプ 赤・ミディアム
使用ぶどう品種 ガメイ100% 樹齢42年平均
栽培/認証 ビオロジック
テロワール 粘土質の混ざった花崗岩
発酵、熟成 自然酵母で30日間
SO2 SO2は瓶詰め前に15 mg/L添加。ノンフィルター
マリアージュ 鶏レバーのバルサミコソテー
生産地域 フランス、ボジョレー地区
インポーター ヴァンクール

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