風の森 秋津穂657 純米奈良酒 生酒 720ml [2273]

風の森 秋津穂657 純米奈良酒 生酒 720ml [2273]

販売価格: 1,050円(税別)

(税込価格: 1,155円)

クール便(冷蔵): 300円がかかります

在庫あり
数量:
2020年2月より、「風の森 秋津穂65 純米しぼり華」と言う、これまでの名称から「風の森 秋津穂 657」と変更になりました。65は65%精米、7は7号酵母を表現しています。また大吟醸や吟醸の表記は廃止されます。純米奈良酒となります。

フレッシュな香りとほんのり甘い香りがします。
含むと、クリィーミィで円やかなコクとアキツホ米特有の旨味が伸びやかに広がる。そして初々しい酸が軽快に駆け抜ける。雑味もなくきれいで上品な印象、のどごしもとてもスムーズです。最後は何と言っても価格です。この酒質ではまず考えられない価格と言えると思います。非常にコストパフォーマンスの高いお酒です。

☆☆お願いです☆☆
必ず良く冷やしてから開栓下さい!
温度の高い状態だと外側のキャップをはずした途端に、中の栓が飛ぶことがあります。実際に飛んだ事例があります。

◆蔵元より<2020年2月>
お酒の優劣を消費者に意識させる大吟醸、吟醸という言葉を用いず、本当に自分好みのお酒を味覚から探していただけるようにします。お米を磨くことによってのみお酒の価値を高める不自然な考えではなく、磨かないお米によって醸されたお酒にも、唯一無二の技術を用い、その複雑味ある豊かな味わいで高付加価値を見出せるよう舵を切ってまいります。
風の森は全てのお酒が無濾過無加水生酒/長期低温発酵のプロセスで醸造され、磨きにかかわらず、豊かな香りと立体感ある味わいをお楽しみ頂けます。

奈良酒(ならざけ)とは 500年前、大寺院が現代の清酒造りの礎とも言える技術革新を確立した場所。奈良。
この地は時に伝統格式を重んじ、物事の文化的側面を支え、またその一方でその伝統を改変し、新たな伝統を作り上げるということにも長けた一面を備えた場所。室町時代、この地の先進流派により醸された酒は奈良酒(ならざけ)と呼ばれ珍重されました。

油長酒造公式映像 youtube

商品仕様

原料米 秋津穂
精米歩合 65%
Alc. 16度
酵 母 K-7系

Facebookコメント