亀齢 Check「銀」純米 無濾過生原酒 1.8L [581]

亀齢 Check「銀」純米 無濾過生原酒 1.8L [581]

販売価格: 2,204円(税別)

(税込価格: 2,424円)

クール便(冷蔵): 300円がかかります

在庫わずか
数量:
◆味わい・コンセプト
亀齢酒造でもっとも売れているお酒に「辛口純米八拾」というお酒があります。仕込み量は1トン仕込みでタンク30本分。 自家培養である落ち着いた香りの「NK 酵母」と、透明感のある果実香を出す「3号酵母(自称で協会とは関係なし)」とのブレンドでつくられるのですが、そのタンクのうちの3号酵母の中で、西垣杜氏がモロミの段階でもっとも良いと感じたものを1本だけ特別に詰めていただいた無濾過生原酒が、今回の「亀齢チェック銀」となります。昨年は、搾ってすぐの1月にリリースを致しましたが、今年は1月の段階では香味ともに閉じている印象がありましたので、冷蔵庫で4ヶ月程度熟成させてからのリリースとなります。現在、非常に良いコンディションです。

洋梨、あんず、柿のような初々しい香り。まろやかで落ち着いた口当たり、新酒ですが、ツンとするような強さはなく、あくまでもみずみずしくスッと消えていきます。温度があがってくるとビロードのようななめらか、かつ、とろりとした含みが心地よく、どこまでも飲み飽きしない味わいです。

◆ストーリー
香川県の地酒「悦凱陣・よろこびがいじん」は熱烈なファンが多い事でも知られている地酒なのですが、その「悦凱陣」で杜氏を務めた西垣信道さん。そしてその息子の西垣昌弘さんは 21歳のとき蔵人として酒づくりをはじめ、24歳で父親が杜氏を務める香川の丸尾本店(悦凱陣)へ入蔵。父から酒づくりの精神と技術を授かり、二人三脚で酒づくりに取り組んできました。

平成10年10月、縁あって西垣親子は広島にある亀齢酒造(きれいしゅぞう)の酒づくりを任されます。酒づくりの姿勢は昌弘さんに受け継がれ3年後に信道杜氏が引退。 その後は昌弘さんが杜氏として酒造りに取り組んでいます。 普段は温厚な昌弘さんですが、酒造りに妥協はなし。その姿は鬼気迫るものがあります。

◎試飲しました(2020.4.10)
やや艶のある色合い、立ち上がる香りは、アンズやライチを思わせる。含むとまろやかな旨味と上品な甘味、そしてバランスの良い酸味、喉ごし滑らかで後口もきれい。最後に余韻の心地良さ。旨味・甘味・キレ・余韻、そのバランスがどれも高次元で保たれている印象を受けました。この価格でこんな味わいを楽しめるのは素晴らしい。コスパの最高の1本です。



商品仕様

原料米 中生新千本(なかてしんせんぼん)
精米歩合 80%
日本酒度 +3
酸 度 1.5
Alc. 17度
酵 母 自社酵母
酒造年度(BY) 令和1BY(2019BY)

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